フェチ小説「仁王」
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仕事なかま


フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□仕事なかま□□□□□
            by asi


週末、仕事の打ち合わせを『ネルズ』という店で、
男Kとやっていた。
長いバーカウンターがあり高い椅子が並んでいる。
適度に薄ぐらい。
フロアーに丸いテーブルも結構数がある、
壁はコンクリートをそのまま利用している
排気管もむき出しのインテリアの一部か。

この階の下はビリヤードができる、
またその下はDJも入るダンスフロアーがあり
ここは天井も低い。 
今いる所と、下では流れている音楽は違う。
今いるフロアーでもライブ演奏もできる結構広い。
10年前ぐらいのニューヨークスタイルのクラブだが
東京では新しいとされている。
結構人も多い。ライブ演奏は今はやっていなが、
音楽は喫茶店よりかなり大きめである。

もともと仕事の打ち合わせには
向かない店ではあるが、
俺の仕事仲間はこういう場所を好む。
夜遅く、朝までやっているだけでなく
昼からオープンしている。

今は、夜、9時頃だ。
周りの人間は遊んでいるのだ。
このフロアーはナンパも盛んだ、
一番したより少ないかも。
そこで、仕事の打ち合わせとは不幸かもしれないが、
俺も打ち合わせ相手のKも、気にならない。

丸いテーブルに俺は、座っている、
正面には打ち合わせの
男K、俺と2人である。
正面では話しが聴き取りにくいのだか、
横にすわってほしくない。
聞こえないとお互い乗り出して話す。
俺はクラブサンドとビールを飲んでいた。

気がつくと、カウンターのバーに女2人が入ってきて座った。
この店の最高にいい所は、音楽でも新しい雰囲気でもなく、
カウンターに座っている
女の足が丸いテーブルから良く見える事である。
足の前は鏡で高い椅子である。

美脚の子などが座れば結構堪能できる。
高い椅子の方ではなく壁の方に足掛けがシンチュウの
パイブがついている、
そこにいろいろ足を替えたり組み換えたりしながら
人は時間をすごす、
並んで座っていても向き合って話すと、
太もものラインなども見えたりして
結構いろいろな角度から楽しめる。
窮屈に椅子を並べていないからだ。
贅沢な作りだ。
俺の密かな楽しみだが、
もしこの演出も店の狙いなら
かなりいきとどいた店だ。

入ってきた女が祥子である事はすぐわかった。
向こうは気が付いてれいない。
つれの女は知らないが、ぱっとみ、
鈴○紗理奈というところかな?

しかし、2人ともケバイ今からお仕事ですか?、
というお水関係にも見える。
男はケバイ女に弱い、得に俺は弱い、
つき合うのには勇気がいるけれど。

打ち合わせといっても重要な事は資料にかいてある、
ほとんどいつものとうりなのだか、
Kは確認したいのだろうし、
打ち合わせを口実にしてここに来たいのだろう。

そんな事で、Kがいてもクラブサンドを
食べていても2人を観察してしまう。
祥子は4人の『俺のハーレム』の中にいる時より艶やかに見える。 
あれなら、誰か声を
かけるだろう、黒いパンストを履いている。
いつもの赤いハイヒールだ。

紗理奈ちゃんは、(勝手に紗理奈に決めた。)
ブラウン色だか太めの編み目のようなものが入っている、
服は白色系だスカートはミニ。
祥子は赤のワンピースミニでノースリーブに近い感じか、
2人は向き合ってしゃべったりして、
いろいろな角度で足を堪能できる。
結構ふともも近くまで堪能できる時もある。

祥子のバカ笑いはここまで、
聞こえてくる。紗理奈ちゃんの声は聞こえない、
リアクションも祥子の方が大きいように感じる。
大袈裟に手を振っている。
祥子の赤いマニュキュアはここからでもはっきりわかる。
まぁ、魅力的な女だと認めてあげてもいい。
(抵抗はあるが)一様、※倉涼子ににているし。

クラブサンドにかぶりつこうとしたら、
Kも2人を見ているようだ。
祥子がアルバイトしていた事務所とKの事務所は違う所でKは
祥子を知らない。
Kは、見ているのを見られ、乗り出して俺に言う。

「asiさん、あのふくらはぎたまりませんね」
『あの』でも視線ではっきり祥子達とわかる。

「だね」Kに声は届いてないだろうが通じただろう。

「足首がしまってハイヒールがたまりませんね」
「だね」

「綺麗な足ですね」
「きっと臭いよ」と乗り出して俺が言う。
「はははは、、そうですね」
何故か受けた。

「asiさん、どっちがいいですか?」 
「う〜ん、、紗理奈、、」
「私は、米倉ですね」
Kは俺より若く仕事ができる優秀なやつだ、
俺より優秀かもしれない。
俺の『紗理奈』といういきなりの比喩でも
理解ができなおかつその路線で自分の主張ができる。
さすがだ。

「たしかに編み目も捨てがたいですけど、
黒は、やっぱり基本でしょう」
とKが言った。
こいつは仕事でも基本もちゃんとできている。 

「あれは、そうとう臭いよ」
(確信を持っていえる)
 祥子のバカ笑いがまた聞こえる。
祥子の香水もここまでは届かない。

「そのギャップってたまりませんよね。」
とKが言う、こいつといい仕事ができる理由がわかった。
方向性が同じなのだ。
『俺がそのギャップがたまらない事』
を前提で同意をもとめてくる。

祥子がハイヒールの踵を外してぶらぶらやっている。
「匂ってきそうですね」
「だね」
俺はビールを飲む。

「ここの店の欠点はつま先まで見えない事だね」
と俺がいった。
「あの子のつま先は最高でしょうね」
入店したばかりオーダーを待っている時の
仕事の打ち合わせより2人の乗り出す
回数は増え、熱もこもっている。
周りからみるとクソ真面目な2人だ。

「たぶん、赤いペテイキュアで、
つま先が一番臭くて、蒸れて、湿っているね」
と俺がいった。
「そうですよね」

Kはトイレに立った。 
帰ってくるなり
「あの2人いい臭いしてましたよ、
米倉は声も魅力的でした」

さすがに行動力もある、
Kはおれみたいに醜男ではない男の俺からみても
いけている方だと思う、
けしてオタクには見えないファションも流行を取り入れ
いかにも業界人ポくもなく、
センスよくまとめている、彼女らにもまったくそんな
調査で近づいたにはみえない風貌と行動だった。

「あの香水が蒸れた臭いとブレンドすると強力だね」
と、最後のクラブサンドを食べながら俺が言う。
「いやぁ、、最高ですね。」
Kがつづけた。

「ああうい子って、本能でくさいほうが、
男が燃えると知っててワザとパンスト臭くしてるんですかね?」

こいつ、臭いと決めつけている。
すべての男がそうだと決めつけている。
また、鋭い質問である。

「どうだろう? 教える事はできて、
理解している子もいるんじゃない
でも、あいつは、本能かもね」
「なるほどー」
Kが納得した。

「そこで、『紗理奈』へいくのは何かあるのですか?」
とさらに聞いてきた。
「新鮮ってだけかな、
黒ばかりでも飽きるでしょう、ここぞで、黒にされて
あんなに臭かったら最高でしょう」
「なるほどー」
Kが納得した。
俺達は2人でビールを飲みながら
しばらく祥子と紗理奈の足を眺めた。

「それでは、この件は宜しくお願いします。
なにかあったらメールください」
といって、Kは、請求書を持って、
帰っていった。
レジで領収書をもらっている。
俺に手を挙げて合図すると、
ドアの外に消えていった。

やっぱりたいした打ち合わせではなかったが、
穴ぐらの作業場から、俺を
ここにひっぱりだし、
目の保養をさせ、エネルギーを貯えさせて働かせようという
とても利口なKなのかもしれない。
さらに俺のくだらない意見に完全に納得してみせて、
持ち上げて、。

俺はまんまとハマり、仕事仲間ではなく、
パンスト匂いフェチ同志の為に相手の期待に
こたえる物を作るために頑張るのだ。

Kの知らない事は、
さらに俺は、あの米倉の黒パンストのつま先を匂っていて、
股間の所さえも舐めていて、
あいつの喘ぎ声もしっていて、
なんども放っているのだ。(放っているのは祥子はしらないが)
Kの期待を上回るものを作って驚かしてやろう。

Kがいる頃からだったが、祥子達2人は 
結構イケメンの男達が近寄ってきて、話しだしていた。
あちらの交渉も上手く行ったのか、4人して店をでていいた。


俺はユキハウスに行った。
「おかえり〜」といって、
由貴がパジャマで抱きついてくる。
別にここに住んでりる訳ではないが、
祥子もお泊まりで、麻美も来ていない時は、
「おかえり〜」である。 
祥子を外で見かけた事は話さなかった。

すぐに奥のベットに行った。抱き合ってベットに倒れた。
子供のような由貴である。
「ブラウンの編み目のようなパンストあるじゃない、
あれ履いてみてよ」
ベットで寝ながらの会話である。
「いいけど、会社では履けないよ、合わせる服も考えないと」
「結構、いいじゃんあれ」
「外で見て来たんだぁ、、」
「いや、いや、ネット、ネット、」(別に隠す事ではないが)

由貴は声をひそめ、俺の耳もとで囁いた。
「会社で、何日も履けないと言う事は、どういう意味かなぁ?、、」
「そうかぁ、あまりくさくできないって事かぁ」
俺も誰もいないのにひそひそ声になる。

キスを交わす。
(Kは知っていたのか?俺よりやはり優れている基本はだいじだ)
さらに声をひそめて、由貴が言う。
「今日は、誰のパンスト嗅ぎたい?」
「祥子にしようか?」
「もう、、」といって怒った顔を作った。
怒ったふりである。

「由貴のも嗅ぎたい」というと。
「も?」
といっって、また、怒ったふりをする。可愛い。

 由貴はさっとすばやく起きると、
風呂場のほうへ行き、
黒いパンストとブラウンをを持ってきて、
ベットの中にさきほどのポジションに戻ってくる。
なかなかパンストは渡さない。
俺の視線に入らない所に隠すように持ってニコニコ笑っている。

抱き締めてキスをしながら、
ふくよかな腰のラインをなでる。
上着したから、手をいれて、
ノーブラの胸を直接、揉む。
風呂に入ったスベスベの肌を堪能する。
耳元、うなじにもキスをする。
シャンプーの爽やかな香がする。

 「はぁ〜、、」

子供のような由貴が、ぐっと大人の吐息をもらす。
この転換の一瞬がゾックとする
由貴は子供から、女、メスに変わっていく。
この瞬間がたまらない。

由貴とパンストプレーするようになって
由貴はちゃんと風呂に入って待っているように
なった。4人でいるときも、
ちゃんと風呂にはいるので、
みんなからも怪しまれない。
由貴は俺が寝て、
もう一度シャワーを浴びる。
俺は汗の残る風呂にはいっていない状態でないと
力が極端に落ちる。
よくドラマで見かける
『ホテルでのシーンなど風呂入ってから』というのは、
俺にとっては、信じられない、
変態?と思ってしまう。よっぽど精力がある変態かと
思ってしまう。世間では俺が変態らしいが。

パンストがあれば、俺の力を最大限にひきだせるので、
風呂に入っていても大丈夫なのだ。
これを、説明したわけではないが、
ユキハウスでは由貴はそうする。
俺のマンションでは最後までシャワーを浴びない事もある、
浴びる事もある。

俺は由貴のパジャマを脱がせて、
胸を両方、舐め回し、ボッキさせる、
せっかくお風呂で奇麗にした由貴の身体をベタベタにしていく。
ちかごろは横腹もお気に入りだ。
背中の背骨のクボミも。
洗いきれていない
由貴の匂いを丹念に調べるように舐めていく。

由貴は、祥子や麻美がいない時でも、
ユキハウスでの時は、
声を、必死でこらえる。 
俺もそれがいいと思う。
女の一人暮らしだ(一様二人だけど)
はでな声を出していると防犯上よくない。 
俺の所はいい。
男の見栄だ。ばんばん周りに聞かせてやる。

どちらのマンションも一様鉄筋なので、
そんなに外には声がもれるとは思わないが。
ホテルを利用したのはつき合い始めぐらいだ。
ホテルでみせない由貴をみて、ホテルはほどんど、
つかわなくなった。

快感をこらえる由貴の顔は最高に色っぽい。
こらえているが俺が安心できるのは、
他の部分は乱れまくる事だ、
腰、お汁の量、わきの汗、乳首のボッキ。
腰など、快感をこらえている時は、
振るのではなく、うねっている。
これが、卑猥でいい。

ただ我慢されては、
俺の技術の未熟さを表しているようで焦り、萎える。
俺の技術が未熟でも由貴のおかげで、
有頂天になれギンギンになる。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」

 荒い息、さえも、まずいと思い我慢すると、
「クッ、、」
 とつまり、身体が跳ねる、

「はぁ、はぁ、はぁ、あ〜」
たまらず、でちゃった、一発の喘ぎ声は嬉しい。
荒い息でも運動と違い明らかに甘い、、とても甘い。

俺達の『パンスト&グループ&モウソウ プレー』も
ユキハウスでは、静かに、囁く、
小声のヒソヒソ話しになる。誰もいなくても。
「由貴の友達の祥子は今日も夜遊びだね、、」
愛撫しながら、
由貴が手に持っているパンストを受けとる。
これからどういうプレーをするのかが決まった事を
感じ蒲団の中で静かに
受け渡しが行われる。
お互いにパンストは見ていない。

「今ごろ、祥子も、あの匂いを嗅がれているね。
今日あたり、レズしてるかもよ、」

と俺は言った、
頭の中には紗理奈と祥子が並んで座る二人の足が思い浮かんだ。
「いやぁ、、だめよ、、祥子ぉお、、」
と由貴

「焼いてるんだ、、由貴」

「いやぁ、、ひとりじめしたい、、、」
と由貴。
本心なのか、演技なのか由貴の場合、
さっぱり見当が付かない。

「じゃあ、、祥子に、浮気しないように、お願いしないと」
俺の指は静かなリズムで、由貴の密部を優しくなでている。

「お願い、、祥子、、麗先輩のところにいかないで、、
はぁ、はぁ、はぁ、私を、、抱いて、はぁ、、」
麗先輩との3人の食事会、
以降、祥子のお相手は麗のようだ、由貴の妄想の中では。

「今日、祥子はどんな格好してる?」
「赤いミニのワンピース、はぁ、
そんなにスカート短いのだめょ、、みえちゃう、、、」

「祥子は、わざと、麗先輩にみせたいんだよ、、」

「はぁ、いやぁ、祥子ぉ、、はぁ、
いかないで、、はあ、、こんな臭い、パンストのまま、、
いっちゃ、、いやぁ、、はぁ、それに、パンティ、、
赤い、、パンティ、、見えてる、、だめよ、、お願い、、」
由貴の中では、
祥子がここを出かける所を止めているイメージらしい。

「スカートの中に顔いれて、あそこを匂ってやりなさい」
 俺は、黒い祥子のパンストの股の部分を由貴の鼻にあてる。
由貴は鼻のクン、クン、音を出して匂いを嗅いでいる。

「あぁ、、凄い、、残ってる、、はぁ、いやらしいにおい、、
残ってる、、おしっこの臭いもするぅ、、
すごい、、クン、、クン、、はぁ、はぁ、」
 俺の頭の中も迫真の由貴の演技で、
ネルズの風景、紗理奈が消えて、
祥子が出掛けようとするところを由貴が
止めている風景が俺も見えてくるようだ。

「祥子は何て言ってるんだ?」
「はぁ、はぁ、私が、、パンスト臭くしてないから、
麗先輩の所に行くって、ゆうの、、麗先輩の
つま先の匂いの方が、臭くって私より、、
いいって、、はぁ、はぁ、、はぁ、、」

「お前も臭くしたんだろ、」

「そうよ、、そうよ、、祥子のために、
、3日も履いたのお、、恥かしいのに、、我慢してぇ、、麻美に
感ずかれ、、会社の更衣室で、、いじめられたのぉ、、」

由貴は欲張りなやつだ、祥子だけでなく、
麻美にもいじめられたいらしい。
「どう、、いじめられたんだ?」
どう、いじめられたいんだと言う事になるだろう。

「はぁ、麻美、、麗先輩に、、
私が、3日はいていると、、私の前で、教えるのぉお、、」
由貴は麗にもいじめられたいらしい、どん欲なやつだ。

俺の静かな密部への指の愛撫ぐらいでは、
気持よさの中で延々と楽しめるらしい、
つき合っていたら、
いくら時間があってもたりない。俺が戻さないと。
「ほら、しっかり、
祥子を気持よくさせてあげないと、出ていちゃうぞ」

といって、俺の股間あたりを触っている
由貴の手を由貴みずからの密部に誘ってやる、
 由貴の密部は、祥子の密部となる。
どん欲な女には己のどん欲さで解消してもらわないと、
密部に誘うのは簡単で、俺の意志がわかると、、

「ちょっと、、待って」
と艶やかな声で、俺の目を見ていった。
いままでの、二人の密談、
ひそひそ話しは、由貴は目を閉じていた。

 す〜っとしなやかに、
ベットをぬけるとしばらくしてトイレの音がした。
トイレにいきたかったのか?
由貴は、ベットの自分のポジションに帰ってきて言った、
言葉に驚いた。
 子供が悪戯を自慢するように、小声で。、

「見て、祥子のパンティ履いて、
オシッコして拭かずにはいちゃった、、エヘ、、」
 俺は由貴の下半身をみた。

白いスベスベした由貴の太ももに
赤い祥子のパンティが履かれ、股を卑猥に開いてみせる。
密部の当りは赤色が濃くなり濡れている、
いや、オシッコが付いている。

祥子の洗濯されたパンティではない
昨日か一昨日は履かれていたものだろう。
 「ねぇ、ねぇ、、」
と俺に腰をふるのをみせて。

自分で股間をまさぐりだす。
目を閉じてイメージに戻っていく。
「祥子を、、なんて不潔な女なの、、
オシッコ拭かないではくなんて、あぁ、でも
そんな祥子が、、好きなのぉ、、はぁ、はぁ、
このまま、麗先輩のところ、いっちゃ、いやぁ、、」

 こいつも俺以上の人間だとつくづく驚く、
由貴の会社の人間はこの才能を知っているのだろうか?
仕事には無用の才能だが。
こうやって楽しむ由貴を知ったらみんな驚くだろう。
真面目なOLさんなのに。

由貴は陶酔している。
プレーに酔って普段の由貴ではない、
危険なものさえ感じた。
 由貴のイメージプレイは、
実際の時間のように進むようだ。
俺は美味しい所だけとか時間だとんだり、
場面や、状況が急に変わったり、
夢に近い、由貴は、よりリアルに再現したいという特徴が
あるのではと思った。 
確信はないが祥子の物を身につけるのもそのためだと思う。

ちょっと、今日はつき合いきれないと思い、
俺のペースで進める事にした。
 由貴を後ろ向きにすると後ろから横向きでよりそい、
由貴の股間をパンティの上からまさぐりながら、
由貴のシャンプーの匂いのする髪に顔を後ろから埋め。
囁いた。 
「祥子、見てやってくれ。
由貴はお前の汚れたパンテイを履いてる、変態なんだ、虐めてやってくれ」

そう、『由貴が祥子を部屋から出て行くのを、止める』
というイメージに
突如、俺が参加して
状況を変えてやった。 
もう、卑猥な密儀に酔っている由貴は
俺のイメージについてくる。
そして俺が与えたイメージがさらに刺激的な場合、
由貴の興奮は一気に高まる。

俺は、祥子の黒いパンストを由貴の顔に押し付ける。
由貴は自由になった手で、
パンストの足の部分を探しだし、
まるで、祥子に踏まれているかの
ごとく匂いを嗅ぎだす、、
「あぁあ、、すごいよおう、、祥子のパンスト、、
くさいよよ、、やめて、祥子ぉ、、臭すぎるよぅ。。」

俺は後ろから横向きでバックから一物を入れた。
赤いパンティはずらした。
俺は、腰を使い、ついてやった。

「あぁ、、いい、、あぁ、、はぁ、はぁ、、」
「祥子に見てもらうよ、俺達のはめてるところ」
「あぁ、あぁ、、くう、、あぁ、はぁ、」
俺は由貴のブラウンパンスト足先を匂った。
それは酸っぱくさせていた。
だんだん由貴の匂いも濃くなってきたような気がした。

「あぁ、あぁ、ぁ、、ああ、はぁ、、」
由貴は懸命に快楽を声にしないように
我慢している。
横向きでいつもより腰はふりにくいが
由貴も器用に俺に合わせ振ってくる。
 由貴のお尻に赤いパンテイが履かれている、
後ろから見える由貴の濃くなった肌いろ、
挿入される一物が濡れて、出入りを繰り返す、
そのラインを見ていると、
ネルズのカウンターに座る二人の腰のラインが思い出された。

男をあさるためだけにあそこに着た二人の女、
由貴のパンストの匂いを嗅ぎ、紗理奈もこんなに
しているのだろうと思った。

由貴には悪いが、
あの淫乱な二人へオスの衝動が走った。
由貴のお尻が祥子に思えてきた。
パンストの匂いは紗理奈だ、

まるで、祥子をこらしめるように腰を振った。
まだ、しらぬ紗理奈のパンストの匂いに酔った。
「ぁ、あ、、すごい、、だめぇ、、あぁ、、
ああぁ、声でちゃうっう、、あああ、あああ」
由貴は祥子のパンストを自ら、口の中に入れて、
腰を振ることに集中してきた。

俺は頭の中で叫んでいた。
『なんていやらしく、腰を振っているんだぁ、
祥子、、ほら、男が欲しければ、こうしてやる、』

「むぅうう、ぅうううむぅう、、」
 由貴の全身が暴れまわった。
由貴がなにをイメージして最後を迎えようとしているか知らない。
俺は、あの祥子をイカせる為に
最後のスピードを上げた。乱暴に突きまくった。

「ク〜〜〜〜ウウウ!!」
口に入れたパンストの中で由貴は絶叫した。

 由貴は俺の発射の前に大きく仰け反ってきて、
俺はの頭は由貴の背中に入り、由貴の背中
を支えに、さらに、、4、5回ついて、
はてた、あまりに強くついたので、
俺の一物は、由貴のお尻から出て、祥子のパンティの周辺に飛ばした。

由貴の口のパンストを取ってやった。
汗だくで、荒い息でくるしそうで、しばらく何も
いわなかった。俺は、
一物に残る液を由貴のお尻にはかれた祥子のパンティで拭いた。
暫くして裸でだきあった。

ようやく由貴がいった。
「すごかたぁ、、あなたにお仕置きされているみたいだった。」
 といってすがるように抱きついてきた。
いつもの癖で俺はこのまま寝てしまう。
-----------------------------------------------------------------------------
 俺は、目がさめた。外は明るいようだ。夜明けか?
由貴はシャワーを浴びてパジャマに着替えて、
口を開けて俺にしがみついて、寝息をたてて寝ている。
どんなに頑張っても夜中の寝顔を作る事はできない、
 情けない顔だったがとても可愛いと思った。
由貴の顔で一番好きかもしれない。

タバコをすいに水のペットボトルとライターを持って、
バランダに出ようと、まず、
冷蔵庫に行くため、麸をあけたら、
祥子が服を着たまま、
真ん中のリビングの小さなソファで丸まって寝ていた。
帰って来た事にまったく気がつかなかった。顔は見えない。

冷蔵庫でボトルをとる、
玄関の赤いハイヒールが脱ぎ倒されていた。
それをそろえて、 
二人の寝息を起こさないように通りぬけ、
ベランダに出てタバコを吸った。
完全に夜は明けていた。静かだ、朝の爽やかな空気だ。

祥子は夜遊びしても明け方には帰ってくる。
 もしかしたら、祥子が寝ていた場所は、
由貴と一緒にベットなのかもしれない
と思った。

俺の登場で、追いやられているのだろうか? などと考えながら、
肺奥深く、タバコを味わった。うまい!

【2007/06/01 12:36】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




PROFILE
 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
    変態フェチ読み物書いてます。



  • STORIES 
    明日香さんのフェチサイトに投稿していた。
    2003年の作品
    匂いの物語2
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