フェチ小説「仁王」
当ブログは未成年者の閲覧を固く禁止します
卵をふたつにして

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□卵をふたつにして□□□□□□


静かな部屋に息を殺した二人の息が流れている
由貴は俺の上にのって抱きつき腰をゆっくり動かしている。

ここは、彼女のマンションだが、
ふすまの向かう隣の部屋には同居人の祥子が寝ている。
ホテルで狂ったように喘ぐ由貴より
俺は快感を押さえている由貴の方がよかったりする。

つき合い始めは、由貴の激しい喘ぎも
興奮するものだったけれど、
演技じみて感じたり、また、一人だけ楽しんでいる
ようにも感じて萎える気分になっていた。
たまに、祥子が同居している由貴の部屋でやるようにしている。

祥子と由貴は大学時代からの友人で
祥子が由貴の所に押し掛けてきている形になっている。

振り分けの部屋がある所を探しているけれど、
現在は奥に寝室、真ん中にリビング、といっても畳でこたつ、
祥子の物で占領され座れないソファやテレビが置いてある。

玄関につづく所に台所があり
そこにテーブルも置ける広さでダイニングキッチン風、
そのわきにトイレとお風呂になった長細い作りになっている。

普段は、二人がどうやって寝ているかわからないが、
奥のベットは由貴のもので、
祥子は、リビングにでも寝ているのであろうか。

祥子は、自由奔放ともいえるが、がさつで、
ルーズな性格と言えない事もない、
由貴は、大学時代から世話やき、
友達グループのリーダー的な存在だったらしい。
ファッションは飾り気はないがシンプルな中に
上品な色気がただよう。

祥子はファッションもハデでスタイルもいい。悪くいえば下品。
顔は※倉涼子ににている。男には言い寄られるタイプだろう。
すきだらけとも言える。
どこでも寝られるおおらかで、さばけた感じは好きである。
俺が遊びにいってもミニスカートから
パンツが見えていても気にしていない風である。

由貴があわてて注意する。
由貴に甘え、まるで姉妹のような感じだ。
男の俺を交えても3人違和感なく
まるで家族のように緊張感のない
楽しい雰囲気が作れたのも
祥子のさばけた性格だからかもしれない。
 
しかし俺は密かに気になっている事がある。
祥子の足の匂いだ、。
祥子が外から帰ってきて後から、
俺達のだんらんに加わった時など、
特に、蒸れた足の匂いが漂ってくる時がある。
足の形も最高でそれを包んでいる黒いパンスト。
香水もきつめだが、足の匂いは酸っぱい匂いを放っている。
このギャップが足フェチの俺にはたまらない。

ルーズな性格とは、俺がたずねるであろう
この部屋でも祥子はパンストや洋服など脱ぎっぱなしで、
コートや上着でさえ、
由貴がハンガーにかけてやっている姿を見かけるぐらいだ。
しかし、俺にとっては好都合で、由貴の目を盗んで、
その匂いを楽しむ事ができた。
洗濯でさえ、由貴がやって上げているようである。

ある週末の事、俺が由貴を訪ねた時、
週末、朝帰りが多い祥子には珍しく早く帰っていて、
3人で飲んだ。
しばらくすると祥子が眠いといいだし、
「奥のベットでねていいわよ」
という由貴の言葉で素直に奥に引っ込んだ。
祥子は我々カップルに気を使うような性格ではなく、
本当に眠たいのだろう。
しばらく我慢していた俺も
由貴の横に移りキスをした。

ビデオを見る事にした。由貴は奥の部屋にテープを取りにいき、
「祥子ちゃん眠ってる」
とささやいた由貴の巧みな行動には笑いさえ出てくる。
ビデオは音消しの意味で二人は静かにはじめたのだ。

 座ったまま、彼女はフェラチオをはじめた。
しばらくしてフェラチオしている彼女の
股に手を入れるとすでにそこはうるおっている。

俺はフェチな男なので今日みたいな
彼女の部屋着のパジャマというかジャージはあまり面白くない。
いつのまにか準備したのか、パンティは履いていない。

濡れていない状態から触ってパンティを
ぐしょぐしょにするのが楽しく興奮するのに、
つき合いが長くなると、
パンティが濡れる前に自ら脱ぐようになった。

まったく、男心をしらないというか、
と、祥子の事が頭をよぎった。
祥子は、あんな顔して汚れたパンティを履いているんだろうな、
そう思った時、俺の息子がドクンと反応した。

由貴は自分の舌技で反応したと思い、
上目使いで俺を覗き微笑み、さらに強く吸い始めた。
臭い足のように祥子のあそこも凄い匂いになっているだろうな、
それを男に臭わせ、なめさせるのだろう、、
と思ったら、危なくなってきた。

由貴も肩で息をするぐらい興奮しているようだった、
我慢できないと由貴をその場に寝かせ、ズボンを脱がせた。
由貴は素早く行動して挿入をねだった。

挿入して彼女に被いかぶさる、
喘ぎ声を殺す意味でも口をふさぐように
べったりとキスをする。
と、、

祥子の魅惑的な匂いがするのだ、
俺は由貴を祥子が服を脱ぎ散らかしている所に
おしたおしていたのだ。
祥子のきつめの香水、しかし、
その中にあの蒸れた匂いが漂っている事も嗅ぎ分けていた。

祥子が一日中履いていただろう脱ぎっぱなしの
黒いパンストが見えた。
静かな挿入運動の中でドクンと感じた。
祥子のパンストを嗅ぎたい、
しかし、今じゃぁ、そんな俺に名案が浮かんだ、
 
かの女を裏返しにしてお尻を高く上げさせ、突っ伏すようにした。
バックから入れて由貴に見られないよう
祥子のパンストを匂うのだ、
と、と、俺の目にいがいな由貴の行動が飛び込んできた。

バックに体位を変えるとき、
祥子が脱ぎ散らかした服を由貴が横に避けるだろうと思ったのに
それどころか、微妙な動きでかき集めているのである。

バックからつき始めても由貴の微妙な行動はつづいた。
祥子のブラウスの内側のわきの
部分をみつけてそこに鼻をあてて突っ伏しているのだ、
そのとたん、由貴の締め付けが強くなってくる、
こいつ、、もしかして、、、

祥子がなにげなく言った事がある
「私、体臭がきついから、香水きついのつかっているの」

普通恥ずかしいような事を平気で言えるのも祥子らしい、
だがそれを聞いていた由貴の方が顔を赤らめ
恥ずかしそうにうつむいた事を思い出した。
※倉涼子似の祥子にメント向かって言われると
匂いフェチの俺など、ドキッとしてしまう。

俺も祥子のブラウスのわきをにおった事がある。
俺の息子を直撃する美臭である、
きつめの香水が逆に祥子の腋の臭いにまざり
卑猥な匂いになっている。

さらに俺が気づいていないと思っているのか、
由貴は、かき集めた服から
パンストを選び、におっている、
多分、つま先、かかとの所や股の所と
嗅ぎ分けているようでもあった、

俺がピストン運動をやめても由貴の腰の動きは止まらないそれどころか、
お目当ての臭いがある度、
締め付けがきつくなり、腰を振る。
探しては、におい、腰を激しく振りだし、
さがしてはまた、激しく、。

喘ぎ声は殺しているものの、
「はぁ、はぁ、」
という息遣いはいつもより大きいのではと思える。
今日は舐めてあげていないが、
由貴のお汁は十分すぎるほど、
いつもより湧き出て早くもグチュ、グチュっと
スローな挿入運動でも大きな音がする。

「はぁ、はぁ、クンクン、、はぁ、、あぁ、、」

「クンクン」という鼻をならす音も交じっている。
隠しているような控えめなクンクンもだんだん多く大きくなってきた。
その由貴のようすに俺も興奮がたかまる。

深く挿入する意味もありバックからぴったりよりそい
由貴の顔の横に顔を寄せていった。
そこには、まぎれもない祥子の足の臭いが漂っていた。

「祥子のにおいに興奮しているのか?」
俺は、彼女の耳もとで囁いた。

「はぁ、はぁ、違うよぉ、違うよぉ、」
と言いつつもすでに嗅ぐ事が止められないほど由貴は狂っていた。
「クンクン」
鼻をならす行為が止められないようだ。

近くで見ると
どうやら祥子のパンストの足の裏あたりを匂っているようだ。
「祥子ちゃんのパンスト、くさいね、」
と耳もとで、やさしくささやいた。
キュっと締まり。
「そう、臭いの、はぁ、はぁ、あぁ、」
そう応えると俺がのしかかり行き場のない腰をクネクネと自分から
一段と大きく腰を振り立ててきた。
いままで俺が突いていたスローなリズムではなく、
早く擦りあげる。

もう彼女は限界であると思われた。
いや、すでに軽く何回もいっているようでもある、、

俺は彼女を無理矢理正常位にもどすと、もう一度入れ直した。
由貴は視線の定まらない目でうったえてくるようでもあった。
祥子の匂いがかげない体位にした事に不満があるような。

しかし俺はすぐに祥子のパンストを取り由貴の鼻に押し当てた。
満たされた喜びに押し殺した声ではなく
「あぁぁああ〜」

と大きな声でもらしてしまうほどだった。
あそこの締め付けもぐっと力がはいった。

このころには俺もピストン運動が激しくなっていた。
由貴は苦しい息の中で、俺に訴えてきた。
「はぁ、はぁ、もう、私、だめ、、くるちゃう、
、はぁ、祥子ちゃんの足のにおいに、
、くるっちゃう、、もう、だめ、、はぁ、」

由貴はみづから祥子の名前を口に出した事で、
さらに追い込まれたようである。

「私、、へんだよぅ、、くさいのに、、 
祥子ちゃんの足くさいのに、、あぁあ」

「蒸れて凄い、においになってるのォオ、
祥子ちゃんの足のにおい、くさいの、、オオ」

もう叫び声になりそうなくらいだ。
俺は半分あわてた。

それでなくともクチャ、クチャという音は大きく響いていて
近くにあるこたつの上のグラスやビンが振動で
俺達のリズムと同じに音をたてていた。

祥子が起きていたら奥の部屋にも伝わって、
絶対なにをやっているか分かるぐらいになってきていた。

俺は、祥子のパンストの片方の足先のあたりを
丸めて由貴の口に詰め込んだ。
由貴は匂いは密かに嗅いでいたのだろうが
舐めるという行為はなかったのかもしれない
祥子の汚れた臭い履きふるしを
口に入れるという行為にとどめをさされ、
パンストの中で叫び声をあげた、
俺も由貴の口に入り切れない祥子の股の所に口をつけ
さらに由貴の口を押さえるように重なった。

そこには祥子のオマンコ臭、オシッコのにおいまでまじっていた、
俺はもう、祥子に気づつかれてもいいと限界まで由貴を突いた、

いや、俺は祥子のパンストの蒸れた足の臭いと性臭に酔い、
祥子をいかせるように限界まで由貴を突いた、

俺の脳裏には祥子のパンチラ、黒いパンストで包まれた形のいいふくらはぎ、
踵だけを脱いでハイヒールをブラブラさせているさま、
漂ってくる祥子の蒸れた足のにおい。

俺は祥子のお尻を思い浮かべて、突き上げていた。
由貴は、絶叫を上げつづけ、何度も反り返り足をばたつかせ果てた。
俺は、激しい由貴の痙攣のような締め付けのなかで、
激臭の祥子のパンスト足先をくわえながら思いっきり匂いを嗅ぎ、
由貴の中で弾けた。
   
----翌朝--------------------

俺は、祥子が目をこすリながら奥の部屋からでてきた音に目がさめた。
「とまっていったんだぁ」とあくびまじりにいいながら。

俺の前でもルーズな祥子らしいしぐさで
パジャマのズボンを上げながらトイレのあるキッチンのほうへ向かう。
眠気がさめた俺は慌てて回りをみわたしたが、
脱ぎ散らかされた祥子の服もなく俺は毛布までかぶっている。
こたつの上も片付いている。

キッチンでは、由貴が遅い朝食のしたくをしているようだ、
「祥子は、卵ふたつにして」
「ハイハイ」
などと、いつもと変わらない、
彼女達の会話が聞こえてくる。





【2007/02/08 16:45】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
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