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由貴のたくらみ
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
□□□□ 由貴のたくらみ□□□□
by asi
彼の部屋の掃除である。由貴は3日の連休、
彼は、昼間用事があるらしくそれまで、
カギをもらって掃除をする事になっている。
麗先輩は旅行に行くらしいのだが、
今回は猫の餌やリを頼まれなかった。
軽くかたずけという事になっているが、
実はバッチリやって驚かすつもりだった。
掃除は得意である。
今日は彼の部屋で「交際3ヶ月記念」のお祝である。
彼のためにとっておきの隠しプレゼントも
用意してある。
紙袋に中がわからないように
さらに袋にいれてある。
かたずけを、いざ始めてみると、
収納からいろいろ箱を出したりと、
逆に散らかして行くようになってきた。
食器関係で使わない物は、は狭い
台所の上の普段つかわない収納を使う事にした。
椅子を持っていって
ドアを開けると、何かジップロックが置いてある。
「やだ、こんな所に隠して」
由貴は自分が3日間履いたパンストを
彼にせがまれ渡していた。
彼は嬉しそうにすぐにジップロックにしまった。
ルームメイトの祥子が彼の事を「変態」と呼ぶが、
そんな恥ずかしい言葉よく言えると
思いながら、あの嬉しそうな顔は変態?と思った。
「やだ、恥ずかしい、どこにしまおうかな、これ」と、、
「あれ?」
ジップロックを手に取ってみると
パンストの色が違うのである。
自分があげたのはブラウンである。
不信に思い
、部屋に戻ってベットに座り中を開けてみた。
もしや、、
黒いパンストを取り出してみた。
これって、祥子の??
臭い嗅ぐまでもなくジップロックをあけただけで
祥子が付けている香水の臭いがした。
何でここにあるの?
そのうえ、ジップロックに大事に保存して。
無性に腹が立ってきた。
彼にも、祥子にも、
どうしたものか悩んだ、
すてるべきか。もとにもどすか、、、。
匂ってみた。
「わぁ、、なんか凄い、いつもより凄くない?」
その臭気が由貴に怪しい行動と復讐を思い突かせた。
この頃、変態の彼が要求してくる
パンティを履かないで直で履いてくれという要求。
ずっと断わってきた。
ここに、由貴の性癖がいっちする物がある。
由貴は、3日はいた
ブラウンのパンストとパンティを脱ぐと、
デンセンが入らないよう
祥子の黒いパンストを直に履いた。
「ショウコが直に履いてあげるぅ、くさくてごめんね」
祥子の物まねをしてみせた。
ごねんねと首をよこに傾げる祥子の年にあわないしぐさ。
普通、今の歳でやると
ブリッコかバカかという所だが、
祥子には許せるエキゾチックな美貌があった。
由貴の物まねは大学の頃から仲間うちでは定評があった。
祥子はぜんぜん似てない
とおかんむりだったけれど、
他の友達は大声で笑ってくれた。
なんとなく企みにわくわくした。
しっかり自分の匂いを付けて元の所に置いておこうと、
あの変態さんがこっそり匂っても、
それは由貴の匂いだぞっと、
痛快なしかえしに思えた。
男性が何につかうのかぐらい聞かなくても知っていた。
由貴のほろ苦い秘密、中学生の頃、親友の女友達と学校にいるあいだ、
パンツを交換してはいていた。
それはレズや、性的なものでなく
親友との秘密の儀式のようなものであった。
始めに言い出したの女友達、
親友がホントの所
どういうつもりだったか今となっては分からない
が少なくとも由貴には
性的なものでなく後ろめたい事を
共有する固い友情の秘密の誓いのようなものだった。
しかし、現在、女友達の使用済みを履くという事は
性的興奮を高める事になっていた。
と言っても成人してからは、
ルームメイトの祥子のパンティが始めてだった。
その時はじめて
友人の下着を付けと言う儀式で、性的衝動にまで進んだ。
それに憧れの麗先輩。
そういう事で抵抗なく、
祥子の使用済みパンストを直に履く事に
抵抗どころか怪しい性的興奮もともなっていた。
由貴は片付けが馬鹿馬鹿しくなりそのまま、
お出かけする事にした。
『 たっぷり付けてあげるわ私の匂い。』
彼の部屋には全身を見れる鏡はなく確認はできなかったが、
この春物のワンピース黒いパンストは、
似合ない気もした。
直接、股間を見ると黒いパンストの中に
黒い下の毛がさらにいやらしさをかもしだしていた。
さほど毛深いほうだとは思わないが
センターのシームより多くの毛がはみだしていた。
街にでるとパンティを履いていないという
スリルが由貴の官能を刺激しはじめた。
『私は、友達の履き古した臭いパンストをパンティも履かず、
じかに履いているんです。』
誰かと、目があうと心の中でそう呟いた。
あそこが潤んできているのもわかった。
ウインドウショッピングもほとんど上の空だった。
『どうしよう、触りたくなっちゃったぁ』
由貴も始めての経験だった。昼間の街の中である。
通りが見おろせる喫茶店に入った。
アイスコーヒーを頼み気持を鎮めようと行き交う人々を眺めた。
じかに履くなんてなんでもない事だと思った。
しかしスリルがあった。
祥子なら彼氏に頼まれたらどうするのだろう?。
直履きをしてあげるのだろうか?
また、そのままこうやって街にでるのだろうか?。
祥子は由貴より男性経験が多そうだ。
週末もどこか男性の所にお泊まりのようである。
しかし、今まで、祥子の彼と会った事がない、
それより長続きしないようでもある。
ミニスカートでも直に履くのだろうか彼のために?
通りをあるく男の人と目があいはっとした。
もしや、下から覗いているの?
汗が一気に吹き出した。慌てて、膝をきつく閉じた。
『あぁ、、きもちいいい。』
合わせた膝の状態でももを
右左交互に上下にもじもじ動かしてみた。
もう彼の部屋に帰ろう、
恥ずかしさの限界である
大した事はしていないのだが。
自分の体温が上がっているのか陽気いいせいか下半身が暑苦しい。
帰るまで祥子になりきろう、
由貴では恥ずかしくてもう歩けない。
履き古しのパンストを盗まれるような
祥子に罰を与えてあげなくては。とこじつけた。
トイレに入り確認してみた。
「いやだ」自分が思ってた以上に潤っていた。
慌ててスカートのお尻をチェックしたほど
だった。いちよう大丈夫だった。
腰当たりを調節してスカートの丈を短くしてみた。
『祥子ならこれぐらい大丈夫でしょう、恥ずかしい人ね』
街にでるとデパートへ向かった。
祥子ならこれぐらいするわね。
洋服売り場の人気のない所の鏡の前で
スカートを上げ確認した。
ワンピースと似合わない黒のパンストが、
まるで違う目的でパンスト履いています
と主張しているように感じた。
また、今いちセンスのない祥子のようでもあった。
きっとこんなところに男はよってくるのでは
と何かを発見した気がした。
『いやらしい、祥子、股、濡らしてんじゃないの?』
息が苦しくなった。これって露出狂?
ネットでみた官能小説を思いだした。
その衝撃的告白体験を祥子に命令する事にした。
『デパートのトイレでやっちゃえば、
祥子、我慢でいないでしょう。』
数分後には適当と思われる階のトイレの個室に入っていた。
便器に座る気になれず、
立ったまま壁によりかかり由貴はスカートに中に手をいれた。
『あぁ、、すごい、祥子、こんなにしちゃって、』
妄想は二人でトイレの中である。
『私に触って欲しいの、だめよ、自分でやりなさい、見ててあげる。』
由貴はパンストの中へ手を入れ動かしはじめた。
ジャリジャリと○毛を擦る音がする。
思った以上にデパートのトイレは静かだった。
『すごい、、どんどんお汁がでてくるじゃない、
どうしたの祥子、こんな事で感じちゃうの
ただ、直に履いてきただけじゃないの、いやらしいのね。
あなたならいつもこんな事してるんでしょう?』
トイレの中で腰がオシッコを
我慢するような動きをしている。
「はぁ、、」
声がでた。まずいと思いハンカチを口にくわえた。
『きもちいいの祥子、あら、あなた指いれてるの、
なんて子なの、こんなところで、
あなたの喘ぎ声はいやらしいのよ、
このハンカチくわえなさい。』
由貴は背中を完全に壁にもたれかけ股を大きめに開き、
バランスをとった。
『はやく、いきなさいよ、誰かくるじゃない、、
あぁ、そんなに動かしちゃって、
ホントは両手でやりたいんでしょう。いやらしい女ね。』
彼が持っていた祥子の黒いパンスト、
祥子に嫉妬していた。
嫉妬が祥子をいつも以上にいじめた。
由貴の腰はグラインドを始めていた。
『あなたって、発情した猫ね。
最低!お汁がスカートでかくせなくなるわよ、
それでも、いいの?
お汁が染みたあとをスカートから出して歩きたいの?
みんなに私発情してますって見せたいの?』
由貴の腰はグラインドをつづけ、
壁を叩きだしていた。
『そこの臭いをまきちらしながら歩きたいの?どうなの祥子、
こたえなさい!オ○ンコいいって、
いつもさけぶんでしょう。
いやらしい、
ほらいいなさいオ○ンコいいって、』
外に誰かが入ってきた気配を感じ、
ハッとして水を流した。
息は荒くどうしようもない。
いまいち、集中できない。
静けさに蜜部からの音も気になりだしていた。
イケそうと思うと外の気配が気になりいけない。
膝はガクガクで立っていられない。
由貴は諦め、
そとの様子を見計らってトイレをでた。
ぼーっとした頭で、彼のマンションへ帰った。
帰りの電車もドアの前にたったままだった。
お汁が太ももを濡らしているような気がしてた。
錯覚だと思うが恥ずかしい
においをまわりに振りまいていいるような気がして、
つとめて何でも無いような顔を
作って外の景色をながめていた。
なんとか彼のマンションにたどりつき
玄関で由貴専用スリッパをとって手が止まった。
もしや、、、
デートで部屋のスリッパを専用にしてあげると聞いて嬉しく、
その足で専用スリッパを
選んだ。デートに同行していた
祥子も一緒に楽しく選んだ。
これって、もしや足の臭いを嗅ぐための仕掛け?
由貴はいちよう自分のスリッパを履いて祥子のスリッパも取って、
部屋のベットにすわった。
おそるおそる、祥子のスリッパを臭った。
「すごい、、」
これが目的なのか?
祥子のいうように変態、すじがねいりの変態?
確証はない、
専用スリッパといっても別に不思議ではない。
私は彼にとって特別な存在のはず、
しかし、なんで、
祥子にも専用スリッパがいるのよ!
あの時の話しの流れは自然で目的が
臭いの収集なのか確信はもてない。
私が考えすぎなのか?
私が変態なの?
だからそう思ってしまうのか?
スリッパを脱ぐとベットに横になり冷静に推理する事にした。
自分のスリッパをにおってみた。
足のにおいに普段注意しているせいか、
それはど臭わなかった。
祥子より多く通っているので、
うっすらと残っている程度だった。
彼はこうやって一人で私のにおいを嗅いでいるのだろうか?
「クン、クン」
ベットにあった彼のTシャツを鼻にあてた。
「あぁ、、あなたになら、におわれても、いいよ、、
恥ずかしいけど、、におわれてもいいいよ」
もういちど、自分のスリッパを臭った。
外出の蜜儀の高まりがふたたび戻ってきた。
いってはいなかった、
満足していたわけでないのでそれは待ちかねたように蘇った。
由貴は小さい声でも実際に口にするほうが集中できた。
スカートをめくり直履パンストの上から指をはわせた。
すでに十分外に湿りがでていた。
とくにある一点が。
高まる性感の中自分のスリッパをにおった。
「はぁ、、これを、におっているの、、うれしい、、」
高まる生感にはもの足り無さを感じてきていた。
他人にならこれぐらいならゆるせるが、
今の由貴にはものたりない。
普段、嗅ぎなれているのは祥子のパンストだ、
一日履いただけでも
祥子の蒸れたパンストの匂いはもっと臭かった。
由貴は身体を一旦おこすとバックをとり、
自分が3日履いていたブラウンのパンストを取り出した。
ベットに横たえるとつま先の部分を選んで、
鼻にあてた。
「あぁ、、くさい、、このにおいよ、、
このにおいよ、、私も臭くなってる」
パンストではないがさらに濃いものが近くいある。
由貴は祥子のスリッパをにおった。
明らかに自分より強烈な臭い、
彼が祥子のスリッパをにおっているすがたが目にうかんだ。
「なんなのよ!なんであなたのスリッパがここにあるのよ!」
怒りは彼にはいかず祥子に向けられた。
「祥子、あなただいたい、なんなのよ、
めちゃめちゃにしてやる!」
ゾックとする快感が身体の中に走った。
きっとこれがサドの快感かと思った。
「なんなの、あなた、こんなに臭くしてぇ、
はずかしくないの」
そういいながら激しく股をこすった。
祥子をいじめると、ゾクゾクする。
「あら、なんなのあなた、パンティ履いてないの?、
どういう事よ、あらあら、何処触ってるの、」
由貴はパンストの中に手をいれた。
完全に始まっていた。
『由貴の彼にたのまれたの、パンスト直に履いてくれって、、』
祥子の声は頭の中に響いた。
「それであなた、なんでこたえてあげるのよ、
私の彼でしょう」
妄想ではどなっているがボソボソとつぶやいている。
『あぁ、あぁ、ごめんなさい、、
ショウコ、ことわれない性格だから、、、』
由貴は自分のパンストを取ると鼻にあてた。
「あなたは、このにおいが好きなんでしょう、、
この私のくさいにおいが、はぁ、、」
『いやぁ由貴、くさいよぉ、、いつもよりくさいよぉ、、』
由貴はクリの上を中指を使い絶妙な振動を与えていた。
たまに押しながら。
「なにいってるの、くさいほうが、
興奮するんでしょう、いやらしい、、」
由貴はパンストを鼻から遠ざける。
『ああ、由貴〜ぃ、におわせて、、
そうです、、くさいのがいいのぉ』
「あらあら、お汁がすごいじゃない、
はぁ、はぁ、パンストにそのお汁つけて彼に渡す気?」
『だって、、由貴の彼はいっぱいついている方が喜ぶもん
、臭くした方が喜ぶもん』
「なんなのあなた、、彼を誘惑する気、はぁ、ああ、ああ、、」
由貴はパンストを顔の上にのせると
両手をパンストに入れてみた。
そして以前偶然見てしまった
祥子のオナ○ニーのように足を開いたり閉じたりをやってみた。
「なんて、格好なのいやらしい、
両手使って、、なんて、、はぁ、、ああ、
そうやって、私の彼を誘惑したんじゃないの、
足も臭くして誘惑したんでしょう、、ぁああ」
『あぁ、ごめんなさい、、
ショウコォ、すけべだから、、ほしかったからぁ、、あぁああ』
由貴の腰は縦にもグラインドを始めた。
彼のベットも軋み音をだしている。
『ショウコのく黒いパンストの足におわれながら、
ここ、、ここ。。オ○ンコに、、、あああ
オ○ンチン、、由貴の彼のオ○ンチン入れてもらったのぉ、、』
「いやぁ、、だめ、、ゆるさないわ、祥子、手を抜きなさい、
私があなたを、、あぁめちゃ、めちゃに、してやるから、、、あぁ 」
由貴は、息が出来ないような嗚咽をくりかえしながら
蜜部にいれていた、左手を抜き、
右手のクリへの刺激をいったんやめた。
そして、利き手の右手の指をみずからの穴に埋めた。
ようしゃなく。
「ほら、、ほら、、ぁああ、どうお、この発情した泥棒猫!
いちゃいなさい、、あなたは、私の指で十分よ、、はぁ、、はぁ、」
さらに左手でクリを刺激した。
「なんて子なの自分でクリさわりだして、
たりないの?いけない? 変態よ祥子は!
こんど彼のオ○ンチン入れたら
ただじゃすまないわよ、、ほら、ほら、ぁああ」
直履パンストの中で手慣れた技にくわえて左手もくわえ、
いつもになく乱暴に刺激を与えた。
『あぁ、すごいい、ごめんなさい、、
由貴ぃ、、ごめんなさい、もうしません、、あぁああ
由貴ぃ、壊れちゃうよぉ』
「壊してあげる、、もう彼とできないように、
あぁあ、こわしてあげる、、いきなさいい、ぁあ」
『だめぁ、、由貴い、、あああ、
あああすごいい、すごく、いい、許してぇ、許してぇ、、』
「あぁああ、あああ。いきなさい、
もうだめぇ、、祥子、、いきなさい、ぁああ、、」
『ああ、ショウコのくさいオ○ンコ壊れちゃうよぉ、』
「オ○ンコいいのお、
ショウコのくさいオ○ンコ壊れちゃうよぉ、、ああああっ」
由貴は祥子の物まねを声にだして、
痙攣とバンンドをくりかえし、お汁をふきだし、果てた。
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結局、本格的掃除はできずとりあえずごまかした。
ワンピースについたシミをとったり、
直履パンストを元の場所にしまったりと
よけいな仕事も作ってしまったし、しかたがない。
彼のジャージを着て彼が戻ってくるちょっと前を狙って、
ピザを頼み、受け取りテーブルの上は
ささやなかパーティの準備ができた。
祥子のスリッパは元の所に置く事にした。
彼からの帰り道の携帯電話の連絡で
最後の準備に取りかかった。
携帯は買ってあげたよかったと思った。
午後の秘め事で計画はくるったが、
予定変更、先制攻撃にでる事にした。
【2007/02/14 00:22】2003年作品 |
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