 |
由貴の秘密の時間
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□由貴の秘密の時間□□□□□□
この頃、
由貴は会社の憧れの麗先輩の足が気になってしょうがない、
クールで厳しく男性社員も一目おく仕事ぶり、
いつも自信にあふれている。
同性にはあまり人気はないけれど、
由貴はテキパキとした行動や厳しさに憧れをもっていた。
そして由貴は、、、
由貴だけが知っている秘密、
麗先輩の足の匂い。そして自分の秘密。
麗先輩が旅行中、
麗先輩のマンションをたずね子猫へ餌をやるように、
頼まれるようになってから
由貴にとっては秘密の時間ができた。
憧れの麗のマンションで
麗の移り香が十分にたまったベットで
変態行為をくりかえしていた。
由貴の部屋には大学からの友達祥子が
ルームメイトとしてころがりこんでいる。
週末にはだいたいお泊まりの祥子なので、
週末に秘密の時間がもてたが
彼ができてから、
秘密の時間は餌やりの時間になっている。
麗先輩のマンションは一駅違いで歩いてもいける距離。
今日は、もう、数回目の猫の餌やりの日。
麗も由貴に頼めるようになり旅行が増えたようだ。
由貴は猫の餌やりも手早くすませんると、
全裸になり洗濯機の横にある
ランドリーボックスをあさる。
麗の洗濯物は、
大きいプラスチックのオレンジのケースに
無造作に投げ込んであるだけである。
おめあてのパンストが無い事は承知している。
お目当てのパンストは
ベット横のドレッサーのわきのゴミ箱だ。
由貴のイメージの中で
麗先輩のパンティは黒のハイレグである。
仕事もできて冷たい感じの美人、
昼間はエッチな妄想がわかないような厳しい人間
しかし夜は彼の前で発情したメスとなり乱れる女。
勝ってに由貴はそう思っている。
勝ってなイメージが憧れの理由かもしれない。
そして本当に黒いTバックを履いている事も、
ネコの餌をやりにきて、証明ずみだ。
今日もランドリーボックスからそれを選びとると、
興奮で全身をふるわせて、それを履く、
「あぁ、、私って変態、、
同性の汚れたパンティはくなんて、、」
ブラウスやらTシャツまで手にとり
麗先輩の柑橘系香水の匂いを楽しむ。
ルームメイト祥子のドギツイ香りとちがい、
爽やかな香が漂ってくるようだ。
どのお店にも売っていないような香り。
同じ香水を付けている人はいるけれど、
特別の香り、
麗の体臭とのブレンドのものだから。
今日は黒のタンクトップを選び着た。
由貴より若干小柄の麗のせいか、
同サイズでも由貴には身体を締め付けられるような、
麗に抱きしめられるような
すべて錯覚かもしれない。
由貴の乳首はみるみる勃起している。
Tバックを自ら締め上げる。
「あぁ、、だめ、、由貴、まだ、、
だめ、、我慢するのよ、、」
ランドリーボックスを物色していた頃から
オシッコを我慢するような動きをしていた
由貴の下半身、今はうねりまででてきていた。
「あぁ、、はぁ、、だめ、、まだ、、だめ、、」
由貴は震える声でつぶやくと、
Tバックをととのえる。
豹柄のパンティを手にとる。
「あら、めずらし豹柄だなんて、いやらしぃ、
こんなパンテイ履いて男性社員を叱っているんだぁ、麗女王様ね、、ふふ」
クロッチ部分を裏返す。
「やだぁ、麗先輩ったら、オナニーしたの、それとも男の人に触らせたの、、」
「すっごいシミ、、わざとつけてるとしか思えないわ、」
それとブラウスを手にとり興奮をおさえ、
ドレッサーのある部屋へ向かう。
黒とブラウンのパンストが捨ててある。ちょっとまよって、
丁寧に黒いパンストを履く、下半身に伝わる心地よい締め付け。
どことなく、湿った感じがある指先は麗先輩の異臭の元である。
ドレッサーの椅子に腰掛けて、
由貴は自身の足を優しくなではじめる、
パンストの肌触りを楽しむように、
「麗先輩、、素敵です。とても綺麗な足です、、。」
由貴は語りかけるように声をだす、
すでに独り芝居が始まっている。
こういう奇行も何度も繰り返し、
準備にもなれた流れができていた。
「麗先輩、、なんか、、はぁ、、においますよ、、」
「いやぁ、、由貴ちゃん、におわないで、、」
「クンクン、、麗先輩、、なんのにおいですかぁ、クンクン、、はぁ、はぁ、」
全身を、自分を、抱くようにまさぐる由貴。
腰も動き、ドレッサーの低い椅子が
リズムを持ってきしんだ音を出している
事には気がつかないほど、独り芝居に酔っていた。
「麗先輩、、なんか足の指先、湿ってません、、あぁ、凄い、、くさい、、」
「2日も履いてて、今日で3日めなの、恥ずかしいから嗅がないで、、」
「やだ3日も履いていたなんて、麗先輩、、なんで、、なんで、、ぁぁあ、、」
妄想の中では由貴が麗を攻めているのだけれど、
これは、由貴の気分の問題で逆の時もあるのだ。
麗におこられながら無理矢理、
罰として由貴の顔に足を押し付けられるというシチュエーションの時もある。
始めの頃はそれが多かった。
「あぁ、、由貴ちゃん、、ベットにいこう、、ああ、、たまんない、、」
由貴はベットに移ると身体を横たえ麗の持ち込んだ
麗のブラウスを頭からかぶる、
麗が毎日使っているベットに麗の残り香があふれていて
由貴は全身も麗に包まれているような錯覚に酔う事ができた。
頭からかぶった麗のブラウスによって、
由貴は嗅覚を麗の体臭に被われ、
視覚もふさがれ独り芝居に集中し落ちていく。
由貴の手は全身をまさぐる、
麗の履き古しの下着を着た身体はは麗の身体なのだ。
左手でタンクトップの上からバストをなで乳首を摘みあげる。
「ああぁ、、麗先輩、こんなに乳首が、、ぼっきして、、いやらしい」
「あぁ、、由貴ちゃん、さわって、、オ○○コさわって、、」
由貴は自分の股間をパンストごしにじらすように触る。
「あぁ、、はぁ、くっ、、麗先輩、、熱いよ、、はぁ、なんか濡れてる、、
もう、、感じてるんだぁ、、はぁ、はぁ、いやらしい、、」
「由貴ちゃん、中に、、直接、、さわって、、」
由貴はパンストの中に手をいれるが、
パンティの上から指をはわせる。
感じる場所は分かっている、
どう触ると一番いいかも分かっているが、
わざと、ポイントをずらし、単調に擦る。
「あぁ、、、あぁ、、由貴ちゃん、、中に、、直接さわって、、」
由貴はポイントに手をはわせる。
「はぁ、いやだぁ、、麗先輩、、クリちゃんが立ってるよ、、あぁああ、」
はじめ長くそろえて股もしっかり閉じて伸ばしていた足は、
手の動きと共に開いたり閉じたりをくりかえし、
ついには目一杯に広げる、それは、由貴自身、
彼の前でもしないような下品で卑猥でどこか滑稽な足の開き方で、、
「麗先輩、なんてかっこうしてるの、、恥ずかしい、そんなに、、うっ、、あぁ、、
そんなに、、そんなにいいの、、ここが、、いいのク○チャンがいいの、、」
由貴の脳裏には厳しい麗がぶさまに足を
開いている姿がはっきりイメージされている。
乾いてゴワゴワだった麗の黒いTバックのクロッチの部分も
由貴の汁が表にまでしみ出し指に絡み付くほどになっている。
由貴は空いている手で、用意していたブラウンのパンストを鼻にあてる。
「あぁ、、蒸れた匂い、麗先輩のにおい、くさいよぉ、、麗先輩、、はぁ、はぁ、」
何人の男性社員が知っているだろうかあの美人の麗先輩が、
ここをこんなに臭くしている事を。
「麗先輩、みんな知ってるんですよ、、先輩のここのにおい、、はずかいい、、」
そういうと由貴の中指はクリトリスの上をパンティの上から、
こねるように動かし続けた。
ブラウンのパンストのにおいを嗅ぎながら、
鼻から離したり、近づけたり、
「あぁ、、すごく、いやらしい、におい、、あぁ、、」
由貴は我慢できず、Tバックの横から指をいれ、直接、擦りだす。
「麗先輩さわって、さわって、由貴のさわって、、」
「由貴ちゃん、お願い、、もう、オマンコに指いれて、、」
由貴は彼の前でもオ○○コとかまだ、言えない、
しかし言っているのは麗なのだ。
独り芝居でお互いの密部をまさぐりあう、
ベットが軋む音を出すほど、腰もふりつづける。
今度は、片手で豹柄のパンティのクロッチ部分を裏返し、匂いを嗅ぐ、
「やだぁ、凄い、におい、祥子より、くさい、」
この麗のマンションで秘密の時間を持つ前までは、
ルームメイトの祥子がいない時が
秘密の時間で独り芝居のお相手は祥子だった。
由貴はレズという意識はなかったが祥子の
匂いに始めて欲情した時から自分はもしやと、
思っていたが彼氏もできた。
しかしやめられない。
豹柄のパンティは、
予想をこえる性臭に匂いを嗅ぐ事ができず
パンティを手放しブラウンのパンストの股の所をにおった。
「あぁ、、、くさいよぉ、、麗先輩、この匂い、、男の人にかがれて恥ずかしくないの」
由貴は自分の密部に深く指をさしこんだ、、
まるで正常位で足を上げてるような姿勢を
とる、由貴自身、
彼に足を匂われ舐められながら突かれるときの姿勢である。
「そうよ、、こうやって、、臭い足を匂われながら、、ぁ、、ああ、
突かれるのよ、おち○ち○が、、奥まで入って、、くるのぁ、、」
何故かいつも以上に興奮していた。
強烈なパンティの匂いを嗅いだからか、
自分の足を舐められながらの彼とのセックスの
快感を思い出したからか、、
そして吐きすてるように言葉をつづけた。
「由貴の彼に匂われながら突かれたのぉお」
「いやぁ、、」
自分でもびっくりする妄想が広がった、
自分の彼が、麗先輩の上にのしかかり
お互いがいやらしく腰を振りあう姿だった、、
由貴は自分でも、嫉妬深いと方だと思っているのに、
そんなイメージを浮かべてしまい。
拒否するように頭を振ったが、
すでに指を2本に増やして
自分のお気に入りのポイントへ激しくピストン運動をくりかえし、
手首の上、手の平の下の部分で絶妙ににクリのあたりの肉をもみあげていた。
また、麗のTバックがよじれ締上がり、
他の穴も、クリの辺りの肉もピストン運動に
連動して由貴の密部全てを襲っていた。
おしよせる快感から妄想を止められない。
「あぅ、、あうう」息がつまり言葉にならない。
下半身はほんとに自分の物でない
ように自分に意志でなく腰が動いている事を意識させらる。
潮もちょっと出たような、オナニーでは経験のない事だった。
妄想したくない事、、しかし妄想すればさらなる大きな快感が襲ってくる
事は本能的で感じていた。
由貴はさきほど、臭すぎて匂えなかった、
麗の豹柄のパンティのクロッチ部分を再び、
おそる、おそる、みづからの鼻に押しあてた 。
「あぁ、、凄い、におい、、すごいい、彼とやった時、履いていたパンティね、、」
『あぁ、におえる、こんなに、くさいのに』
由貴の高まった興奮がもっとつよい性臭を求めていた。
「このパンティはいたまま、由貴の彼とやったわぁ」投げ捨てるように言う。
「いやぁ、、」
「足を舐められながら、ここにおちんちんが入っていたのよぉ。」
「いやぁ、、」
「そのあとこのパンティ履いてまあなたとお話していたのよ、、あぁああ」
「由貴の彼のおちんちん、最高だったわぁ、、」
「いやぁ、、麗先輩、このにおい嗅ぎなさいよ、こんなになっているのよ、」
「あぁ、、こんなになるぐらい感じたのよ、、由貴の彼のオチンチンでぇ」
「いやぁ、、クンクン、あぁ、、すごい、、くさいすぎるぅ、、」
由貴は今までにないステージに登りつめていた。
大きな波が襲ってきそうで、オシッコが出そうという感覚におそわれた。
指のピストン運動にじゃまになる
パンストがはじめはもどかしいぐらいだったが。
それを忘れるぐらい強く由貴は動かしていた、
そこは自分の物ではないように、
乱暴に 、しかし確実に自分の弱点のポイントを、、
「麗先輩いきなさい、私たち二人が見ている前で、、乱れなさい、はぁはぁ、」
「麗先輩いきなさい、、はぁ、はあ、この変態女、あぁ、ああああ」
「ほら、麗!いきなさい!」
叫び声に近かった、憧れの先輩を、
呼び捨てにした、身体は大きく、海老ぞリした
「あぁあ、ぁああ、麗の顔にかけてあげるぅう、あぁぁああ」
由貴の最後のイメージは彼に突かれている麗の顔をまたぎ麗の高く上がった
黒いパンストに包まれた足を彼と二人で舐めているこう光景がうかび、
断続的に麗の顔に潮を吹く、そして大きくふきそうになると真っ白になった。
由貴は激しく海老ぞりして、ほんとうに潮を吹いた、
ベットの上で大きくバウンドして一瞬、かたまり、痙攣が長くつづいた。
しばらくのあいだ、由貴は動く事ができなかった。
-----------------------------------------------
どれだけもうろうとしていただろう、
思い身体を起こして、
時計を見ると12時をすぎている、まずい、彼に怒られる、
ただでさえ猫の餌やりに気分を悪くしている様子なのに、
祥子も今日は、お泊まりといって出掛けていったし、
しかし腰が抜けたように動けない。
下半身はまだ、麗先輩の下着を着ている。
そうだ、、このまま、着たまま帰って、彼としちゃおうかな、、
ふふ、、あそこ凄い事になっているし、
彼も驚くかな、ほんとうに突かれながら
麗先輩の事想像したら、、
私、どうなちゃうかな、妄想を拒否するように頭を振った
と、、起きる力がでてきた由貴だった。

【2007/02/09 19:06】2003年作品 |
TRACKBACK(-)
|
COMMENT(-)
|
|
|
copyright © 2005 Powered By
DTI ブログ allrights reserved