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ウイルス侵入警報
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□ウイルス侵入警報□□□
by asi
今日は、
由貴の会社の麗先輩に由貴だけでなく
何故か由貴のルームメイトの祥子まで
誘われて食事にでかけている。
実は俺も誘われたのだか仕事を理由に断わった。
俺は、由貴のマンション、
ユキハウスの鍵はもらっていない。
(ミキハウスではないが発声は
外人の子供のように?近頃の彼女らの流行りだ)
仕事は嘘で、自宅ケン作業場のマンションで
柄にも無く小説にチャレンジしていた。
パソコンは便利だ色々使える。
近頃、禁煙運動やらで喫煙者の俺は肩身が狭い。
ただ救いは自宅で仕事をやっている事だ。
すい放題。外では我慢すればいい。
しかし大きな社会問題は、
(かなり大袈裟だが)
禁煙運動より危機感を感じているのは、
消臭剤である。
いろいろ強力なものが出て来ているらしい。
蒸れないパンストだとか、
きっともうちょっとすると科学が
進歩して完璧にあの臭いがなくなるだろう。
これは、俺にとって、タバコ以上に死活問題だ。
だからといってデモをするわけにはいかない。
そこで、世界にあの魅惑的な臭いを伝えるため、
フェチ小説を書こうと考えた。
(大袈裟だがエロ小説である)
香水は、いい。
友人が言っていたが、
香水はつける人の体臭と混ざり完成となるらしい。
な〜んと素晴らしいではないか。
香水の数のバリエーションだけでなく、
その数倍のバリエーションの臭いが存在する事になる。
普通「香り」と書くでしょう。
祥子みたいに、いやらしい匂いになったり。
これは俺の錯覚かもしれないけれど。
(由貴もそういうし)ともかく香水はいい。
書いているのは、
『完全フィクション、サスペンス、
パンストフェチエロ小説』だ。
実話を書いて、
由貴、祥子にバレル事になったら、
ハーレムの荒廃につながるそれは避けなくては。
と、志しや構想は、高いのだが、
筆が、いや、キーが進まない。
小説は読むが書いたことはない。
元来、キーボードをそんなに使う仕事ではない、
文章などメールぐらいだ。
とりあえず、
取材としょうしてネットサーフェインに走る。
お気に入りは
勿論『女性のもうひとつの肌パンスト』である。
由貴に出会う前はよく息子がお世話になった。
まだ、勇気がなく購入していないが。
ハーレムが荒廃したらお願いしようと思っている。
閃いた!。主人公を明日香さんにする事にした。
『保険会社』ミステリーに使える。
パンストの臭いを保護するには女性の協力がないと不可能だと考え、
女性ばかりを登場させる事にした。
男性をだすとうらやましくなるし。
明日香さんはファンも多い、
変な事はさせられないが変な事しないと興奮しない。
ふむ、、難しい、
イメージのためと、パンストギャラリーを見ていて、
キーボードを打てなくなる、
左手だけでは入力できない。
まずはタイトルから。
「明日香の『疑惑はポアゾンの香りとともに』」完成するだろうか?
ピンポ〜ン
ドッキッ、誰かきた。
慌てて、パソコンごと、終了、、にして玄関へ、
麻美が立っていた。
「あれ、どうした」
由貴の会社の後輩である。
毎週というわけではないが、結構、
ユキハウスのメンバーに
なっている。俺どうよう鍵を渡されてはいないのか?
「聞いてなかったの、二人はお出かけだよ」
「知ってます、上がっていいですか?」
とりあえず、由貴専用のスリッパを薦めて、
中に入れた。
4人のハーレム状態で、
ユキハウスではよく会ったいたが、
二人っきりは始めてだ。
薄いグレーのぶかぶかのズボン、
アミー風のズボンである、
(俺は名前はしらない)
ちょっと時間をかけて編み上げのブーツを脱ぐと、
中は黒いパンストだった(ナイス!)。
しっかりチェックしている。
俺は何げなくチェックしているつもりだが、
何故かみんなにバレバレ
なのはもしかしたら、
ユダレをたらして
目をギラギラさせて凝視しているのかもしれない。
女性が靴を脱ごとしている姿もいいもので
見ていたかったが、
慌ててみないふりして、
先に中に入り、テーブルなど準備して中に招いた。
麻美をベットのはしを背もたれにした特等席を薦めて、
ビールを薦め、麻美の前に座った。
爽やかな香水の香りがかすかにする。
なんと言う香の名前だろうか?
香水と言わないのか?
コロン?ローチョンの残り香?シャンプー?
分からないが爽やかな香りがただよっていた。
清潔な香り??。
この年代の子には縁がない、
この自分の作業場に不釣り合いな存在に見えた。
まるで、誘拐でもしているような、
行けない事をしているような。
緊張感があった。
4人のハーレム状態の中でも、
由貴と祥子に比べて距離感は感じていた。
向こうも気を使っていたし、
こっちも気をつかっていた。
麻美がいない時、
ユキハウスに行くと、二人から
「あら、残念ね、今日は、麻美ちゃんこないわよ」
とか言われる。
これは、始めて会ったとき、
俺のニヤツキに対する
女達の復讐であると思われたが。
4人でいる時の麻美と
俺との距離感を表しているようでもあった。
彼女は、自分の事をいろいろ話しだしてきた。
4人でいる時、由貴、祥子にとっては、
すでに御存じの事で話題にならない事でもある
俺にとっては始めての話しばかりだった。
沈黙にならずに助かった。
「ウン、ウン、」と聞いてあげるだけでいい。
もう、仕事など(進まない小説も)
すんだ事になっている。
よく麻美を見ると本当に若いだけでなく、
可愛かった。
こんな可愛い子にガンガン話しかかられると、
ドラマの中のような気がして、
自分もイイ男なのかと錯覚してしまう。
きっとこれで何人もの男が罠にハマった事だろう。
ハマってもいいかも、麻美は可愛かった。
ハマっても麻美はレズで相手にしてくれない。
なんという小悪魔だ。
話しは取り留めのない話しで、
何をしに一人でここに来たのかは、
わからない、
目的を隠しているようにも思えない。
話はなんでもなくても目的を詮索する気も
起きない。可愛く一生懸命、
話しかけてくる姿に、ありがたく、
「ウン、ウン、」と聞いて
しまう。街でこういう子に俺が声かけても、
化け物をみるような目で見られて
露骨に逃げていくだろうから、夢のような事だ。
しかし、元来根っからの
匂いフェチの俺ははすでに嗅とっていた。
爽やかな香にまぎれ、うっすらと、
蒸れたパンストの匂いが漂っているのだ。
麻美は横座りに足を崩していて、
スリッパも脱いで、
視線の中に黒いパンストも見える。
ズボンでも横座りした
太ももの張りはそそるものがある。
俺は始めて会った日に
麻美のパンストの匂いは知っている。
由貴に無理矢理嗅がされた、
白いパンスト。
いちよう、無理矢理、喜んで。
さらに、妄想では、しっかりこの可愛い
、麻美には俺の液体を放っていたそれも大量に
由貴の前で。
いや、多くの男性もこの子には
麻美の知らない所で放っているだろう。
いかん、いかん、話しが先が読めるような
取り留めのない話題では、
頭が、簡単に処理して、
違う麻美と面と向かってしまう。
そんな変態の俺を邪魔する、
二人の親衛隊もいない。
可愛いクリットした小悪のような
黒目が白め目より大きいような瞳。
形のいい唇。
小さめの顔、
長いストレートヘヤー誰かに似ていると思ったが
俺にはわからない。
「えへ」
と舌をだしたりもする。
この麻美に、由貴は狂わされるのか、
祥子さえもたぶん、
この可愛い、
無邪気な麻美に、
年上の二人がドロドロにされているのか。
『ドロドロ』とか『ヌルヌル』、
このごろ、由貴が使い出した表現だ。
この無邪気な小悪魔は俺と同じで、
由貴のけして人には見せない恥ずかしいお尻の○まで、
なめているのか?、
俺より早く、、信じられない、
由貴の作り話しか?
麻美は、なんと大胆に俺の方に足をすこし伸ばしてきた。
黒いパンストの足先の大接近である。
俺は逃げない。
もっと伸ばして、こちらから掴みたいぐらいだ。
恥ずかしい匂いを俺に嗅がせる危険をわすれるぐらい、
話しに熱中しているのか?
いや、由貴をドロドロにするぐらいの麻美だ、
俺を挑発してるのか?
以前の白パンストと違い、
黒いパンストの足先は濡れて、
ヌルヌルしていそうで、
あの窮屈なブーツで蒸らされ、
最高の匂いを放っていた。
その上、一週間前のものではない、
まだ、足をつつんで熱を持っている。
麻美は、先程からズボンの股間も時々、
開いたり閉じたりしながら夢中に話している。
祥子と似ている祥子はそれでパンティが見え見えになるのだが、
麻美はスボンであるが、
あのズボンの中はどうなっているのか、
パンティが見えるよりなんか興奮してきた。
直履きだったりして、いや、カワイイパンティはいててもそんなズボンなら、
そうとうムレムレだったりして、すっげ〜。
「え〜、そうなんですかぁ」
と麻美が可愛く睨んだ。
まずい、俺はいいかげんに
「そう、そう、」
と表の会話で、返事していた。
「いや、いや、違う、違うよ」
頭脳が興奮で、
表のたわいのない話しでさえ処理が追い付かなくなっている。
(頑張れマルチタスク、俺の頭脳は、OS X XP、以上のはずだぁ)
「ごめんなさい、麻美ぃ、ブーツで、足、、くちゃくなってるのぉ、」
と言った、俺は焦った。
「いやぁ、ぜん、ぜん、、何もにおわない。大丈夫、、楽にして、」
麻美が足をもとにもどそうとしたので、
慌ててそう応えた。
『そのまま、そのまま』
と悲願も入っていた。
「そうとう、匂いますよ、、
いいんですかぁ、足伸ばして、、」
麻美の怪しい微笑みに気が付ないまま、
「いいよ、楽にして、、なんともない、ぜんぜん、くさくない」
麻美は大胆に俺の方へ伸ばしてきた。
俺はクンクンと匂いを嗅ぎムレムレ臭を堪能しながら、
「全然、におわない、、大丈夫、クンクン、」
(なんと香ばしい臭いだぁ)
と応えたが、
麻美は、ケラケラと笑いだした。
「やっぱり、祥子さんが言っていたの本当なんだぁ、」
「えっ、、なに?」
「祥子さん、ここに来るなら、
足の匂いに注意しろって、ふふ、、匂われるぞって」
『祥子ぉおお、なんて奴だ!裏切り者!』
「私も好きなんです。この匂い。」
はにかみながら言った。
麻美の大胆な発言にびっくりした。
可愛い麻美の無邪気な発言かもしれないが、
礼儀、仁義、義理というものだ、
俺も素直に応えた。
「そう、この匂いが大好きなんだよなぁ、、やっぱぁ俺、変態なんだよ」
先程までの取りめのない話しより、
麻美が乗り出したような気がした。
あきらかに目つきが違う、
今までの麻美が猫なら豹の目になっていた。
ギラギラと魅力もましたような。
「でも麻美ぃ、本当は自分の匂いより、
他の人の匂いの方が好きなんですぅ。」
「ワシはね、パンスト履かないから他人専門だよ」
麻美が笑った、それは作り笑いでなく打ち解けた笑いだった。
麻美の前では、
俺はワシと言っている、
オヤジという歳ではないが完全にオヤジである。
「やっぱりー、由貴先輩のがいいんですかぁ?」
乗り出して聞いてくる。
「そりゃ、もう最高でしょう」
何俺は言っているのやら、
麻美はきゃっきゃ、きゃっきゃ、喜んでいる。
「祥子のは、凄すぎるからね、」
(祥子への復讐だぁ!)
麻美はきゃっきゃ、きゃっきゃ、
(オジさんは、まじで若い子に受けると嬉しい!調子にのちゃうぅ)
そして麻美は、顔を乗り出して、
俺を見つめて、笑いながら、
「その、くさいのが、よかったりしてぇ〜」
というと大笑いをした。
「あはは、あは、、」
俺は圧倒されていた。
「麻美ちゃんは、どっちだよ由貴?、祥子?」
「ん、、、ダブルぅ!」
「そりゃ、すごすぎ!」
二人で、
『きゃっきゃ、きゃっきゃ、』だった。
俺の頭脳、強力マルチタスクOSインストール済、
ウイルス侵入警戒ソフトが動いた。
『祥子は麻美が一人でここに来る事を知っている。
ということは由貴も?これは罠か?』
「麻美とぉ、祥子さんでは、どっちがいいですかぁ?」
と言って俺に黒いパンストの足を突き出した。
な〜んという幸運、幸せ、、
拝むように麻美の足を手にとった。小さくて可愛い。
が、、匂いを嗅ぐのを、ちょっと躊躇した。
もう、ブーツで蒸れた強烈なパンストのつま先、
いや全体の匂いが俺の
臭覚を襲っていた。クンクン、2、3度鼻を鳴らした、
「すごい、、」
俺の頭脳は、警告をさらに出し始めた。
『こんなに上手く行くはずが無い、
これは罠だ、レズの麻美、由貴奪還の罠かも!やめろ変態!』
「やっぱり、、麻美の、、臭すぎますかぁ、」
不安げに言った。
「麻美ちゃん、においかがれて、恥ずかしくないの?」
「恥ずかしいですよ、、とっても、とっても、
恥ずかしいですよ、、」
俺は、警告を無視してクリックした。
クンクンと、足をしっかり匂った、、
麻美の足の熱も感じた。
「とても、くさいけど、、最高だよ、
、麻美ちゃんみたないな可愛い子が、、」
「もっと、、におって、いいですよ、、」
今まで、
騒がしかった部屋がBGMが止まったように
急に静かになったような気がした。
ヌルヌルの黒パンストの足を手
で確認するよに愛おしく愛撫するように触りながら、
時々匂いをかいだ、俺の一物はギンギンになっていた。
ジャージの上からでもばれていたかもしれない。
「すごいよ、、麻美ちゃん、、くさいよ、、
とっても、、ヌルヌルだよ、蒸れてるよ」
時間の感覚がなくなった。長く匂っているのか、
それとも数分なのか、静かだ。
「はぁ、、」
麻美のあえぎのような声を聞いた
、錯覚かもしれない、俺は麻美を
みないで、目の前の足に集中した。
「麻美ちゃんでもこんなになちゃうんだ、、
くさい、、なめたいくらいだよ、、」
「はぁ、はぁ、なめてもいいですよ、、はぁ、はぁ、」
俺は、舐めずに、鼻をあてて、
親指の付け根当たりの匂っていた。
「はぁ、はぁ、由貴先輩には、
内緒にしますからぁ、、はぁ、なめていいですよ、、
はぁ、くさすぎて、、なめれませんかぁ、、はぁ、」
俺の頭脳の警告ソフトはOSごと、
完全にフリーズしていた。
俺は、麻美の指先をくわえてしゃぶった。
「すごいよ、麻美ちゃん、、こんなにしてるなんて、、」
俺は麻美を何気なく見た、
怪しい顔をした麻美がいた。
口は半開きで目は俺を発情した豹の目で睨んでいた。
息苦しそうに肩で息をしていた。
「はぁ、はぁ、麻美の、足、、そんなに、、くさいぃ?、、はぁ、はぁ、、」
「とっても、、くさくなってる、、なんか酸っぱいよ、、」
「いやぁ、、はぁ、、はぁ、、なめられてるよぉ、、、はぁ」
「いつもこんなにしてるの、、すごい、、ヌルヌルだよ、、」
「祥子さんと、どっちがいいですかぁ、あぁ、はぁ」
俺は、麻美がズボンのポケットに手を入れているのが分かった。
腰がモジモジ動いている。
麻美の股間はポケットから入れられている指が、
呼吸のリズムと同じに動いているのが分かった。
この子、触っている。
俺に臭い、足を臭われ、舐めれて、
興奮して触っている。
俺に気がつかれないと思っているのか、
ズボンのポケットに手を入れて、自分の子猫を触っている。
「すごいよ、麻美ちゃん、のパンストのにおい、、」
この麻美は由貴を狂わせるほど舐めるのが上手らしい、
負けてたまるかと男の意地で丹念に
舐めまわした。魅惑的な踵も、
全体的に柔らかい。足の指の付け根、
中央が固くなっている事も分かる
ぐらいパンストの上から舐め回した。
麻美の小さな左足だった。
「はぁ、ああぁ、はぁ、はぁ、あぁあ」
パパラパッパパ〜!、
ドンドンチャンチャン!!
ダブルで強力な警報がなった!
麻美の携帯と、俺の携帯がほぼ同じに鳴ったのだ。
ふたりは、弾かれるように、慌てて、それぞれの携帯に走った。
麻美には祥子から、俺には由貴からだった。
「もうすぐ、ユキハウスにつくから、二人でいらしゃい」
という事だった。
二人が帰ってくるまで俺の作業場で
時間を潰すように麻美は言われていたようだ。
由貴のマンション、
ユキハウスに向かう途中、
麻美は腕をくんできてそのままあるいた。
「なんか左あしヌルヌル」
といいながら、きゃっきゃ、きゃっきゃ。
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4人でいつものように
ユキハウスのこたつテーブルで飲みながら雑談した。
食事会で麗先輩の前での祥子の失態
にみんなで笑っていた。
麻美も俺に自然になっていた。
俺も麻美に自然になっていた。
由貴がトイレに立つと、
祥子の前で、麻美が乗り出して、俺に聞いた。
「で、変態さんは、麻美ですか、祥子さんですか?」
「ん、、ダブルいや由貴とトリプル」
「そりゃ、すごすぎ!」
と麻美はきゃっきゃきゃっきゃ笑った。
祥子は訳がわからず、
「なに?、なに?」
を繰り返していた。
俺は、麻美専用スリッパも用意しなくてはと思っていた。
【2007/03/14 16:49】2003年作品 |
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