フェチ小説「仁王」
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由貴の告白


フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□由貴の告白□□□□□□
            by asi


玄関をあける前から中から
賑やかな声が聞こえている、
ベルをならし、由貴に迎え入れられる、
ここは由貴のマンション。

今日は俺の仕事で遅くなったが、
俺の友達がバーテンをやっている
新しいバーに由貴とデートになっていた。

遅かったので待ち合わせをマンションにした。
中に入ると、こたつをテーブルにした奥に祥子、
多分祥子の右が可愛い女の子、
それから右が由貴のところだろう、
今コーヒーを入れている。

多分右というのは、
可愛い女の子は、祥子にべったりよりそっている。
「こいつが、由貴のストーカー変態の彼」
と可愛い女の子に俺を紹介した。

「麻美で〜す、よろしく。」
「『ストーカ変態』はないでしょう」
と笑いながら由貴がコーヒーを持っては入ってくる。

俺の席は、いつもの由貴の右が確保されていた。
ここは、ひとりでもテレビがみれる位置だ。

「そうですよ、祥太さん、ひどいですよ、素敵な人ですよ」

祥子は祥太と呼ばれている、
それに、俺、素敵だってニヤニヤ、
してしまった。

「なに、ニヤついているんだ」
と2人に突っ込みをいれられた。

祥子と麻美は子猫のようにじゃれあっている。
な〜んだ上手くやってると思った。

由貴だけは、外出の準備をしている。
夜のデートの装いか黒のパンストを履いている。

それだけが、一番先のチェックポイント。
しかし、なんだ、これは、ハーレム状態だ、
我が人生最高の瞬間かもしれない。

もしこれが何かの神の技なら
その神の信者になってもいいと思った。
入れてくれるなら。
もてない男はこんな事で自分の信念を曲げてしまう。
男は俺ひとりだ、ニヤニヤ。

「さっさと、いけよ、」
と祥子が俺に言う。

うん、と言っても俺は動かない。

「いいなぁ、深夜のデート、
祥太さん私たちもいきましようよぉ」
由貴は何も言わないが焦れているようでもあった。

「よっしゃ、行ってくる、」と部屋をでた。
「どこか、泊まってこい、」と祥子が言った。
その発言で、3人の女の子は、
いろいろ冗談をかましていた。

バーで飲んだが、
俺みたいな人間はオシャレなところは落ち着かない。
それに由貴の黒パンストが
気になってしょうがいないこちらが本音。
早々と店をでたが、由貴は文句をいわなかった。

「黒い服にあうね」と言うと。

「誰でも黒はにあうんだよ」と言っていた。

由貴は俺に腕をまわしてきて、
「あなたのお部屋にいきましょう、、ホテルはいや」
と言った。

俺の部屋に付いて、スリッパを履こうとした由貴に
「そのまま、上がっていいよ、」
と言った。
始めてみたと思ういつもより
踵の高い黒いハイヒールに前屈みになり
伸びた、ふくらはぎの線、
黒いパンストにぐっときた。どうせ汚い部屋だ。

もう少し眺めていたかった。
部屋のフローリングで幾分不安定な歩きになったが、
コツコツと部屋ににあわない、
怪しい音を立てていた。
部屋の真ん中で、立ったまま、熱いキスを交わした。
自分の部屋で立ったままの
熱いキスは外でやるより何故か興奮した。
俺は靴を脱いだ事をちょと後悔した。
いつもより、接点が向うの方が上である。

『由貴女王様ぁ〜じゃん、これではと思った。』

俺の方が、由貴の全身にすがり落ちていった。
立ったままの由貴の腰に
手を当て膝づき、
黒いサラサラのスカートの股のあたりに
ほおずりを繰り替えし、
ときおり、スカートの上から
鼻を当てクンクンと股を匂った。

性臭はしない、
錯覚なのかうっすらと祥子の香水の香りがする。
まずい、この香りに俺は奴隷になってしまう。

この時には手はお尻をなでながら
股に鼻を擦り付ける。
スカートをめくり顔をいれて、
暗いなか股の所に鼻をネジコめ、クンクン匂った。
頼りは目でなく、鼻というばかりに、
鼻を密部にネジこんだ。
由貴は少し股を開いて協力した。
コツコツと、ハイヒールが動く音もした。

由貴も立っているのが辛そうである。
「はぁ、はぁ、」
と由貴の荒い息も聞こえるが、
不思議と何も話しかけてこない。
俺の行動に驚いているのか?
ただ、荒い息を履き続けている、

「はぁ、はぁ、はぁ、」

俺はパンストの肌触りを鼻と頬で感じる、
由貴の股間は、熱と怪しい匂いを放っている。
開けられた股間にさらに奥に鼻をすすめると、
股で挟んでくる。

その足はかすかに震えている。
何も言わないが、その震えに自信をもち
挟まれた頭でもっと、もっと、と鼻をこすりつけ、
奥へ匂いの元を音をだしながら
探す。 尿の匂いもした。
生臭い由貴のお汁の匂いも。

由貴がバーを出る時トイレに行った事を思い出し。
さらに興奮して鼻をねじ込み擦りつけた。
 由貴の足は、ガクガクしだした。
俺の頭を股で挟む力も薄れてほどんど挟められない。

開放された俺の頭はさらに的確に
由貴の股間をとらえていた。

コツ、コツとハイヒールの音は何度も
位置を変えずにはいられないようだった。

ガクガクがひどくなった。
俺は、由貴の下半身を開放して、
そのまま、ベットに座らせた。

由貴は息は荒いままだけど何も言わない。
静かな部屋だった。電気は予備灯だけだ。

何に酔っているのか分からなかったが
由貴も酔っているようだった。

ベットに座らせて股間を直に見てそう確信した。

直履きの黒いストッキング卑猥な茂み湿り気は
俺の鼻を濡らすぐらいになっていた。
俺は、まだ、舐めてはいない。
予備灯の灯りでもハッキリ湿りが見えていた。

俺は、ほおずりをしながら、
太もも、ふくらはぎと丹念に堪能した。

いつもよりしまって見える。
レースクィーンや祥子よりじゃっかん太めの
足ではあるけれど、
正直、俺はこれぐらいの肉付きのほうが、
好きだった。

好きだという気持は
この執拗な愛撫でも分かってもらえると思う。

由貴が黙っているので俺も黙って行為に没頭していた。
ようやく、お目当てのハイヒールである、
踵からハイヒールを脱がそうとした時、
始めて、由貴が声をだした。
「だめ!」

俺は手を止めた。
その声を聞いてゾックっとしたのだ。
 俺はハイヒールを履かせたまま、
ハイヒールとパンストの境にを鼻で彷徨いつづけた。
「由貴、、臭わせてくれよ、、」
声にだしていった。

「なによ、若い子にデレデレして」
 バーでもマンションでも途中の道でも、
由貴がそんな事に怒っているとは思えなかった。

俺は由貴の足を股間からハイヒールの足先まで何度も
いったりきたり、鼻と頬を擦りつづけた。
決して舐めたりしない。自分のだ液は付けたくなかった。

 「由貴ぃ、、」

「どうせ、麻美ちゃんの足もチャックしてたんでしょう、
はぁ、はぁ、、」
由貴の声は興奮で震えている。が厳しい口調だった。

「白い、、パンストのようだった、、」
「ほら、、見てたんだ、はぁ、、はぁ、
信らんない、、はぁ、、はぁ、、」

「祥子のは見たの、、はぁ、、はぁ、、」
「黒だった、、」

由貴は、片方の足で俺の股間を踏んだ。(えっ、、)

「そう、、まだ、こりないのね、、はぁ、
祥子のパンスト欲しいんだ。はぁ、、」
俺の股間にハイヒールで強弱をくわえながら踏んできた。
(この女、、どういう女だぁ、、)

「はぁ、はぁ、また、大きくしてる、いやらしい、
、麻美の白いパンスト、それとも祥子のパンスト
どっちを匂いたかったの、、はぁ、、はぁ、、」
「俺は、由貴の、、」

「嘘!はぁ、はぁ、ズボンを脱ぎなさい、直接、
踏んずけてやるからはぁ、はぁ」

俺は勢いに圧倒されズボンとトランクスを一気に脱いだ、と、、
 由貴はハイヒールを片ほう脱ぐと俺の一物に上に
黒バンストの足を乗せてしごきだした。
「あぁ、、いいよ、、由貴、、」
「由貴じゃないでしょう、ほら、」
(えっ??いいのかなぁ)

「由貴、、、由貴、、由貴様、
麻美ちゃんの足を匂ってみたかったです、、」

「はぁ、はぁ、まったく、、でも正直に言ったから御褒美よ、
後ろをむ向いてここに座りなさい」
俺は由貴に背中を向ける事になった。
由貴の足は肩越しに回され、
俺の一物を踏み付けるようにした。

後ろ向きで由貴の顔が見えない本気で怒っているのか
プレーなのか自信がない。

由貴は何かをバックから取り出し、
後ろから俺の鼻に押し当てた。
「あっ、、」
白いパンストだった。

「正真正銘、麻美のパンストよ、
この前、来た時置いていったのよ、洗濯してないよ、
はぁ、はぁ、ブーツ履いていたのよ、、どう、はぁ、はぁ、」

由貴には悪いが新鮮な臭い匂いがした。
祥子ほどではないが、やはりブーツで蒸らされた
パンストの匂いは臭かった。
麻美の顔が浮かんだ。

 俺は言葉より一物が満足と
興奮を由貴の足に伝えてしまった。
「今日、始めてあった、知らない子の匂いにも、
、はあ、、はぁ、、興奮するのね、、はぁ、、最低」

「由貴ぃ、、臭いよぉ、止めてくれ、
くさいすぎるよ、由貴様ぁあ」
由貴の右足は容赦がなかった。怖いほど、、

 白いパンストもなんども顔に擦られつづけた。
つま先、踵に黒い汚れが付いている事わかった。
気が付くと俺の首筋、
背中の上当たりに由貴の股間を感じた。

俺の肩越しから俺の一物を足でこすりながら、
俺に股間を擦り付けているのだ。

体勢が変わった事で十分には踏めず親指を上げた形にそう、
高い踵のハイヒールを履いたよな足になりつま先で
俺の一物を持てあそんでいる。俺は右からを下げて協力している。

ふくらはぎ、踵、踵から、親指に伸びる線、
つま先、黒いパンストにつつめれすべてが美しかった。
左足は、ハイヒールを履いたまま、
左の方にぶらんぶらんとしている、

俺は 左手でふとももにはち切れんばかりに
伸びたパンストの感触を味わっていた。

たまに、俺の首に巻き付ける、
俺は由貴の太もものパンストの肌触りを頬でも味わった。

ベットの軋むリズムは、
俺を擦りあげるだけでなく
由貴の腰の動きによるものが多いと感じるほど。 
俺からは見えないが卑猥な光景だろうと思った。

黒い服を着た女が足で男の一物を足で擦りながら、
白い汚れたパンストを俺の顔に
こすりつけながら、
男の首筋に股間を腰を使いながら擦り付けている。

 由貴も喘ぎ声を上げている、
「あぁ、、あぁあ、あぁあ、」
声からすると、由貴は、首をそらしたり、上をむいたり、
いや、髪をふりみだして、腰を振っているのかもしれない。

「由貴様、、俺、、もうだめだよぉ、
、由貴の匂いで行かせてくれよぉおお」

「あぁ、あぁあ、ダメよ、麻美にいれちゃいなさい、
私の前で裏切るといいわぁ、、はぁ」

「そんあぁ、あぁ、、そんなに、、
こすられたら、出ちゃうよ、あああ」

「ほら、、ほら、、麻美のパンストの匂いで、、
麻美のオ○ンコに入れて出しなさい、、はぁ、、」

「由貴さま、わかりました。麻美にいれます」

そういうと俺は由貴の足を掴み一物に由貴の足裏をつけたまま、
両手を使い一物をしごきあげた。

由貴の足を道具にオナニーをするように。

由貴も足の指を動かし、
カリ首から先を器用に俺の動きに合わせてまるで
掴むように擦ってくる。

「あぁあ、もうだめです、由貴さまぁ、
麻美ちゃんの腰使い激しすぎますうう、、
はやく、、由貴様にぃい」

「だめ!、はぁ、はぁ、麻美に出しなさい、命令よ!」

由貴の腰の動きも激しくなった。
俺は麻美の白いパンストをくわえた、首のうしろからは
強力なグラインド、白いパンストに押さえられ、動けない。
何より、由貴の命令口調、

「出しなさい!」
には、もう限界だった。

「はぁ、、あぁ、、ぁああ、早く、、この変態、
麻美のオ○ンコに、はぁ、だしなさい!はあ、」

「あぁ、でる、でるよ、、由貴ぃいだめだぁ」

「あぁ、あぁ、あぁ、、麻美にだしなさ、
いい、だしなさい!、、あぁああ」

「あぁっ、、うっつつ、、、うっっ」
 俺は、由貴の前で、
会ったばかりの麻美に出してしまった。

気まずかったが、そのまま、ベットで抱き合った。

怖かったが、由貴はとても優しく、
微笑んでいた。こわいぐらい優しかった。
--------------------------------------------------------------
大量放出でなかなか復活せずあせったが、
由貴の直履きの股の匂いにも助けられ、
もう一度、事をすませて、裸で抱き合って寝ていた。

さっきの女王様はいなくて、
子供のようなやさしく可愛い由貴で安心した。

抱き合ったまま、由貴のハニカミながらの告白を聞いた。

生まれてはじめて、レズを経験したと、
相手は祥子でなく麻美だと、、。
昔、レズは浮気とはいわないと、
言った憶えがある、怒る事も攻める事もしない。
むしろ頭の中は興味しんしんだった。でも悟られないように微妙。

それ以上に可愛い由貴の微笑みには、
『あなたは私を責める資格は、ないはずよ』
という女王様の目が光っていた。

 やられたぁ。

【2007/03/08 14:01】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
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