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夢のつづき
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□夢のつづき□□□□□□
由貴はドアが空く音に気がついた。
いつのまにか寝てしまった。
ここは自分の部屋。
身体は疲れきったままでうごけず、
頭も、もうろうとしている。
麗先輩の猫に餌をやりに行き、
麗先輩が留守をいいことに
麗先輩の服を着て
激しい変態オナニーをして
その服のままで帰ってきたのだ。
いつもより時間がかかり
家に帰りついた時には約束していた
彼の姿はなかった。
玄関前にタバコの吸い殻が散らばっていた。
彼は携帯を持っていない、
やっぱり私が買ってあげればよかったと後悔した。
きっと怒ってる、、怒られるのは私の方だ。
彼が喜ぶと思っていた企みがあっただけに悲しくなった。
部屋にもどるとあれ程、
激しいオナニーをやったのに
まだ、彼が戻ってくるかもしれないと服を脱ぐ事もできず
畳みに寝転がってスカートの中へ、
パンストの中へと指をはわせてしまった。
疲れからうかつにそのまま眠りに
落ちてしまたようだ。
ぼんやりした頭で誰だろう、
彼はカギを持っていない、
ルームメイトの祥子は今日は誰かの所に、
お泊まりのはず、、
一瞬の恐怖に胎児のようにまるまり、寝たふりをした。
玄関からダイニング、足音は、近づいてくる、
それは、明らかに忍び足で
音を立てないようにしている事がわかる。
由貴は恐怖にふるえ、
寝ている演技に力をつくした。
足音が、リンビングに入ると、
「あれっ?」と祥子の声がした。
由貴には、声でなくとも、
漂ってくる祥子の香水で分かった。
それに、あの祥子の足の蒸れた香ばしい、、、
臭い匂いも漂ってきて、力が抜けるように安心した。
しかし、疲れの延長で面倒でそのままの姿勢でいた。
祥子は、なおも忍び足で奥の部屋をのぞきに行った。
彼がいるかどうか確認しにいったのか?
寝ている私に気をつかったのか?
祥子が帰ってくるという事は、朝なのか?
由貴には判断できなかった、
身体に残る重さといい回りの暗さといい、
まだ、夜中だと思うのだが、
祥子の足音と匂いが戻ってくる。
彼がいない事を確認したのか、
由貴は、気のせいか、
祥子が自分を見下ろしながらずっと立ち尽くしているように感じた。
あの匂いが漂よっている、祥子の匂いに包まれているようだった。
由貴は彼との行き違いでとても悲しい気持ちのままだった、
喧嘩になる、怒らせた、というだけでなく、
楽しい時間をおくれたはずの部屋で独りっきりだった、寂しかった、
本当はベソかいて泣きたいほどであった、
しかし今、
祥子の足の蒸れた匂いちょっとすっぱいような、あの匂いが
優しく自分を包んでくれているようだった、
嗅ぎ慣れた大好きな匂いだった。
由貴はときどき、隠れて祥子のすべての匂いを嗅いでいた。
表むきはいろいろな消臭剤を薦めていた。一様、
いろいろ試すのだが祥子はすぐ面倒になりお気に入りのきつめの
香水を付けてるだけだった。
あきれながら、
裏では由貴は祥子の香水まじりの体臭にいくどとなく酔い、
オナニーに耽っていた。
彼ができてそういう行為も減った、
由貴が隠れてそういう行為をしていた時間が
彼との時間になったからでもある。
由貴は祥子の匂いが好きなのだ。
とくに、祥子が履く黒いパンスト
かくしきれないつま先の匂い。
祥子の一日中の汗が行き場のないハイヒールの中で蒸れた匂い。
由貴はつま先が空いた靴ももっているが、
祥子は一足もない、彼女こそ必要と思うのだが、
そういうデザインを彼女は好まない。
それに祥子は黒のパンストが圧倒的に多い。
祥子が居候のようにルームメイトになって
なんど彼女に足のにおいで果てたことか、
習慣になっていたとさえいえる。
きっと祥子は足の裏からでも
フェロモンがでているのではと思うぐらい
由貴を酔わせオナニーせずにはいられなくさせるあの臭い。
由貴は両手を祥子のパンストに入れ
左手の方の祥子の足の匂いを嗅ぎながら
右手の祥子の足の部分でみづからの密部を
まさぐるという行為もしていた。
それが一番のお気に入りだった。
彼から2〜3日パンストを履くようにいわれた時も実はすぐ
気持が理解できた。
いやがるふりをしてきたがようやくこの頃、
実行して上げている。
目をつむり寝た振りの由貴にはわからないけれどどうも、
由貴の顔の前に
祥子の足があるような気配だった。
その安らぎの香りに悲しみも癒され、
ホントは、泣きながらすがりつきたい気持だった、
しかし大学の頃からつづいている、
祥子の面倒をみているような立場の自分がそれはできなかった。
祥子の足にすがり、
オナニーの時のようにその足を舐めながら甘えたかった。
同じ所でだまって立ち尽くしている
祥子の行動も理解できなかったが、
祥子のすっぱく、くさくて、そして優しいパンストの
つま先の臭いに、つつまれて、安心して、意識がうすれていった。
いっぱう、
祥子は由貴を不思議そうに見下ろしていた。
いつも由貴がこのんで履いているストッキングと違う、
色もどちらかというと
黒はめずらしい、
それに高いブランドのストッキングである事がわかる。
上に着ているタンクトップもなんか窮屈そう、
色っぽいけど、いつもの由貴の雰囲気ではない
『彼の趣味かぁ?』と思った。
スカートがめくれ見えている
Tバックの黒のパンティ
はじめは履いていないかと思ったぐらいだった。
『由貴が黒のTバックぅ?』
別にどんなのを持っているか
観察していたわけではないが、
『ありえない!そんなの記憶にない!』
『彼の趣味にあわせちゃってるのかなぁ、由貴ちゃん』
祥子は動けないままでいた。
いつもちょっと小うるさい由貴がとても可愛くみえていた。
この頃、由貴が祥子に隠すようにして同じパンストを数日、
履いているのも知っていた。
『あいつー 足フェチ、パンストフェチかぁ』
と祥子は思った。
あいつとは、由貴の彼である。
『じろじろ私の足も見てるしぃー』
『それに、こんどは、黒かよ!』
と心の中で祥子は由貴の彼に突っ込みをいれた。
由貴は自分に消臭剤など薦めて由貴自身も
匂いに敏感で匂いが出ないように気をつかっている。
そんな由貴が彼の為に、そこまでやるかと、
健気でとても愛おしく思い。
祥子の中に熱い思いが湧いてきていた。
祥子は由貴がく臭い匂いが嫌いなんだと思っている。
祥子は体臭がきつい事コンプレックスに思っているが
あえてネタにして笑って話しているが、
由貴にいつもはすまないと思っている。
寝顔もかわいい、あの変態はいない、来るといっていたのに、いない。
由貴をほったらかしている由貴の彼に怒りを感じてきた。
由貴ちゃんがあんなに待どうしそうにしていたのに、いない!。
きっと待ちくたびれて寝てしまったんだ。
『あの変態やろう!こんな御馳走ほったらかしてどこいってんだか、
バカだなぁ、可哀想な由貴ちゃん、毛布かけてあげるよ』
しかし、可愛い、、と祥子は立ちすくしていた。
由貴は自分が呼ばれているようで目がさめた。
「由貴ぃ、、あぁあ、、あぁああ」
さっき、よりハッキリ目覚め由貴は瞬時にその声が誰なのか、
何の声なのかさっしがついたが、まさか、、と、、
逆に起き上がる事ができず固まった。
『うそ、、祥子? 』
祥子の声はハスキーである。
女としては低い声でちょっと掠れて、
今、その掠れた声が興奮でところどころ裏返り、
今までに聞いたことのない
祥子の声だった。いやらしい声だった、
女の由貴でもゾックっとするあえぎ声だった。
「あぁ、由貴ぃ、祥子の足の匂い嗅いでぇ、
、あぁあ、臭いの、、嗅いでぇ、」
『夢なの、、』夢と思いたかった。
昨晩の願望が夢になっているか、
しかし、
におってくるにおいは強烈で頭もしっかり覚めてきた。
そして自分の足に祥子の熱い吐息も感じた。
「あぁ、ショウコォ、くるっちゃうよぉお、
由貴の足の匂いにくるちゃうよぉおお」
はっ、、と由貴にはすべての事が思いだされた。
オナニーで寝込んでしまった事、
今の自分の姿勢は?
手はパンストに入れたまま足は延びて身体は横を向いていた。
どうしよう、、
昨日の夜は丸まっていたからばれていないかもしれないけれど、
今は、、、わからない、、由貴の全身に汗が吹き出した。
「あぁ、由貴ぃい、すごくエッチな匂いしてるよぉ、、あぁあ、あぁ、」
実は、由貴も何度か寝ている祥子の足を匂いながら
その場でオナニーした事がある。
しかし声は出していない
祥子は本当に寝ていたし絶対に気がついていない
という自信があった。
『祥子ったら、、』
まるで、独りの部屋でしているかのような、いや、
それでもこれだけ声を出すだろうかと思われた。
自分のように声をださずに密かにやって欲しかった。
夜の心細い悲しい気持の時だったらこのまま、
起きて抱きついていたかもしれない。
今の由貴は、いつもの由貴にもどっていた。
気がつかない振りをしてあげなくてはと努力した。
祥子が登りつめる寸前である事もなんとなくわかったし。
このまま、、無事に。。
薄めを開けてみた。
目の前に祥子の足があった、
祥子も身体を横にしているらしい、
おそるおそる、目を下の方、
横になっている祥子の股間の方を見た。
股は断続的にリズムをもって
開いては閉じるをいやらしくくりかえし、
目の前の足がパンストを擦る音をだしていた。
そして
その動きは祥子の足の匂いを由貴の鼻に運ぶ風にもなっていた。
パンストは膝の所までさげられて
丸まった赤いパンティが見える。
祥子の健康的な肌は若干褐色で
卑猥な動きをつづけていた。
一緒にくらしていたが
こんなアングルで見るのは初めてだった。
卑猥だった。
両手でまさぐっている。
同性のオナニーをまじかで見るのも初めてで
由貴の性感を震わせた。
グチュ、グチュ、という音が聞こえる。
「あぁぁあ、由貴ぃい、いいの、とても、、あぁ、くさいよぉお、」
激しさ振動が、祥子の摩擦のリズムが、
由貴の身体にも伝わってくる。
祥子の掠れた声は苦しそうで
由貴の性感をこすられているようだった。
由貴は唇をかんだそうしないと自分まで声を出しそうだった。
祥子は、昨晩、熱くなる気持を押さえ、トイレにいって、
由貴を気づかい、
毛布を掛けようとしたとき、
由貴の手が自らの股間に延びている事に 気がついた。
それより、そこから立ち上る性臭に手が止まった。
それは激しいメスの香りだった。祥子は自分の錯覚かと思った。
祥子は起こさないよう気をつかいながら、
おそるおろる顔をちかづけていった。
強烈なオマンコ臭がした。そしてかすかに柑橘系の匂いも。
祥子は震えだした。息が苦しくなった。汗もでてきた。
『あの馬鹿おとこが、ほったらかすから』
ほったらかすからきっと激しいオナニーを由貴がやったんだと思うと
目の前の動かない由貴の姿がオナニーをしている
瞬間写真のように錯覚してしまう。
祥子は身体を移動してテーブルかわりのコタツを
移動してまでも由貴の股の部分に顔を近付けていった。
由貴がさしこんいる指のあたりには
濡れた後もはっきりわかるほどだ。
祥子は荒くなる息を賢明にこらえて、
ゆっくり由貴の下半身に顔をちかづけ臭いを嗅いでいった。
祥子は小さな声で掠れた声で聴き取れないぐらい小さい声で、
「由貴、カワイイよ」
「由貴ぃ、くさくて、、とってもいい臭いだよ、」
「ショウコ、、なめてあげれるよ、、
由貴の臭いとこ、全部なめてあげるよ、、はぁ、はぁ」
祥子は自分の事を会話のなかで「ショウコ」と話すくせがある。
子供っぽさが残る祥子の特徴でもある。
しばらくすると、胎児のような姿勢もだんだん開いていった。
それは、祥子を受け入れてくれいているような気がした。
祥子は、ゆっくり、成るべく音をたてないように、
由貴の顔の前に自分の足を差し出した。
消え入りそうな声で
「ショウコの足、におって、とても臭いけど、、におって、、
ごねんね由貴、、くさいけど、におってぇ」
声が大きくなりそうで息を吸った。
興奮もたかまり、自分の下着を濡らしていくのがわかる程、
腋からは汗が内側につたうのが
感じられるほどになっていた。
横になって利き手の右手が使えず、
左手をスカートの上からまさぐった、
由貴に臭って欲しかった。
一番恥ずかしい匂いを大好き由貴に臭って欲しかった。
由貴の足の方へできるだけちかすけた、
「ごめんね由貴、ショウコの足臭いでしょう、
ショウコォ、汗っかきだし、、くさいでしょう」
もごもごと人には聞き取れない程の言葉だったが
祥子には十分言葉を出している
スリルに震えて息もくるしく
荒い息は言葉より大きくなっていっていた。
「はぁ、はぁ、におって欲しいの、、由貴ぃ、、
はぁ、、このにおい嫌いぃ、、はぁ、はぁ」
祥子はコンプレックスである匂いをにおわれるのが弱かった、
好きな人に、
すべてを受け入れられた気持になり、
ひどいときは好きでも無い男でも匂いをかがれ責められると
身体を許してしまう事も多かった。
本当は、由貴に匂いを嗅いで欲しかった。
祥子は顔を上げできるだけ、由貴の足の近くで息を吸い込んだ。
「すごいよ、、由貴の臭い、、
あぁ、、がまんできないよぉ、、はぁ、はぁ、」
祥子はそれでも随分声をださず、我慢した、
このまま臭いつづけたかった。
しかし長く我慢して触りつづけたのがいけなかった。
今まで由貴のパンストはあまり臭わなかったし、
気がつくと洗濯されていたりすでに
バラバラに切られなまゴミの中だったり、
しかし、この頃、週末は臭っていた。
自分に必死に隠そうとしている姿を見て見ぬふりをしていた。
アイツが、由貴の足の臭いを嗅いでいる姿が思い描いた。
『アイツは嫌いじゃないし由貴を大事にするなら許すけど、
ほったらかしは駄目だよう、、』
『由貴が可哀想だよう、、こんなに臭く、、させてるのにぃ、、』
「由貴ぃ、、はぁ、、ショウコが臭ってあげるからぁ、、
はぁ、、くさくても、もっとくさくても臭ってあげるからぁ、、」
祥子はどんどん歯止めが効かなくなり
ついに腰を浮かせパンストをパンティごと膝まで下ろすと
利き手の右手もくわえて両手で密部をまさぐり出した。
「あぅ、、いい、、、すごいい、オ○○コべちょべちょ、
ショウコ、、発情してるよぉ、、由貴ぃ、
由貴の足のにおい、、好きだよ、、
あんな馬鹿に臭わせるのもったいないよぉ、、
ショウコがにおいたいよぉ、ショウコがにおいたいよぉ、、
ショウコがぁ、におうからぁ、っあ、
ああ、すごいよぉ、由貴ぃこんなにくさくしちゃってぇ、、」
「由貴ぃ、、あぁあ、、あぁああ」
祥子はイって腰はバウンドした。
しかし、いつもとは違う、長年の願望が果たされたせいか、
それも激臭だったからか、
手のう動きが止まらない、2本の指が穴の奥をこするように
ピストン運動して左でがクリストリスの上から
バイブしながら押すように右手がこすっている所を挟む。
止まらない、それどころかさらに深い快感をもとめていた。
「あぁ、由貴ぃ、ショウコの足の匂い嗅いでぇ、
あぁあ、臭いの、、嗅いでぇ、」
「あぁ、ショウコォ、くるっちゃうよぉお、
由貴の足の匂いにくるちゃうよぉおお」
「あぁ、由貴ぃい、
すごくエッチな匂いしてるよぉ、、あぁあ、あぁ、」
「あぁぁあ、由貴ぃい、
いいの、とても、、あぁ、くさいよぉお、」
由貴も腰が動き始めていた
パンティの中にいれている指に新しいお汁がしみてきている。
ただよう、祥子の酸っぱい匂いは、
祥子の興奮と共に、濃度をましているように感じた。
「あぁ、、由貴ぃ、、舐めたいよぉ、
くさい由貴の足舐めたいよぉ、、」
由貴には分かった。
祥子は、両手をオナニーに使い自由のきかない
身体をゆすりながら賢明に
自分の足に鼻と口をづけているようだった。
嫌悪感はなかった、胸が張り裂けるように熱かった、
祥子も自分と同じだったんだ。
それも、私の足の臭い匂いに、、嬉しくてたまらなかった。
祥子がもう少しで登り詰める事はわかっていた。
早くいってくれないとこれいじょう寝たふりはできない、
うれしくても祥子のためにも
ぜったいに寝た振りをとおさないと、
由貴自身も狂っている祥子も気がついていなかったが、
由貴の息はあらく、祥子と同じリズムで息をしていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
指を擦る事はできないが、
呼吸と同じリズムでクリトリス当りを押していた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
祥子の声はつづく。
「あぁ、、いっちゃうよぉお、オ○○コいちゃう、
オ○○コいっちゃう、あぁ、ああ、ぁ」
グチャ、グチャ、
という音に汁が飛び散っている音まで混ざっているようだった。
掠れたハスキーな祥子の喘ぎは最後の一歩に、
苦しんでいるようでもあった、
そしてそれを助けてあげられるのは自分のように由貴は感じた。
「オマンコいいのお、ショウコのくさいオマンコ壊れちゃうよぉ、、」
由貴には、祥子の露骨な卑猥な言葉が、
みたされずになんとかイキたいために
祥子自身が祥子自身を追い込むために言っているように聞こえた、
由貴は胸が甘く切ない気分になった。
私の勇気で祥子はイケるのに、イカせて上げたかった。もういまさら起きても、
祥子を傷つけてしまう。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
部屋には二人の息がなかよく同じリズムで響いている。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
二人の荒い息はどんどんと大きくなった。祥子にもばれてしまう。
「あぁああ、ショウコはぁ、由貴のお、くさいにおいで、あぁ、いっちゃぅよぉおお」
それを聞いたとたん、由貴は、ねたふりのまま、祥子の望みを叶えてあげた。
足を祥子の顔に押し付けてのだ。
親指を曲げしっかりと、祥子の顔に押し付けた。
「あぁあああ〜〜ああ」
祥子の身体は自分の意志ではコントロールできないほど
痙攣で腰をバウンドさせながら。
それでもせいいっぱい弓なりになりながらも
由貴の足か離さないように鼻を押しあてつづけた。
それが由貴の協力でできた事とは祥子は気づいていない。
「あうぁうああああ、いいぃ〜〜〜っ」
祥子は果てた。
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由貴は、さすがにあの大声で寝た振りは無理と、
大袈裟に。寝ぼけた声をだし、、
なにかの音に、さも今起きた、
という寝ぼけた声をだしながら演技しながら身体を起こした。
「あれ、祥子ちゃんどうしたのぉ、、」
と寝惚けた声をかけた。
祥子は跳ね置きざまに、パンストを脱ぎなら、
顔を汗で濡らし肩で息をしながら視線を
あわせず、その場で服を脱ぎ、
賢明に荒い息をごまかしなら、
「風呂じゃ、風呂、今帰った。」
バタバタしながら、
逃げるように風呂場のあるダイニングに消えていった。
「あの馬鹿こなかったんだね、もっと早く帰ってくりゃよかった」
と元気よく由貴に
何かを確認するように明るく大きな声で祥子が言った。
由貴も今の出来事を気づいていないように明るい声で応えた、
「そう、私が、すっぱかしちゃた。」
「いいよ、たまには、すっぽかしてやりなぁ」と応えると、
風呂場のドアがしまった。
シャワーの音がする中、
由貴は祥子が掛けてくれた毛布を抱いて
脱ぎ散らかした祥子のパンストのつま先の部分をくわえた。
祥子はまだはっきりと残っている
由貴の足に鼻を押し付けたパンストの感触と
匂いを思い出しまた始めていた。
今度は、お互い知らないまま、
二人同時に果てた。
【2007/02/10 14:51】2003年作品 |
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