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背中のノック
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□ 背中のノック□□□□□□
by asi
ピンポーン!
金曜の夜、3時、
ドアのベルがなった。
「誰だ今頃」
玄関の穴を覗くと、女が立っていた。
慌てて部屋に帰り準備をととのへ、
開けると。「よっ!変態!」祥子である。
玄関に半ば入って、中をみわたし、
「女はいないだろうなぁ」
のいつもの確認もない。
酒の臭いはしない今日は飲んでいないのか??
「どうせ寝て無かったでしょう」
(殺気だっていた。)
といいつつ、ハイヒールを脱ぐと、
祥子専用のスリッパを履いて部屋へどんどん入っいく。
いや、俺は寝ていた。
今日中に完成させるのは無理と思い由貴に日電話し週末、
行けない事をづげていたが、
思いのほか順調にかたづき、
夜の9時には終わってメールで納品も済ませていた。
が連夜の徹夜だった。
これから連絡して会うより泥のように寝りたかった。
トランクスの中で息子を擦っている間に寝てしまったようだった。
ということは、4〜5時間という所か、。。
祥子から由貴にばれると、まずい。
仕事をしていた振りをした。
祥子は、ビールをせがんだので、
ビールを出した。
俺もっと思ったら。
「仕事でしょう、勝ってにやってていいよ」
と言って俺のビールも取られた。
「それでは、失礼して仕事します」
しぶしぶ、机にすわり祥子に背中を向けて、
仕事をしている振りをする。
横目でチラリと見る。
無気味に祥子は静かである。
雑誌をペラペラめくっている。
「マックパワー」そんなのに興味あるのか?
祥子が会社で使っているのは
ウィンドウズでしかも差程パンコンには
興味がないはず。
『読んじゃ〜いない』と突っ込もうと思ったが、
無気味なので止めた。
床にベットを背もたれにして座って、
真直ぐ、伸ばされた、足は濃いブラウンパンストだった。
うわぁ、祥子のブラウンも新鮮でいいなぁ、
ブラウンの色の濃さが、
臭気の濃さを表しているような錯覚を憶えていた。
において〜っ、あの足先、
親指に力が入りぐっと手前に反り返り
くわえてくれといわんばかり、
伸びた足の裏はピンとはられヌル、ヌルしてそうで、、
ビールは相変わらず、ゴクゴク。
背中に感じる殺気、
祥子が次ぎのビールを開けた時の音にもビック、
としてしまう。
何か俺は悪い事を由貴にしたのだろうか?
賢明に振り返る、今日の由貴にあえないのは、
しかたがないことぐらい分かっているはず、、
現に今日、早くに完成した事をしっていれば、
すでに爆弾を落とされているはず。
では、前になにかおれはやったか?
口紅の色の事ぐらいで、この殺気はおかしい。
あ〜俺もビールのみて〜!それより
において〜っ、その濃いブラウンパンストつま先の匂い!
エンピツを落として、、
「あれ、、あれ、、」
祥子は大きく足を遠くへ横にたたんで睨む、
「変態」
俺は諦め、机のマック画面をみる。
「よーし終わり!完了!」
と大袈裟なリアクション。
「づっと徹夜だったんでしょう、勝手に寝ていいよ」
と祥子。
「あぁあ、、それでは、そうさせていただきます。
ちょっと、その前にビールを一杯」
祥子の前にすわって、ビールを飲んでも
『何も話しかけないでオーラ』を放っていた。
「じゃぁ、ねるかなぁ、」
「どうぞ、、」
と雑誌を見ながら視線も合わせす言う。
『ブルースの歴史』を読んでいる。
そんなの嘘だろう、、
無気味だ、、寝るのが安全だ。
俺は、ベットに入ると壁を向いて寝た。
しばらく、祥子が気になったが、
うと、うととしだし、鼻からひくような
グーもで出した。。。。
と、シク、シク、シクと泣いている声に。
はっ、寝てたと思った。
シクシク?
そんなばかな。
ワ〜ンの子供泣き祥子がシクシクとないている。
目をあけると祥子の背中が見えた。
俺はしらないあいだに寝返りをうっていた。
肩は震えていた。
暫くすると、バックをごそごそ触っている。
何かを探しているナイフかぁ。
何かを取り出しパチと開けた。化粧直しかぁ、
こんな時間にコワ。
祥子はベットの端を背にしているので
微妙な振動が伝わってくる。
鼻を噛む音がした。ゴミ箱にテッシュを投げた。
男は、ワ〜ン泣きにはがっかりするが、
シク、シクには非常に弱い。
お酒に酔ってなかったらシクシクなくのかと思った。
やっぱりここは、起きて事情を聞いてあげて、
力になってやるべきか。
うまくなだめる事ができれば、
あの濃いブラウンパンストにもありつけるかもしれない。
どうしようもない男だが、まじになやんだ。
そうこうしているうちに、シクシクが納まったようだ。
また、バックをごそごそ何かを開いた。
「はぁ、はぁ はぁ はぁ」と荒い息が聞こえてきた。
『えっ、、』まさか、、まさか、、
かすかな期待がわいてきた。
何を期待しているのやら
「はぁ、はぁ、クン、クン、はぁ、はぁ、、」
パンストが足どうし、擦られる音がするような。
足首と足首あたりが擦られているのか?
起きて伸び上がってみたかった。
「はぁ、はぁ、はぁ、」
祥子の香水の臭いも卑猥な臭いを含んでくる。
いやこれは錯覚だと思うが、
とにかく香水が気になりだす。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、
クンクンクン、、ぁ、、あぁ、はぁ はぁ」
所どころに喘ぎ声が聞こえる、
いや、錯覚、妄想かもしれない、願望から
そうきこえるか、確実なのは、時折、
クンクンと何かを嗅いでいる鼻の音。
「はぁ、はぁ」
という荒いいき使い。それと、パンスト擦れる音。
波のようなベットの振動。
そして今。
「ぐちゅっ」
間違いない。
祥子はオナニーやってる。
祥子が横でやってる。息子が元気になった。
ドキ、ドキしてきた。祥子と出会って始めての事である。
あの粗暴な祥子がなんとしおらしいオ○ニーだぁ、
俺は、このギャップにまたまた、
ドクンときた。ときどき、
のどがつまるようなウンというかクンような、
声ではなくのどがなるような音も交じっている。
クチャ、っという音も間違いなく何度も
でてくるようになった。
しかし、何を匂っているのだろう。
「はぁ、はぁ、はぁ、」
錯覚かぁ、今になっても確証がもてない、
妄想が夢にでてきているのか?
今、起きて襲えば、あの濃いブラウンパンストに
ありつけるかとも思ったが、
一人でさせてあげたいと思った。
変な話、男を求めているのではなく、
一人でやりたいのだろうと感じた。
しかし、長い、、しずかに、ゆっくりと、つづいている、
クチャ、クチャ、クチャ、クチャ、
「あ〜、あ、はぁ、はぁ、はあ、あ〜」
所どころ、息が抜けるように喘ぐ、
なんて刺激的な魅惑的な喘ぎ声。間違いなく現実だ。
しかしもっと、衝撃は突然なんの前触れもなく、
おとずれた。
「はぁアン、はぁアン、はぁアン、はぁアン、
はぁアン、はぁアン、はぁアン、はぁアン、」
ハスキーな声が所どころ、裏返り甘く切なく、
卑猥な声である、
『動物、人間のメス』が発情しているようだ。
それと同じリズムでクチュ、クチュ、クチュ、クチュ、
と湿った音が、、
振動もドンドンドンと同じリズムで、
「はぁアン、はぁアン、はぁアン、はぁアン、
はぁアン、はぁアン、はぁアン、はぁアン、」
どんどん大きくなる、
オスの俺にはこらえきれないぐらいの興奮を
駆り立てる鳴き声だ。
振動も鳴き声も、
淫汁の音もどんどん大きくなり加速する。
俺は息子を握った。
「あぁう、、、あ〜〜っ、、」
と空気が抜けるように力も抜けるように鳴いて。
一回ドスンとベットに響いて。
静かになった。
短いものだった。30秒、
いや、20秒もなかったと思う。
しかしこれを、1分〜2分もつづけられたら、
声聞いているだけで発射しそうだ。
少なくとこ息子をしごいて出していた。
魅惑的な声だった。
アダルトビデオでも聞いた事のないような声だった。
祥子の意外な一面を見た気がした。
祥子のメスを見た。
終わった後も俺の頭の中には響き続けているようで、
息子はギンギンだ。
余りにも突然で短時間だったので、
まだ、夢だったのかとも思ってしまうぐらいだ。
しかし俺の頭はハッキリ目覚めていた。
しばらくして祥子がトイレにいった。
そのすきにビールを一口飲んで、
ベットにもどり壁際に顔をむけた。
祥子が帰ってくると、
ベットに入り俺の背中に熱い背中を
ピッタリとつけてきた。
偶然か2回ほど、背中でノックされた。
俺は息子をさわっていた。
そのままの姿勢で自然に声がでた。
「なにかあったのか、男にふられたのか?」
「そればっか、そんなんじゃない」
静かに祥子はそうこたえた。
声より背中から骨を響いて聞こえてくるようだった。
「由貴の所に泥棒猫がきてるの」
隠れている2人がひそひそ話しをするように
背中どうしを付けて会話をしていた。
「野良猫か?」
「バカ、職場の後輩」
背中を背中でノックされた。
「男か?」
「バカ、女の子」
「じゃぁ、お前の出番だ。」
ノックがなかった。
「二人にして、でてきたのか?」
「うん、、」
「あほっ」
今度は俺がノックした。
「祥子のこと、、祥太だなんて、、
ふたりでいうのぉ、グスン」
「それで」
「にらんでやったわ、、なによあの子、、」
「由貴は?」
「ショウコォ、を、睨んでたわぁ、、シク、、シク、、」
背中に震えを感じた。
「祥子、由貴を信してやれよ、、」
「だってぇ、」
「会社の後輩だろう、由貴がこまるだろ」
「うん」
「いつものお前なら、祥太だ」
ギンギンだった俺の息子が『祥太』に萎えた。
「うん、、祥太だぁ」
「大丈夫、由貴はお前の事が大好きだよ」
「うん」
強く背中にノックがあった。
「帰るね、」
「由貴の為にもがんばれよ」
「うん、がんばる」
祥子の声にも元気がでてきたようだ。
「手でやってあげようか」
背中を背中でこすられた。
「バ、バカなに言っんの」
背中を背中でノックした。
「じゃぁ、足でやってあげようか」
ノックしなかった。
迷った、、、。
「バーカ」
祥子は大きく背中でノックすると
跳ね起きて、化粧を直して帰っていった。
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『祥太』で萎えた俺の息子も、
あのハスキーな声で
「じゃぁ、足でやってあげようか」
に復活して、
祥子女王様に、手でしごかれ、
あの魅惑的な濃いブラウンパンストの足で一物を
踏み付けられたり。
最後は、
祥子女王様の濃いブラウンパンストの足先を舐めている
由貴の中に一物をいれ、
同じく祥子女王様の足先を舐めている俺が、
祥子女王様の
命令で強制的にいかされていた。
今日もすっきり、爽快だった。
【2007/02/26 05:31】2003年作品 |
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