フェチ小説「仁王」
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師 匠

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□□師 匠□□□□□□□
            by asi

ここは毎度お馴染みユキハウス。

もともとの住人、
由貴と由貴の彼を深夜のデートに送りだした。
祥子と麻美は、
気が抜けたようにそれぞれが
自分の家のようにくつろいでいる。
懸命に二人を深夜のデートに送りだした
としても送りだしたら二人の話題はあまりでない。

由貴と由貴の彼がいる時は、麻美と祥子は、
くっついてじゃれあっているが、
二人っきりになるとそれぞれ、思い思いくつろぐ。

仲が悪いという事ではない、
由貴達がいなくなると、
麻美も祥子も開放されたように、
自分の役目が終わったように、
それぞれが、自分の世界に入る。

同居人といえど、祥子は居候のようなもの、
麻美は時々の通いで毎週ではない。
他人の家で自分の世界に入ってくつろげるというのは、
二人にとっても居心地のいい場所である。
なんの緊張感もない。

テレビみてバカ笑いする祥子がいるかと思えば
ファッション雑誌を黙って読んでいる麻美。 

※倉涼子似の祥子もジャージのお尻をボリボリ
かきながらテレビをみたり、
と弛んだ空間になっている。

話しだせば自然に話す、
寝たければそのまま寝てしまう。

祥子は、テレビを見ながら足のツメの手入れを始めた。
麻美は、雑誌を読みながら顔をあげて、聞いた。

「祥子さんは不倫って経験ある?」
二人っきりになると、
祥太ではなく、祥子にかわる。

 「ん、、あるよ、、」
なんの緊張感もなく足の詰めを
やすりで磨きながら答える祥子。

「すご〜い」と麻美

「じゃぁ、SMは?」

 「ん、、あるよ、、」
なんの緊張感もなく足の詰めをやすりで
磨きながら答える祥子。

「すご〜い」と麻美
「祥子さんは、どっち?」

「両方」
なんの緊張感もなく足うらの
マメを見ながら答える祥子。

「両方??」って

「相手の好みに合わせて」
テレビを見上げ、つまらないと、
又足を見て答える祥子。

「なんかプロみたい、、すご〜い」
と麻美

祥子は顔を上げ、麻美を見ると、
「ビールもってきて」

麻美はホイホイ、ビールを取にいく。

自分の分も入れて
6本ホルダーごとビールを持ってきて、
「ねえ、ねえ、縄でしばったっり、しばられたりするの?」


「縄は面倒だから、手錠とか、ガムテープかな縄師がいないと」
ビールを開けゴクリと飲みながら答える。

「、、、、、」
麻美は絶句、目をパチパチ『なっ、縄師?』

「ねえ、祥子さん、、浣腸とかやるの、、ハハハ、、ハ」
たずねいる方が、が照れている。

「ン、、、ちゃんとした調教師がいない時はやんない」

「、、、、、」
麻美は絶句、目をパチパチ『ちょ、、調教師?』

祥子はマニュキュアを選びながら、
「昔ね、今はイチジク浣腸とかぐらいかな。」

麻美はあわてて、ビールをのむ。ゴクッ。
 嘘をついているようにも見えない、この女、何者?と思った。
 
「ふ、風俗とかで働いてたんですか、ハハハ、、ハ」
 ビールを両手で持ったまま、麻美は聞いた。

「いやいや、趣味、趣味、サークルみたいな物かな」
祥子は、マニキュアを塗りながら、
なんの緊要感もなく答える。

参った、麻美は得意分野でと、、
「レズとか経験あります?」

「あるよ、祥子レズじゃないけど、」
選んだマニュキュアを足の指に慎重に乗せながら、
なんの緊要感もなく答える。

「誰ですか??由貴先輩?」

祥子はちょっと顔をあげ、
「いやぁ違う」
「え〜だれ、」

「麻美の知らない人」
「何人ぐらい?」

「数えた事ない。」
 祥子は、マニキュアを塗りながら、
なんの緊要感もなく答える。

「うっそ〜、そんなに??」
麻美は、ビールをゴクゴクと飲んだ。

「友達と2人遊んでて、でナンパされて、
そのまま、4人でやってて、なんとなく友達とも
とかあるからね。」
 祥子が言った。 
ゴクゴク。

「えっ、由貴先輩も、そんな感じ、、、」
「いや、いや、昔の会社の女友達とかね、」

 由貴と大学の友達とは聞いていたが、
由貴とは違う世界があると麻美は思った。
「あらぁ、だめだぁ、
こういう細かい作業苦手なんだ、もういいや、」

「塗りむらがありますよ、麻美が塗ってあげます。」
と言うと、祥子の前であぐらをかき、
自分の膝の上に祥子の足をのせ、
マニュキュアを取って塗りだした。

「悪いねぇ、」
と言いながら、祥子はビールを飲む。

「麻美はレズなんでしょう?」
「はい、そうですよ」

麻美は祥子の足を指を一本づつ掴み
丁寧にマニュキュアを塗っていく。
「ふ〜っ、ふ〜っ、、」
息を吹きかける。

「アサミは、ネイルアーティストとか、
美容師になりたかったんです。」

「今からでも遅くないじゃん」
「アサミ、レズだけど、女の人と話すの苦手なんです。
話すだけなら男の人が楽です。」

「ふ〜ん、、」

「なんか緊張しちゃって、
とくに初対面の女の人は苦手なんです。」

「ぜんぜんそう見えないけどね。」
「いちよう、頑張ってるんですけど、、
気合いれないと話せないです。」

「ふ〜っ、ふ〜っ、、女友達っていないんです。」

「はじめ、祥子さんにも睨まれました。怖かった」

「ごめん、ごめん、、虫の居所が悪かったの」
麻美にビールを渡す。ゴク、

「はい、こっちの足ですよ」

「麻美も男の人とつき合っているんでしょう?」

「彼が、積極的だったから、そういうことにしてますけど、
あんまり、ふ〜っ、ふ〜っ、、」

「だよね、じゃなきゃ、ここに来ないよね」

「由貴さんの彼、祥子さんの紹介なんでしょう」


「うん、ってゆーかぁ、偶然知り合いだったの、、」

「なんかお似合いですよね、ふ〜っ、ふ〜っ、、」

「こんなに続くとはショウコも思わなかったけど
似合いちゃ似合いかな、
あのバカにはもったいなかな」

「ハイ、次はコーティングです。足を変えて、」
「おっ、うまいじゃん、さすが、ネイルアーティスト」
「これぐらい誰でもできます。」
「そう?、、」

「彼女は?」
「ん、、ふられちゃたかな、、ヘヘ」
「ふ〜ん」
「ふ〜っ、ふ〜っ、、」

「アサミの秘密聞いてくれますか?」
「なに? 、なに? 」

麻美はビールを飲むと。
「アサミまだ、処女なんです。男の人とは。」
「ほう、、」
男とは気兼ねなく話せても男性経験がなく、
レズなのに女性の前では緊張して普通に話せない。
複雑なやつと祥子は思った。
 
「祥子さんも秘密教えてくださいよぉー」
「ショウコは不倫もSMもやった事あります。」
「ずるいですぅ、、もう、知ってます。」
「だめ?、、じゃぁ、、一杯秘密があるからなぁ、、」
「ハイ、足を変えて、」
 
「んん、、、どれがいいかなぁ、、」
「アサミの処女に匹敵するものじゃないとだめですよ」

「由貴の彼は、パンストフェチで、
由貴のパンストを盗んで持ち帰っている」
「それは、人の秘密です。」
「だめ?、、じゃぁ、、
 ショウコは、麻美とねてみたいと思っている、、
でどうだ?」

「ほんとうですかぁ、、怪しい、ふ〜っ、ふ〜っ、、」

祥子は、麻美に持たれていない方の足をそっと、
麻美の股間に乗せた。そしてゆっくり優しく動かした。

「あー、だめですよぉ、、ふ〜っ、ふ〜っ、、」
「焦る事ないよ、ここは大事にして、、」

麻美は祥子の足をのけようとはせず、
されるがままにしていた。

「大学の頃つき合っていた彼女に、
やぶられちゃったんですけどね」
「気持の問題だって、その子は?」

「大学卒業して、故郷で就職しました。
ふ〜っ、ふ〜っ、、はぁ、」

「ふ〜ん」

「いい男がいたら、紹介してやるから、
大事にとっときなよ」

「男はいいです、、、はぁ、、ふ〜っ、ふ〜っ、、はぁ、」

 麻美は切ない顔で祥子を見つめた。
祥子は優しい顔をしていた。麻美はそっと、
祥子の親指に口を付けた。
祥子は一定のリズムで
麻美の股間にバイブを与えつづけた。

「麻美、ズボン脱ぎなさい。」
「うん、、」
麻美がズボンを脱ぐと、
祥子は麻美を後ろにゆっくりたおして、
祥子もジャージのズボンを脱ぎ、
麻美に上から重なった。
熱いキスを交わした。柔らかく、
きつく、リズムを持って抱きあった。

祥子は指を麻美の密部にはわせた。
「あぁ、、うそぉ、、あぁ、、あっ、あっ、、」
祥子の指は普段の粗暴な振るまいからは
信じられないぐらい
繊細で柔らかく、
しなやかに麻美の密部を刺激していた。

「いい、、、、なんかぁ、あっ、、あっ、、」
大学の頃の彼女とは違う巧妙な指の動きだった。

自分でも知らないかったような快感のポイントを
いくつも探りあてられる。

「祥子お、、おねえさまぁ〜、、
アサミぃ、、どうしよ、う、、」

「腰もっと、動かしていいのよ、
我慢しないで、振っちゃっていいのよ、、アサミ」

「あぁ、、いいよぉおお、、はぁ、はぁ、」

麻美は密部の快感から気が付かないが、
祥子は密部に入れている右手以外の
左手も、舌も、胸も、自分の恥骨も、太ももも、
足の先も祥子全身を使って、麻美にからみつき、
快感を送りこんでいた。

 「はぁ、はぁ、おねえさまぁ、、
麻美、、くるっちゃいますぅ、、
夢中になったら、どうしら、、
いいですかあ、、あそびなんでしょうぅ、、あぁああ」

「麻美ちゃん、祥子の秘密、
知りたいっていったでしょう?見せてあげる。」

「はぁ、はぁ、えっ、、はぁ、はぁ、」
「由貴もしらない秘密よ、」

そう言うと、祥子は麻美から離れパンティを脱ぐと、
69で上に重なり、麻美の顔
をまたぎ自分の密部を近づけ、
自らの指で密部を開いた。
 麻美の鼻を祥子の生臭い臭いが襲ってきた。
祥子の指で開かれた密部をみると、
ベッタりと濡れて広がり、
ところどころ、白いカスのようなものもあった。

「あぁあ、すごい臭いですぅ、、
あぁ、、すごすぎますぅっ」
麻美は臭気に酔いそうであった、。

 「ほら、見て、ここ、ラビアよ、
ほら、さわってよく、見て、、あぁ、あっ」

 祥子がオナニーをするようにこすりながら、
さわっているラビアを
麻美は触って、そして見た、
「えっ??」
 祥子のラビアには無数の穴の跡があった。

「はぁ、はぁ、ここれってっ、、」
「ラビアにいくつも、穴があるでしょう、、
はぁ、ピアスの穴よ。いくつも付けてたのよ」

「素敵っ、、お姉様すてきぃい、、、」
「ほら、麻美、クリチャンもよーくみて、、
まだ、残ってるでしょう」

 麻美は密部を祥子にすでに舐められているのも
気が付かないほど、
夢中になって、祥子のクリの皮をめくった、
めくる前から頭を出したいた。
クリはめくると、自分のものより長く大きかった、
赤く、充血したそれに、穴が開いている跡に気がついた。

「はぁ、はぁ、うそう、、うそう、、
すごい、、素敵ぃい、、」
麻美はくわえた、ラビアに開いた
ピアスの穴の跡にも舌をはわせ、
すすった。気になる、白いカスのようなものも、
丹念になめまわした。

祥子の強烈な異臭も麻美には狂わせる媚薬となって、
夢中で舐めた。
祥子も秘密の部分を舐められ燃え上がり、
麻美の股間を舐め回した。

耳にハスキーな祥子の裏がえた高い音を
ふくむ魅惑的で卑猥なあえぎ声が
聞こえていた。麻美はその声にも
愛撫されているような錯覚を感じて
麻美は、いままでにない奇声を上げてイッた。

体勢を直し、息を鎮め、
二人は裸で抱き合い、会話した。

「すっごい、秘密、知っちゃった。」
「どうだぁ、、これで、いい?」
「うん、うん、最高、いぃ、いぃ、、」

「由貴もしらないよ」
「痛かった、穴、あける時、」
「それが、いいんじゃん」

「すっごい、最高、
祥子お姉様に夢中になちゃうよぉ、、ねぇ、ねぇ、」

「あれ、浮気しちゃだめじゃない、
由貴が好きなんでしょう?」

「だってぇ、、お姉様には、かなわないわぁ、、」
  洋子は麻美を抱きながら、
身体を起こして伸びをして自分のバックを取った。
中から、ジップロックをだした。

「ほら、あの変態から取りかえしてきた、
由貴の3日履きパンストだよ、これあげる」

「えっ〜すご〜い、ほんとうに変態さん
由貴さんの盗んでるんですね」

祥子はジップロックをあけると、
麻美の顔に押しあてた。
 「わぁ〜すごいい、由貴さん、、
くさくしてるぅう、、あぁすごいい、、」
麻美はそのパンストにも
祥子の香水の臭いがまじっている事に
気が付いたが言わなかった。
交じっていて、なお興奮した。

「これは二人の秘密ね」
「うん、うん、ねぇ、お姉様ぁ、
この臭い嗅いでたら、またぁ、、」

「いいよ、由貴先輩のつま先の臭いでイカせてあげるよ」

「キャ〜、すご〜いっ」
二人は、眠りに落ちるまで
由貴のパンストの臭いとともに交わりつつけた。
祥子がいちどもイッていない事は、
麻美は気が付いていなかった。

---------------------------------------------------------------
4人のいつもの、俺にとっては、ハーレムの団欒。
なにもかわらないような、変わった事は、
麻美は祥子を、「師匠!」と呼ぶようになった、
なんの師匠やら。

俺が由貴の足をなにげなくみていると、麻美が
ニヤ付いている事、ぐらいか。
 

【2007/04/05 04:38】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




PROFILE
 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
    変態フェチ読み物書いてます。



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