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猫の餌
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□□□□猫の餌□□□□□□□□□
由貴は、
「麗先輩が旅行にいっているので、
猫の餌をあげにいかなきゃ」
と、不思議な微笑みをたたえながら言った。
「今日、一緒に行ってくれる?」
まったく、お人好しなんだからと呆れてしまう。
飼っている猫に旅行の度に餌を上げて欲しいと
麗に頼まれているのだ、
一度会った事がある麗が目に浮かんだ。
ロングへヤーで美人ではあるが、
きつい目をしていて、冷たい感じ。
黒のスラックスに黒のパンプス、
黒いストッキングを履いていたのを思い出した。
女性を思い浮かべるとつい足を思い出してしまう。
ちょっとお高くとまって生いきな感じで、由貴にも遠慮なく、
そんな用事を頼んだのだろう。
せっかくの週末にそんな事を頼んだ、
麗にも腹がたったが、
毎回そんな事を引き受けている
由貴のお人よし加減にも腹がたった。
夜の10時を回ったあたり
俺と由貴は猫の餌を買って
麗のマンションのエレベータに乗った。
まるで、自分のマンションのように
手慣れた感じで麗の5階のボタンを押すと、
ドアがしまるなり由貴は抱きつき唇を重ねてきた。
それは軽い口づけではなく、
明らかに欲情しきっていた。
息苦しそうに切羽詰まった感じになる、
ここに来る道すがら黙っていたのは、
不機嫌な俺のせいだと思っていたけれど、
由貴は、密かに発情し始めていたのだ。
「はぁ、はぁ」と息遣いは荒く、
熱い、腕をクビに回してくる
タンクトップの脇の所がすでに
濡れたシミまで作っている
由貴の甘い脇の匂いが漂よってくる
足をからめ腰を
俺の身体に擦るように腰を振り始めてきた。
内心、
「こんなにやりたかったら変な用事なんか
引き受けなきゃたっぷりできたのに」
とさえ、思ったバカな俺だった。
スカートを擦りつけるたび太ももまであらわになる
濃いめのブラウンのストッキング、
俺が3日履いてくるように命じている
本当は黒が良かったのだが、
暖かくなりだしたこの季節
まわりの目があるからとしかたなく許した色である。
同じくブラウンのパンプスに包まれたその足、
を見て俺もその気になり出したその時、
エレベータは、到着のベルを鳴らした。
由貴は、目も空ろにさえなっていて、困ったものだ、
俺が彼女を引っ張るように外にだし、
「何号室だ?」「502」
まるで、ホテルの部屋に向かうような錯覚に捕われていた。
由貴がカギを出し、
回りを気にするよに麗の部屋に崩れるように入り
ドアをしめカギをかける。
勝手しったように玄関の電気を付けた。
由貴は立っているのもやっとのように
玄関内の壁に寄り掛かっている。
狭い玄関は、下駄箱の上にはパンプスの箱が雑然と置かれ、
下にはブーツ、パンプス、サンダル。
あの偉そうで高飛車な麗にしてはだらいなく、
散らかっている。
その時、震えるような、
息苦しいような声で、由貴が言った。
「その、、赤い、、麗先輩の、、赤い、パンプスが、、
とても、、とても、、くさ、、くさいの、、」
あっ、、そうか、なんて俺は、馬鹿だったのか、
由貴のやつ、これが、目的で、、猫の餌やりに通っていたのか、、。
気がつかない、ぼけの俺だったがそんな事はみじんもみせず、
麗の赤いパンプスを取り、由貴を壁に押し付け、
中が匂うように由貴の鼻を被うように
赤いパンプス押し付けた。
「ほら、この匂いを嗅ぎに来ていたんだろう、
ほらちゃんと匂えよ」
由貴は逃げるように顔をそらすが許さない、
「いや、いや、くさいの、くさいの」
抵抗しても由貴の鼻を被うように押さえつづける、、
鼻や口をおおう靴底から逃れようと
クビを振るのだが、力は弱い。
下半身はオシッコを我慢するみたいにモジモジして
「いや、いや」という合間には、
鼻を鳴らして匂いを嗅ぎはじめている。
直に抵抗もしなくなり由貴の腰はうねりだす。
まるで挿入している
時のように腰を使いだす、
空腰というやつだろうかある意味挿入していないだけに
由貴の欲情を表し卑猥な動きだ。
「はぁ、はぁ、くさい、、
麗先輩の足の匂い、、くさいよぉ。。」
「お前、いつも猫の餌をやりにきて、
麗の足の匂いかいでオナニーしてたんだろう」
「そんなぁ、、違うの、、ああ、、くさい、、」
言葉ではそういいながら、俺のオナニーという言葉を聞くと、
自ら手をスカートの中にさらにもどかしく、
焦るようにパンストの中へ手を入れて擦りはじめた。
すぐにも濡れた音が嫌らしく聞こえてきた。
「いやらしい女だな、麗先輩の足の匂いに興奮してるのか?」
「違う、、くさい、、、よぉ、、」
そこで、俺は由貴を被っているパンプスをはずし、
自ら匂ってみた。
「すごい」思わず言葉が出てしまうほど、
想像以上に、酸っぱいような、激臭だった。
麗の人を見下したような視線をする顔が目に浮かんだ、
俺は靴箱にある他のパンプスにも手にとり匂いをかいだ、
魅力的な頭がくらくらするような革の匂いと、
麗のエキスを吸った匂いに満ちていた。
由貴は、もの欲し気な目線でながめて、
俺が、「クンクン」と鼻をなして麗の靴を匂うたびに、
「だめ、、いやぁ、いやぁ、だめ、、」
と言いながら手は激しくまさぐりだす。
由貴の言うように赤いパンプスが最高に匂いを放っていた。
「麗はこんな匂いなんだ、くさい、すごい、クンクン」
この俺の言葉か、自分の刺激にか、
由貴は立っていられなくなり玄関からつづく
廊下へ身体を倒した。
「ねぇ、ねぇ、あぁ、、
麗先輩のベットでしよう、エッチしよう」
スカートの中でまさぐっりつづけている由貴だったが、
今にもいきそうになるのを、
必死にコントロールしているようでもあった、
もっと深い快感をえたいための
由貴のいやらしさがでている。
さっきよりゆっくり手を動かしいるようだ。
しかし、そのため息は荒く深く喘いでいる
「あぁ、あぁ、ねえ、、
麗先輩のベットで犯して、、あぁ、、」
身体が溶け始めている由貴のパンプスを、脱がしてやると
由貴の蒸れた足の匂いがぷ〜んと匂ってくる。
ブラウンの足先は、くろずみまで作っている。
両足を脱がせ足を撫でる。熱を持ったようにそして、
発情の汗も加わって濡れている。
「うわ、くさっ、」
とわざと大袈裟に由貴にしかめた顔でいう、、
「いや、、だめ、、ねぇ、、ベットに連れていって、あぁ、、」
由貴は仰向けになって片足クビを俺に握られたまま、
股を大きく開き、スカートはめくれあがり
パンストにいれた右手がパンティの中に入れている
所も丸見えになっている腰は動きつづける。
「凄い匂いだな、由貴の足は」
俺の言葉を聞くと、
由貴の手の動きがにわかに激しくなる
が、必死でこらえ、手の動きをゆっくりすると
息苦しいような声で涙目で訴えてくる。
「いや、だめ、匂わないで、
ねぇ、もう、、ベットに連れていって、」
「クン、、クン、、くさいなぁ、、由貴」
また、由貴の手の動きがにわかに激しくなる
「だって、はぁ、はぁ、あなたが、、あなたが、、」
「麗先輩より、くさいんじゃないか、どうなんだ、由貴」
わざと由貴が呼ぶ、先輩を付けて言ってやる。
さっきより由貴の手の動きがにわかに激しくなるすでにぴちゃ。
ぴちゃという音も大きくなってきている。
「あぁ、、もうだめ、、お願い、、
はぁ、はぁ、ベットに連れていって、、」
必死で手の動きを押さえて、訴えてくる。
「クン、クン、この由貴の蒸れた足の匂い、
麗先輩に嗅がれたらどうする」
「いや、そんなぁ、恥ずかしいよぉ、あぁ、
あぁ麗先輩にかがれたら、、あぁ」
また、由貴の手の動きがにわかに激しくなる
つづけさまに俺は言葉をかける。
「あの麗先輩の見下したような冷たい目で見られて
由貴の足は臭いと言われるんだぞ、
そして匂われるんだぞ、この匂いを」
「いやぁ、もうだめ、、あぁ、、麗先輩に匂われちゃう、
私のくさい蒸れた足、、を、はぁ、、匂われちゃう、、」
もう、由貴の手はコントロールができず、
さらに激しく強くまさぐっている。
「麗先輩は臭い、臭いっていいながら
由貴の足先をくわえるんだぞ」
「あぁ、、、いやあ、、、だめ、、」
俺は由貴のブラウンのパンプスを
由貴の鼻、口を被うように押さえつける。
「ほら、この臭い匂いを麗先輩に嗅がれるんだぞ」
由貴の手は止まる事はなく、腰も大きくつきだしはじめ、
自分のパンプスの匂いをクンクン音を出して匂いを嗅ぎながら、
「私、麗先輩よりくさい、くさいのぉ、、あ〜〜」
「麗先輩に言われるのぉ、、由貴の足、くさいって、ぁああ」
と叫ぶと、手の動きがぴちゃ。
ぴちゃという音とともに激しくなり弾けた。
身体をそらせ、
激しく越しが痙攣させて
由貴は玄関さきでオナニーではてていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
廊下からつづく、
うすぐらい部屋の中にキラリと光る目がこちらを睨む目が
あった、俺はドッキっとしたが、
俺達の為におわずけをくっている麗先輩の 猫だった。

【2007/02/07 21:57】2003年作品 |
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