フェチ小説「仁王」
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理想の女性

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□理想の女性□□□□
                        by asi


猫の世話のお礼も兼ねて麗は、
会社の後輩 由貴を食事に誘った。
ルームメイトの祥子も、由貴の彼も誘った。
彼は仕事でだめらしい。

麗の興味は、
由貴から祥子に向いていた。由貴にも、
自分の洗濯ものが怪しい、
と感じてから観察し深く興味を持っていたが、
後に訪ねてきていた、
バカ女、祥子に向いていた。

恵比須にある豪華なレストランを選んだ。
給仕が入り口で笑顔で、迎えてくれテーブルまで
迎えてくれるような予約制のお店。
麗に渡された、メニューにだけ値段が書いてある。
こういう店、祥子は苦手だろうと思っていたが、
由貴以上にに慣れた感じだった。
祥子の不思議である。

麗の薦めでいろいろオーダーがきまった。
「祥子さん詳しいのね」と麗が言うぐらい、
祥子はワインやら料理にくわしかった。

作るほうはぜんぜんだめらしいが。
さらにテーブルマナーも自然にこなしていた。
由貴が祥子を心配しているようであったが、
祥子の方が雰囲気にのまれることなく
自由にさらにこなしていた。
自分で『ガサツ』というわりに合格点だった。

食事も和やかに進み、ワインを飲んでいた。
麗は小学から大学まで女子だけの私立で
お嬢様の学校として有名な所を出ていた。
麗みたいな美人は女子からも
いろいろ言い寄られただろうと言う話になった。

麗は断わり続け相手にしなかった。
理由は、
『理想の女性に出会わなかった』からだと言った。

冗談として、由貴も、祥子も笑った。

 麗は、現在、男性とつき合っている
商社でもいちようエリートらしい。
自分より頭のいい男性でないとつき合う気になれない。
会社の同僚など男と認めていない。

会社によっては、自分が係長、
課長になれるとさえ思っている。
麗はやっと今になって、理想の女性に出会った。

「彼ともそろそろはっきりする時期だけど、
今になって、理想の女性があらわれたのよね、」
そう麗が言うと。 

「へえー」と、

 思わず、由貴と祥子、二人は乗り出した。
「あなたよ、祥子さん」

 祥子の目を見ながら熱っぽくいった。

ガバ〜〜〜〜!

 祥子は飲んでいるワインをテーブルに
吹き出し咳き込んでいる。

由貴も大声で笑った。
由貴に冗談のセンスも最高です。と
誉められたが。
 実は本心だった。

祥子は、調子にのり猫の世話を自分がやると言い出した。

これで、祥子さんとまた、
自然にあえると、麗はほくそ笑んだ。

麗は、由貴にはじめに、
猫の世話を頼んだ次の日には
自分の洗濯物の異常にきづいていた。

人から、雑にしているように見えるところでも、
麗は合理的にしているだけでて、
単純にランドリーボックスに投げ込んだ物を
そのまま、洗濯しない。

 由貴も気がついたのか、次からは、
気をつけているようだったが、
逆に、洗濯した下着を隠されていた。
それも、黒い下着だけ。

 こんなに可愛い、真面目な、由貴さんが
自分の下着でなにやっているのやら、
洗濯してランドリーに戻しておくなど、
履いているとしか思えない。

それもタンスの方は異常がない、
洗濯して返さなくてはならない事をしているのだ。
試しに、豹柄のいかにも由貴のはかないような
刺激的な物を、
しっかり、汚して置いていた。 
デジカメでランドリーボックスの様子も撮影しておいた。

由貴は簡単に罠にかかった。
ついに、由貴は、豹柄のパンティを
盗んでしまったようだ。
今日は、それを空きを見て問いつめるつもりでもあった。
麗は、ワクワクしていた。

祥子はワンピースについたワインの染みをとりに
レストルームにいった。
暫く帰ってこないだろう。

「由貴ちゃん、猫系すきねぇ、、」

「はい、好きみたいです。」

「豹も好きなんだ。」

由貴が動揺している。
ちょっと震えているようだった。
顔が色がみるみる変わった。

この瞬間が麗にはたまらない、
ゾクゾクする。

「あのう、、ちゃんと、、言おうっと、、思っていたんですど、、
お借り、、したこと、、
すみません、、ほんとうに、、」
「いいのよ、、由貴ちゃん、、」

「由貴ちゃんらしくないわね、、
だまってもっていくなんて子じゃないでしょう」

「スミマセン、、ほんとうに、、ごめんなさい、、」
「いいの、泣かないでね、祥子ちゃんが帰ってきたら、
変に思うでしょう?」

「はい、、」

「会社で言おうと思ったけど、ここの方がいいでしょう」
「はい、、ごめんなさい、、ちゃんと洗濯して返します。」
「なぜ、、黒は洗濯して返してくれるのに、
豹は持ってかえちゃったの?」

また、焦った由貴の顔に、麗はゾクッとした。

「はぁ、、」
黒の事もばれている
事に言葉がなくなったようだ。
 麗は煮え切らない、弱々しい、
女の子が嫌いで虐めたくなるのだ。
それだけなら虐めて終わるのだが、
由貴はそんなに普段煮え切らないという方ではない、

もしろ、ちょとした男性社員より
気もきくし、頭もいい。それだけに今の由貴の態度は、
麗にとってゾクゾクする
快感だった。

麗はテーブルの下でハイヒールを脱ぐと、
黒いストッキングの足で
由貴の足を触っていった。

「凄く、汚れていたでしょう?」
「あ、、はい、、」

「どうしたの? 男の子みたいな事したの?。
 由貴ちゃんはレズなの?、黒のTバックはあなたが履いたのね?」

テーブルの下で、由貴の足を足で撫でながら
やつぎばやに質問を浴びせた。
麗のパンストの足はハイヒールで
蒸らされ汗で濡れていた。

その湿りを由貴のふくらはぎに擦りつけるように。
由貴の足は逃げようとしない。
 
「あの、、あの、、」

由貴は思いもよならい展開に言葉を失っていた。
しかし、先程のショックと違い、
涙や、、悲しい気持ではなかった。

どこか、心の奥底で麗にこうやって叱ってもらいたかったような
不思議な感覚に捕われていた。
会社ではだめだ、
自宅がよかった、しかしレストランの中は、
由貴の思い描いていた。
叱られる場所以上のスリルがあった。
 
次の日返そう、返そうと思いどうしても手放せなかった。
豹柄の麗先輩のパンティ。
自分が履いた黒い麗のTバックは、
洗濯してこっそりランドリーにもどしていた。
こうなって欲しかったのかもしれない。
由貴にはわからない。

 麗は言った。
「私が、汚した所、におったの?」
静かだか、威厳があった。

由貴はその麗の目にもゾットする快感を感じた。
「はぃ、、に、においました、、、」
「くさかったでしょう? 2日も履いて、
毎日オナニーして付けたのよ。あなたの為に」
「はぁ??、わたしの、、ために?、、」

由貴が理解できないうちにどんどん言葉が浴びさせられる。
「由貴ちゃん、、におった、だけなの?違うでしょう?」
「はい、、」
由貴は麗のオナニーという似つかわしくない
言葉にも身体が熱くなってきていた。

「麗さんは、祥子が理想だって、、」
何をしたか答えられず、
由貴でも訳がわからない言葉を口にしていた。
麗の足の愛撫は、続いていた。 
由貴の腰は動きそうだった。
足だけの愛撫なのに、
全身が火照ってくる。

麗は時折、ワインを口に運びながら、
何ごともないような顔で、いや、由貴を
見下したような目つきで、
行為と言葉をつづけていた。

「祥子さんをとられるのいやなの?
 あのセンスのない香水かけすぎの子が由貴は好きなんだ?」

「そんなぁ、、」
「祥子さんて、くさそうね、
パンストとか蒸れ蒸れになってそうね、
ちょっとの事で、あんなに汗かいて、、」

「あぁ、、そんな、、」
「由貴ちゃん、あの子のも
隠れてにおってるんじゃない、、、、ほ〜ら、当ったみたいね」

「汚れた、匂いをかぎなら、
オナニーしてるんだ、○川由貴さん」

「はい、、そう、そう、そうなんです、、あぁ、、」

由貴は足の愛撫しか受けていないのに
必死で快感を声に出さないように耐えていた。
「もうひとつ、当ててあげましょうか?」
「はぁ?、、はぁ、、、、」

麗は、由貴のほうに乗り出すと、
囁くように、さっきより小声で、
「今、あの時の豹柄の私のパンティ履いているんじゃないの? 
あれから洗濯もしないで、、」

「はぁ、、なんでわかるんですかぁ??」
「あなたのような子がやる事、ぐらいわかってるの」

「私と、祥子さんを、いやらしい目でみてたわね、、
何考えてたの?」

「なっ、、なにも、、そんなぁ、、はぁ、、あぁ、、」
麗はあっけなく、足を戻し
、麗はハイヒールに足をしまった。

「由貴ちゃん、大丈夫よ、私、あなた好きだから、
欲しければこれからもあげてもいいわよ」
「はぁ、、」

「パンストとか欲しくないの?」

「あの、、あ、、あの、、欲しいです、、、」
「正直でいいわ、、あげてもいいわよ、
匂いつきを、あなたのように3日も履けないけど」
「、えっ、、、、あ、、ありがとうごさいます、、、」
「気おつけなさい、新人の麻美ちゃん、
あなたの足に気がついているようよ」
「えっ、、」
「麻美ちゃんがあなたを観察してるの、
私、観察してたの、おかしいわね、あの子も、、ふふふ、」

由貴は麗先輩にはかなわないと思った。

「さぁ、由貴ちゃん祥子さんのところ、行ってあげれ、
染み取れないで苦労してるかもよ、
あなたの助けがないと何もできない人みたいだから」

「あっ、はい、、行ってきます。」

テーブルを立とうとした、
由貴に麗は由貴の手をつかんで、何かを渡し
小声で言った。
「これ、匂いながら、祥子さんが洗面所にいる中、
個室で、オナニーしなさい、ねっ」

というと怪しい笑いを浮かべた。麗の行動、
言動は由貴の頭の回転をうわまわっていて、
由貴にはなすがままの状態だった。

 受け取ったものは
麗が今日会社で履いていた
ブラウンのパンストだと分かった。
「はい、、わかりました。」
 由貴は、バックに隠すと、
レストルームに急いだ。

レストルームの入ると、大胆に祥子が服を脱いで、
洗面所でワンピースの染みとりをしていた。
「あら、あら、祥子ちゃん、」
「だめだぁ、、とれね〜〜、、」

由貴は祥子の横で、ワンピース、
ハンカチを受け取ると手際よく、
染みとりをはじめた。
横には身体をくっつけるように、
祥子がすりよってくる。
祥子にとっては自然なワンピースの
状態、取りかたをのぞいて見ているだけだ。

ブラと黒パンストにハイヒール姿、
ブラ以外ほとんど、
素肌の祥子がすりよってくる、

祥子のきつい香水、汗の匂い、
祥子の独特のわきの匂いが由貴をなまめかしく
襲ってきているようだった。 

由貴のあそこは蜜が
あふれでてきているような気がした。
祥子に匂いを嗅がれしぶんが発情している事が、
ばれるような気がした。油汗もでてくる。

「ほら、祥子ちゃん、こうやるの、
私トイレはいるから、自分でやって、、」
急ぐように言った。
「うん、わかった、大丈夫、、こうだね、、」

由貴は祥子のワンピースとハンカチを渡すと、
祥子の確認の作業もみないまま。
急ぐようにまるで、オシッコを我慢してもれるように急いで、
奥の個室に入り鍵をしめた。

カバンから麗のパンストをとり、専用の台にカバンを置き、
急くように、立ったまま、
由貴は早々とパンストの中に手を入れた。
祥子の全身からの体臭を由貴は憶えているうちにと、
指を入れて股間をこね回せした。

豹柄のTバックの横からである。
蜜部はお汁をしたたらせていた。

『すごい、、私、こんなに、濡らしてる、、』
 声が出そうだった。

由貴は、麗のパンストをくわえた、

『あぁ、、すごい、、匂い、、麗先輩、、わざと、
臭くさせたんだぁ、、私を狂わせる
為に、あぁあ、、あぁ、、くさいですぅ、、麗先輩ぁいい、、』

「むぐ、、むぐ、、」
片手で水を流した。と同じに
腕を振るぐらい激しく、蜜部を虐めた。
『あぁ、、あぁぁ、すごい、、
外に、祥子が、、いるのにぁいい、、ああああ』
由貴は、立っていられなくなり、
股を広げ、パンストと豹柄のTバックを
一緒に足首まで下ろした。
スカートを腰の上にあがるだけ捲り、
下半身まるはだかにして便器に座った。

大きく股を開いた。思いっきり卑猥に開いた。
口には麗先輩のパンストをくわえたまま、
麗先輩のパンストは由貴のだ液でどんどん湿っていく。

左手で胸を強く揉んだ。
『あぁ、あぁ、すごい、、かんじる、、あぁ、
、すごい、、祥子にばれてもいい、、気持いい、、
どうしたのわたし、、発情なのぉ、あぁ、、すごい、、
クリが、、なかが、、いい、、ヌルヌルはぁ、
 オマンコいい、、あぁ、あぁ、、
どうしたの、わたし、、あぁあ、、いいい、、』
由貴は狂ったように首を後ろにそらせて頭を振っていた。
水の音が消えそうになると、また、水を流した。

「ショウコさきに、いってるね〜」
と声がする。
由貴は答えない、
ハスキーな、、祥子の声だ、
エッチな格好だった、
ワンピースを脱いだ裸体、いつも見なれている
はずに裸体が、この店の豪華のレストルームの中でみると、
卑猥に見えた。

汗の匂い、祥子の香水と体臭のまじった、
あの、いやらしい匂い。それに麗先輩の目、
麗先輩の汚した蒸れたパンストの匂いが呼吸の度に
自分の能を刺激する。
「ショウコさきに、いってるね〜」
『あぁ、、わたしも、、いく、、いく、、ああぁ、、
すごい、、なんなのわたし、、あぁ』

由貴は下腹部に力を入れた。

バブー、バブゥ、バブー、、大きな破裂音がした。 
髪を振り乱した。

『あぁああ、、あぁああ ショウコにきかれちゃう、
、あぁあああだめっ、いっちゃう、、ああああ』

「むぐ、、むぐ、、 むぐ、、むぐ、、 」

由貴は大の排便とともに、
便器の上で跳ねた。
のあと、ジャーと尿がでだした。

大粒の汗のなか、
やっとの事で次ぎの水を流した。
祥子がどこまで、外にいたかわからない。

「はぁ、はぁ、はぁ、」
由貴は息をはやくもどさないとと
思いながら暫く個室にとどまった。

麗の元に、祥子が帰ってきた。
「染みはとれた?」
「面倒だし、、これぐらいで大丈夫です」
「由貴ちゃんは?」
「ウンコみたい、オナニーかな、へへ」
祥子はオナニーだとはしらない。

な〜んて下品な子と麗は思った。
驚いた顔も麗もつくった。
そして、さらに心の中では、
『あぁ、、やっぱり、理想の女性』と思った。

麗は祥子が訪ねてきて帰った後、
カーペットに残る、祥子の
残り香をかいだ、そこに、蒸れたパンストの匂いまで、
残っていた。くさく、酸っぱいような、
祥子の香水を卑猥に変えた臭いが残っていた。

軽蔑するように匂ってみた。
その数秒後には、麗が、裸になりそこにはうように
狂ってオナニーを
してしまった。 
祥子のきつい香水、
蒸れたパンストの酸味臭が麗をとろかすようだった。
あんな最低な子にめちゃめちゃに虐められたいと思った。

そう思うと、今までにない、
快感に襲われ、狂ったようにはいつくばり、
鼻で残り香を探した。

どんな人の前でも彼の前でも麗は、
女王様のようにふるまってきた。
 近寄ってくる男性も、女性も自分にそれを
求めている事も知っている。
由貴のように。

彼とは、SMプレーなどはしていないが、
他の人以上に我がままに振るまい通してきた。
相手もそれを喜んでいる。

そんな麗だが、もっとも軽蔑する、
バカな女の代表のような年下の
祥子に自分が平伏すと思うと、
精神がくずれるのではと思うぐらい、興奮した。

祥子のあの、蒸れた、パンストの残り香を嗅いだ時、
麗の能は、はじけた。

『祥子さんに、いじめられたい。この私が、、
あんな下品な年下の女にいじめられたい、、』

と、残り香ではまんぞくできない、
思いっきり、祥子さんの
祥子様の蒸れたつま先を匂い、
舐めて、悶えたいと悲願した。

ただのバカな軽蔑する女ではだめだった、
祥子のようなあの匂いがなくてはだめだった。
祥子の匂いは特別だった、いやらしい、
発情したメス猫の匂い。

麗の思った以上に食事会の成果はあった。
こうして麗の前で、大きな口を開けて
バカわらいしている祥子
が猫の世話をするという。

個人的にあえる、チャンスは作る。
麗は、祥子をみつめながら、心でつぶやいた。
『祥子様、麗はあなたの、パンストの匂いの奴隷です、
私をむちゃくちゃにしてください。』

「祥子さん、猫(麗)の世話よろしくね」
「はい!、任せて、ください。」

-----------------------------------------------------

駅で麗先輩と別れた 、
帰りは同じ方向だったが用事があるらしい。

「彼のところですかぁ」と祥子が冷やかしていた。

麗と別れると、祥子は、さっと向きをかえ、

「はやく、ユキハウスにもどろう、、
麻美が変態の所で待ってるから、
早くよばないと危ないぞ」といって由貴の手をひっぱる。

 「なにそれ、、麻美がきてるの? 聞いてないよぉ」

ホームを電車へ走る二人。

「由貴、お腹大丈夫、」
「なにそれ?、大丈夫だよ」
二人は駆け込み乗車で電車に飛び乗り、
ユキハウスに向かった。

【2007/05/02 15:51】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




PROFILE
 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
    変態フェチ読み物書いてます。



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    2003年の作品
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