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早朝の訪問者
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□早朝の訪問者□□□□□□
ピンポーン! 日曜の朝、4時、
ドアのベルがなった。
「誰だ今頃」
玄関の穴を覗くと、女が立っていた。
開けると。「よっ!変態!」祥子である。
玄関に半ば入って、中をみわたし、
「女はいないだろうなぁ」
「何時だと思ってるの」
明らかに酔っている、
しかもそうとう酔っている。
「どうせ寝て無かったでしょう」
といいつつ、ハイヒールを脱ぐと、
祥子専用のスリッパを履いて
部屋へどんどん入ってくる。
俺の部屋には、
由貴と祥子専用のスリッパとお客用
もう一つの3つだけがスリッパ立てに置いてある。
匂いフェチの密かな仕掛けで俺のマンションにくる
由貴と祥子のスリッパは専用の物がある。
由貴は専用という事で喜んで
祥子と二人で自分達で選んでもってきている。
ワンルームのフローリングの部屋である。
「あいかわらずちらかってるなぁ」
はやくも、
部屋の奥に入り玄関に残された俺に言ってる。
脱ぎっぱなしで転がった祥子の紺のハイヒール。
玄関にはまだ、
祥子の香水と足の匂いと酒の匂いが残っているようだ。
狭い台所けん廊下?をとおり
部屋に入ると祥子は立ったまま机のパソコンを覗いている。
「また、いやらしいホームページでも見てたんでしょう。」
「ばーか、仕事だよ、仕事。」
「じゃぁ、履歴でも調べちゃおうかなぁ」
といたずらぽい目をしてこちらを向く。
「降参です。」
「よしゃぁ、ゆるそう。」
祥子はブラウザを開かず、
フローリングに置いてあるテーブルの前に座り
「こんな汚い部屋なら女も呼べないなぁ、
ここに来るのはショウコと由貴ぐらいだね」
「そんな、ことはないよ」
「あれ〜っ、誰か女の人くるんだぁ、由貴に報告しないと」
「ばーか、女は由貴と祥子ちゃんだけだよ」
「わー寂しい、もてねぇー」
「だいたい、こんな時間にないしにきたの。
それに酔ってるし」
「週末に由貴の所にいかないと、
可哀想じゃない由貴が、浮気しちゃうよ」
「さっき帰ってきたの」
「やるだけやって、いやらしい、
起きた時、男がいないと寂しいんだぞぉ」
「仕事だよ、仕事。明日締め切りなの」
「それよりお酒ない、飲もう、飲もう」
ふらふら、バタバタ、取に行こうとするので、
俺が冷蔵庫からビールをとりだし、
テーブルへ運ぶと、おっと、、
祥子はベット下に顔をしずめ、
手探りで何か探している。
「オぃ、」
「あったぁ、」
と先程と同じ、いたずらっぽ目で、
「定番の所に隠すあたりが男はバカなんだよね、
なになに、『レースクイーンの美足』だはぁ」
「やめなさい、人の部屋のものかってにみない」
ビールをテーブルに置くと祥子はとりあえず
ビールの方をとり開けると
ごくごくとのどをならして飲む。
「なにしにきたの、ははぁ、、男にふられたな。」
「そんなんじゃないもん。」
祥子は『レースクイーンの美足』をめくり、
始めのページを見て、立ち上がり、
そこに載っているレースクイーンと同じポーズを作る。
足をのばし、ちょっと、右にひらき、
傘をさしたまねの右手、腰に左手をあて遠くを見る。
「なぁはは、な〜んてね。」
また、どずんとすわると。
座ったまま、足を伸ばし、
「ショウコの方が綺麗じゃん」
と、言う。
また、ビールをごくり。
座ったまま、足を伸ばしたり、
上げたりポーズをとり。
「ねぇ、ショウコの方が、綺麗でしょう」
それは、もう酔っぱらいのからみに近かった。
「はいはい、」
「気持が入ってない」
祥子が足をふっているから、
祥子の蒸れた足の匂いが
ぷ〜んと風に乗って漂うってくる。
スカートの中も丸見えである。今日はピンクかぁ。
祥子はスリッパを脱いだ足先で
俺の膝あたりをこずづきながら、
「もう、ビールないよお、もう、一本ちょうーだい」
俺は自分が気が向かず
ほとんど飲んでいないビールを渡す。
祥子は、
「間接キッス〜」というと、ビールをごくごく。
『レースクイーンの美足』
はただのレースクィーンの本ではない。
「あら、」
と、こんどは、俺に足の裏をど〜んとこちらに向ける。
黒のパンストに包まれた。
祥子の足のうらは、湿っていて、踵のカーブといい、
形といい、写真集の足よりたしかに魅力的だった、
それに強烈な蒸れた匂いもする。
マンガだったら蒸れぐあいを湯気でも
書き込むように生々しかった。
執拗に顔の前に向けてきたので、足をはらい、
「誘惑する気かぁ、祥子ちゃん」
祥子は笑いながら、
「こういうのをぉ、誘惑と思うのが、
足フェチなのぉ、
バ〜カ。ショウコは由貴を裏切らないもん」
「誘惑じゃないなら何しにきた
の早く帰ればいいじゃん」
「由貴はまだ、ねてますぅ。起こしちゃ悪いでしょう。
可哀想に独りで寝てるのよ由貴は、
誰かさんがかまってあげないから、
由貴のほうが浮気するぞ」
俺は、どこか祥子が何かを切り出す
タイミングを狙っているのではとも、思え。
だまってビールを取にいき、、、
「オイ!」
さらにベットの下からまずいものを見つけられた。
「なんだこりゃ」
めちゃくちゃまずい。
由貴の使用済みパンストをジップロックに
入れておいたものだ。
「あれ〜誰のだぁ、」
「由貴のだよ、頼むから内緒にして、
だまって持ってきたんだから」
「かし、いち〜い!」
得意そうである。
黙ってでは、ない。
3日履いてもらって同意の上もらったものだったが、
それは言えない二人の秘密である。
「こんなの盗んできて何につかうのかなあ、変態くん」
「由貴を愛してるてーことだよ、
いつでも由貴の香りとともに、、」
よりにもよって、自分でも歯が浮いたような言い訳、
「バーカ、なんで香りでパンストなの、
それに、ほんとうは、
黒が欲しかったんじゃないのかぁ、変態くん」
なんで黒なの、、まぁ黒もいいけど、
由貴はブラウンがやっぱりリアルでいい。
と考えているすきに、
祥子は、ジップロックをひらき鼻を中に入れて、
深呼吸して
「スパァ〜、ってやってたんじゃないの」
俺は慌てて、
祥子の手からパンストが入った
ジップロックを奪い返した。
「ほら、さっさと飲んでねろ! 8時頃起こしてやるから」
「ぁ〜あ、じゃねるかな。」
といいつつも動こうとせず、ビールを飲み出す。
「、、、、ところでさぁ〜、、」
おっと、きたぞ、と思った。
下手な演技しやがって、見え見えです。本題でしょう。
「由貴が時々猫の餌あげに行ってる事知ってるでしょう」
あれ、、失恋話しでもするのかと思ったら。
「ああ、麗先輩の猫ね」
「麗先輩って会った事ある?。」
ちょっとまじな声で聞いてきた
。俺はちょっと考え過ぎで勘違いした。
「ははは、ホントに会社の先輩で女の人だよ、
浮気しに行っているんじゃないよ」
俺は、笑ってしまったが、今まで、騒いでいた。
祥子が沈んでいるのに気づかなかった。
「会った事、あるの」
「ああ、一度だけ、偶然ね、
髪がながくて綺麗な人だったよ、
10中10にが美人って思うんじゃない」
俺は頭の中で
『黒いパンストが足に似合っていた』と付け加えた。
「うぅう、」
祥子はしずんだまま、ビールを飲んだ。
「飯島直子かなぁ、ん、、、
もっと冷たい感じで、、そうだなぁ、、」
「柑橘系の香水つけてる?」
と、酔っていない時の祥子のハスキーで
じゃっかん掠れた特徴のある声で聞いてきた。
「そう、だと思うけど、
よくわからない。由貴の憧れの先輩ね」
と、、数秒後。
「ワ〜〜〜〜ン」
と小さい子供かと思うぐらい。
祥子が顔をグチャグチャにして
泣きだした。
オレは驚いた。
明け方こんな大きな声で泣かれては近所迷惑。
こいつ!泣き上戸かぁ!。
「綺麗な人なぁんだぁ、、美人なんだぁ、、」
と言っては泣く、
俺はとまどいながら、
「いや、いや、祥子ちゃんの方が美人だって」
意味不明といえば意味不明だが、そう答えた。
「由貴は麗先輩が好きなんだぁああ〜〜あ ワ〜ン、」
「いや、いや、憧れつーことで、ほら、
仕事上ね、仕事テキパキ」
俺はなんとかなだめようと、
けんめいになった。
「飯島直子より今、は、ほら、
時代は、米倉涼子じゃん、ねえ、祥子ちゃん」
ほとんど、意味不明ななぐさめ。
「ショウコね、由貴が好きなの、
グス、グス、でも由貴は麗先輩が好きなんだぁ」
『おいおい、それは違うだろう、
由貴が好きなのは俺だろう』
と突っ込みたかったが。
なだめるのに、効果がないように感じた。
「そんな事ないよ、由貴は祥子ちゃんが好きだよ」
泣きながら、ビールをがぶ飲みする。
あふれる涙をぬごおうともしないでビールを
飲む、肩までひくつかせ泣きながらビ−ルを飲む。
困ったよっぱらいの訪問者だ。
「ショウコね、体臭もきついし、足、、
くさいでしょう、だから、ショウコの事、
嫌いなんだとおもうのぉ、、」
「そんな事ないよ、由貴はショウコの足すきだよ」
『足の匂いも好きだよ』は心の中で付け加えた。
祥子は足をばたつかせ、
「変態のお前じゃないの、適当な事いわないでぇ、
くさくなちゃうんだもん、、一日でも臭くなちゃのぉ、
ショウコ、汗っかきだから、すぐくさくなちゃうの、、ゥゥゥ」
「ほんとだよ、由貴も好きだよ、
大丈夫だよ、臭くても大丈夫だよ」
俺には絶対の自身と
確信があったけれどそれは言えない。
「ほんとかなぁ、、」
すこし、落ち着いてきて俺は安心してつづけた。
「祥子ちゃんのなら、3日いや、
一週間、同じパンスト履いても由貴ちゃん喜ぶよ」
「そうかな、、」
一瞬、静まり考えているようだった、
子供をあやす時、注意を他にそらす作戦にはまった。
「ショウコが、
3日も履いたらとんでもない事になちゃうもん」
「ためしに3日履いてごらん、
由貴なにも言わないと思よ」
「由貴ちゃんのように三日もはけないよぉ」
ドキ、、こいつ俺が由貴に3日履かせて
会っている事知っているのか??
「ヘッヘー、、今日、3日目なんだ、、、、大丈夫かなぁ、
嫌われないかなぁ、このまま帰っても大丈夫かなぁ、、」
ドッキっとしたのは俺の方だった。
それで今日はいちだんと、、
「違う!そんな足の問題じゃなくて、
麗先輩が心配なの、
変態と話ししてると話しがずれるよぉ」
しかし、泣くのが、おさまり
笑顔もみせるので安心した俺に油断がでた。
「由貴はオレの事が好きな、、
訳だし、大丈夫だと思う」
これはなだめるのに効果がないどころか、
地雷を踏んでしまった。
目が座っている状態で俺を睨み。
「お前がしっかりしないから、
ショウコが悩むじゃないかぁ、
今日なんかやるだけやってとっとと帰ってきて、
ほったらかしにして」
怒鳴られた。
おっと、怒り上戸かぁ、、
あ〜〜近所がおきていたら絶望的、
女を泣かせ挙げ句のはて、大げんか。最低の男だぁ、、。
「ショウコのほうが、お前より由貴が好きなのオ!」
「ハイハイ、、祥子ちゃんが、俺より由貴を好きです。」
(なんやねん、この比較)
「ショウコ、由貴ちゃんのパンストなら
一週間物でもにおえるモン、、」
なんだこいつ。
『話しがずれるのは、お前じゃい!』
漫才なら目一杯頭を度突いている所だ。
「麗先輩なんかに、
はしらないようにお前がしっかりしないと、、ぐぅ」
怒りながら、睡魔がきたみたいだ、ラッキー。
「ほら、ベットで寝ていいよ、」
「うん、9時に起こして、」
「はいはい9時ね、」
徹夜しているのに9時までねれないのか、
と思ったけれどしょうがない。
祥子は服を着たまま、
重い身体を引きずるようにベットに上がると、
壁の方に顔を向けて
横になり面倒くさいように毛布を適当にかぶり、
すぐにいびきをかきだした。
ドアのベルから始まった
嵐が納まったという感じだ。
祥子ににつかわしくない
大きないびきはあるもののある意味、
部屋に静寂が戻った。
俺はこちらに向けられた
祥子の足の裏が気になってしょうがない。
俺は気持をしずめるため、
玄関わきのユニットバスのトイレで用をすませた。
トイレからでると、脱いだままの、
祥子のハイヒールが気になった。
音がしないように取ると中を見た。
まだ、新しい靴のようだ、
期待した黒い汚れはなかった。
臭いフェチの習性で、鼻をちかづけていった。
革の匂いと祥子の足の匂い。
俺の物は勃起してきた。まだ、
靴の中は熱が残っているように感じた。
耳をすますと、軽いいびきが聞こえる。
もう数回、においをかいだ、我慢できない、
玄関にパンツを下ろすし腰を下ろすと一物をだし、
ハイヒールの底で一物を踏み付けるように、
するともう片ほうのハイヒールを取り底の部分に
鼻が当るぐらい顔にあてて息をすった。
一日でも臭くなる祥子が3日もパンストを履き
今日一日、
そして夜遊びまでしていた
足を包んでいた祥子のハイヒール、
革の匂いは強かったが、蒸れた足の匂いがした。
まるで祥子に踏まれながら
匂いを嗅がされているような妄想が浮かんできた。
あのいたづらっぽい目で
『ほら、ほら、変態、、匂いなさい、ほら、』
と言われているようだった。
俺は、祥子のハイヒールで擦った。
『祥子、いいよ、もっとふんずけてくれ、、
祥子のハイヒール臭いよ、、』
俺は、祥子の靴の中で何度も呼吸を繰り返した。
すっぱい匂いが、たまらない。
俺は、部屋の祥子が気になった。
寝ているかどうか気になったのではなく、
あの、黒いパンストに包まれた。
足の裏が、3
日目の異臭をだしていることが気になった。
『どうしたの、靴の匂いで満足するの、
このパンスト3日も履いてたのよ、
においたくないの、ほら、、ほら、』
ハスキーな特徴のある祥子の声が鮮明に
イメージできた。数分前まで話していたし、
会話に中に、
変態だの臭いだの口にする祥子なので俺の
疲れた頭は誤作動しているのか、
リアルに声や言葉を頭に響かせてくる。
誘惑にまけた、
祥子は一時の高いびきは納まり、
静かではあるが確実な寝息を立てている。
『ああ、すごい』
今までの
由貴の部屋に脱いで置いてあったものとは違う、
まだ、
祥子の足の熱を包んでいるのだ。
こんなにかわいいのに、こんなに臭くて。
由貴にも嗅がせてあげたい。
由貴もこんな状態の臭いをかいだ事はないだろうと、
思った。
俺と由貴のセックスには
祥子のパンストはかかせない物になっていた。
由貴とのセックスで偶然、
祥子の脱いだパンストを匂いながらの行為の時の
由貴の怪しい乱れ具合に味をしめて
それいらい毎回のように繰り返していた。
目の前の足は濡れているように光っていた。
踵のカーブの所が色が薄くなり、
誘っているような魅力だった。
魅惑的なしまった足首、適度なふくらはぎに繋がり
肉感のあるふとももから
形のいいお尻へとつづいていた。
スカートで見えないが
二つの山のくぎりが分かるようだ、
ピンクのもチラリと確認できる。
裸なら無防備に密部を
こちらに向けているようでもある。
今でも十分、無防備だ。
先程の起きていた時の祥子の質問
俺の頭の中で会話がはじまった。
『ねぇ、ショウコの方が、綺麗でしょう』
『最高です、素敵です、
祥子ちゃんの足の方が何倍も何倍も素敵です』
正直に心から、答えていた。
俺は祥子の蒸れたすっぱい強烈な足の匂いに平伏したい。
気持になっていた。
『祥子様、もっと足の匂いを嗅がせてください。
俺も由貴も祥子様の足の匂いがないとイケないんです。』
俺は由貴を座ったまま、
挿入したまま後ろから抱き抱えている姿を想像していた。
由貴ともほんの数時間前まで
一つになっていたのでイメージも鮮明だった。
『祥子様、由貴もこんなに匂いたがっているんです。
由貴に、におわせてあげてください。』
まだ、シャワーを浴びていない
俺の息子は数時間前の
由貴のお汁でベトベトで匂いも発散していた。
鼻の所まで由貴の性臭は上がってきていた。
息子を握ったべたべたの手を臭うと
それは強烈に確実に臭っていた。
ベットのわきにすわり祥子の足の裏の前で、
座ったまま、まえかがみになり顎をマットにかけた。
マットが沈まないよう十分注意しながら、
目の前の祥子の足の裏、臭いが強烈に鼻に飛び込み、
またの由貴の性臭もかき消される。
祥子の臭いでこれいじょうないぐらい勃起していた。
イメージの由貴はゴム人形のように
ぐにゃぐにゃに骨抜きになっている
しかし腰は前後に振り続けている。
俺の右手は由貴のグラインドを
憶えているように
ストローク大きくしごきあげ再現していた。
この姿勢ではどんなにしごいてもイケないように
思えた。俺の興奮は十分は高っていた。
まづい事をしてるという意識はちゃんとあったので
早くすませたかった。
祥子が、がさっっと、音を立てて、
俺はびっくりして顎をひき、
隠れきれないのだが、身をベットの下に沈めた。
祥子は寝返りを打っていた。
見ると足の裏は向こう側に行ってしまった。
が、幾分身体全体はこちらに近づいた。
がっかりである。
俺は、祥子の顔の前に移動した。
無邪気な寝顔がそこにあった、
随分化粧はくすれているがさらに、
時折、鼻でいびきの音がでる。
普通なら古い表現で
「100年の恋いも一時にさめる」
という姿だったけれど、可愛かった。
『あぁ、、祥子様、いじわるしないでください。
俺も由貴ももう少しなんです。』
俺の息子のまわりの茂みも由貴のお汁が残っている、
そこのネバリを全部かきあつめ、
祥子の鼻先に寝息がかかるような所まで差し出した。
先程のハイヒールからの小さな砂も手についていた。
『祥子様、由貴もこんなになってるんです。
お願いです俺達をいかせてください』
祥子は、「ふぅん、、」と呟くと、
口をポカンと開けてゆだれまで出した。
いびきも大きくなる。
その顔を見た俺の頭脳は
間違った信号妄想に送りはじめた。
『はやく、いれて変態。ショウコの臭いかぎたかったら、
ショウコ様に、いれなさい、二人で由貴を裏切るのよ、
興奮するわよ、ほら、ここ』
俺は祥子とつながっり祥子が
乱れるようけんめいに腰を使った。
『由貴ごめん、ゆるしてくれ、
俺達の祥子だろう、お前のオ○ン○ンだけど、祥子に
今日は使わせてくれ、、祥子の中すごいよ』
『あぁ、凄い祥子様そんなに腰を振らないでくさい。
いっちゃいます』
『情けないひとねぇ、アァアン、もっとよ、、』
限界がくる、俺はベットの下に寝ると、
身体を伸ばし、
そこにある祥子専用スリッパのにおいをかいだ。
それは、随分まえからの蓄積と
今日の3日の激臭を吸収していた。
『すごい、くさすぎる、祥子様ありがとうございます。』
俺は、俺と戦い、祥子から抜くと由貴に入れて
由貴と一緒に祥子の
黒いパンストに包まれた足を思いっきり舐めた。
『もうだめだ、由貴、いってくれ!』
由貴は優しいかった。
「うっ、、うっつ」
努力して同時に果ててくれた。
ぱぁーっとすっきり、爽快になった。
俺はなんて律儀なんだと思った。
いや、勝ってなやつだと思った。
都合のいいやつだとも思った。
そんな事考え、ニヤついてしまった。
睡眠不足、疲れもあるポイントで
ギンギンになると聞いたけれどまさにこれかな?と
思った。
元気がでたと思ったが
仕事を始めるとどーっと重くなった。
頑張ったがだめっだった、
祥子を
「おい、9時だぞ、起きろ。」
といって揺り起こし。
眠気も限界、
祥子を奥におしやるように俺はベットに入った。
身体を起こした祥子は、
寝たままつけていた腕時計を見て。
「まだ、7時じゃない、もう」
といって、
壁際に顔を向ける体制に身体を捻りベットに倒れた。
俺と祥子の背中はしっかりくっついていた。
しばらくすると、祥子は、
俺のふくらはぎに熱い足の裏を付けてきた。
そこまでは憶えている。
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俺が目がさめると祥子はいなかった。
テーブルの上がかたずけられていて、
感心した。俺は、重たい身体をなんとかトイレに運んだ。
用をすませながらふと、ユニットバスの洗面用鏡をみた。
「あっ」そこには、真っ赤な口紅で
『祥子参上!物はいただいた』と書かれてあった。
『まったく、安物の映画じゃないだから口紅はないだろ、
なにが、「物はいただいた!」だ、
『お前はルパンか!つーの、
意味不明が多す、、ぎ、、る、、』
俺は用をすませると、ダッシュで部屋へもどった。
「ない!!」
レアものの『レースクイーンの美足』がない、
手にいれるのにどれだけ苦労したことか。
「あれっ、あれっ」
大切なジップロックもない! やられたぁ、、、
落胆してベットに腰を下ろすと、
毛布の中に祥子の黒いパンストがあった。
ニヤっとした自分にも呆れるのだが、
意味不明の祥子の行動だった。
【2007/02/11 23:28】2003年作品 |
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