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キャットファイト
フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品
18禁、変態フェチ物語です。
□□□□□キャットファイト□□□□□
by asi
夏前というのに蒸暑い夜だった。水曜日、
いや木曜に入っている夜中仕事をしていた。
というのは嘘で、相変わらず、
完成しないフェチ小説に奮闘していた。
この為に2個所の仕事はことわり、
フェチ同志のKの所の仕事だけ受けていた。
3時頃、ベルがなった。誰だ今頃、
ドアをあけると、まったく知らない女が立っていた。
瀬戸朝香にである。
特に唇が、、、
ブルー系スーツのいかにもお水系だったが、
綺麗だった。タイプだった。
俺はお水系に弱い。
酒によっているようだったが、
しっかりした口調で言った。
「すみませんん、泊めてもらえますか?」
「えっ、どなたですか?、あ、、のう、、人違いじゃぁ、、」
「パンストが蒸れて気持わるいんです、
臭くなってるかもしれませんが、宜しければ
泊めてもらえませんか?」
『エ〜〜〜〜!!、パンスト蒸れてくさい、
臭いだしてヌルヌルで舐めて欲しいいって!』
(そこまでは、言ってない)
夢か幻か、フェチ小説を考え過ぎて、
幻をみているのか?小説より現実は単純なのか?
目をパチクリして、見ても、
明るく微笑んでいる
瀬戸朝香そっくりさんが目の前にいる。
白いハイヒールに
濃い色のブラウンのパンスト確かに蒸れ蒸れのようだ。
『上げ善食わぬわ男の恥』覚悟をきめた。
「ど、ど、、どう、、、」
「バ〜〜〜〜〜カ!」
祥子が横から顔をだした。
ドアの裏に隠れていた。
女が二人、夜中の3時に玄関口で大笑い!!
ガハハハハハ!
「祥子なんだよ、」
「まぁ、入れて入れて」
「おじゃましま〜す」
ふたりの○水の花道が、
俺の部屋へ上がりこんでいく。
由貴のスリッパを祥子が履いて、
朝香さんが祥子のスリッパを履いている。
『あ〜めちゃくちゃだぁ、、一からやり直さないとぉ』
足の臭い収集マシンが違う臭いを吸収する。
せめて祥子は祥子、朝香さんは由貴のだ。
朝香さんの履いていた白いハイヒールと
祥子の紺のハイヒールが玄関に脱ぎ散らかされている。
俺は、それをそろえてやる。(なにやってんだか)
「ビール、ビール」と祥子か言っている。
朝香さんは笑っている。
俺はバドワイザー瓶を6本ケースごと、テーブルに奥、
朝香さんがベットを背に特等席。
その右横に祥子が座っている。
「平日だし、まだ、由貴ねているから、
こっちにきちゃぁたあ、昔の会社の友人で、京子」
「どうもはじめまして、、フフフフ、京子で〜す」
ガハハハハハ。まだ、二人の笑いは止まらない。
「こいつ、パンストフェチの変態くん」
ガハハハッハハハ!
二人は笑っている。
「どうも、変態です」(認めるのかよ!!サマーズ読み)
京子さんも祥子も明日休みらしい、
祥子はズルに決まっている。
京子さんは、今は、化粧品の売り場で働いているらしい。
海外ブランド物らしい、
なんかしらないが金髪美女のポルノを思い出し。
すごそうと思ってしまう。繋がりはないんだけれど。
祥子と年令は変わらないと思うが、「さん」づけになる。
お酒も入っているようだ。
「由貴に言っちゃうぞ、、『どうぞ!中にお入りください、
パンストをなめさせてください』」
ガハハハッハ!!
まだ、そこまでは言ってない。
しかし、まぁ、綺麗な人である、
笑っていても目が怪しくて素敵。
化粧もプロだ。 ブルー系のスーツで決めている。
祥子は、真っ赤なお水系スーツ。
この暑いのに黒のパンスト。
京子さんは(騙されても「さん」づけしたくなる美人)
濃い色のブラウンのパンストだった。
そそられる。
とりあえず、祥子にはガンガン文句いったが、
京子さんには、
ニヤニヤしてしまう。
『唇がいやらしいです、京子さん。』
「いやぁ、ほんと、襲っちゃてましたよ、
あはははは」(これは本気)
この前、『ネルズ』で偶然祥子をみかけたあの時のつれ、
鈴木紗理奈さん(勝手に付けた名前)
もそうだけど、祥子の友達はお水系が多いのか、
金脈か? 由貴は例外のようだ。
取っておいたウイスキーもワインも出した。
この時には、
『祥子酔いつぶれろ、祥子酔いつぶれろ、』
とおまじないを掛ながら
ついでいた。ここに来る前からかなり
飲んではいたみたいだが。
二人は恐ろしく強い。 希望的、
錯覚かもしれないが、京子さんも
祥子撃沈に協力しているようにも感じる。
あの笑顔の中の流し目は、
「もう少し待ってね、祥子が寝てから、
蒸れ蒸れを嗅がせてあげるわ」
と言っているようだった。
祥子は我らの計画にはまり撃沈した。リベンジ成功である。
ガ〜〜〜と高いびきで寝ている。
ほんの1、2時間前までまったくの他人、
いやいまでも他人だか
それも、朝香が目の前で、俺のこの狭い部屋で、
足を蒸れ蒸れにして、
目の前で微笑みながら、座っているのだ。
『彼がいますか?』とか野暮な事は聞かない。
実は潔癖性だとか、実はバカだとか、天才だとか、
おこりんぼうだとか、
ラーメンが好きだとか、音楽はなにが好きとか、
実はハゲがあるとか、まったく分からない
美人の他人が目の前にいるのだ。それも、
目はいやらしい、誘うような目で俺をみている。
発情したメスネコのように、オスを誘っているようだ。
錯覚かもしれないが、びんびん感じるのだ。
すでに俺のもビンビン。
この蒸し暑さが狂わせるとも言える。
この狭い部屋に2人の香水は充満している。
それが彼女らのフェロモンと混ざり
俺達を狂わせたのだろう。
俺は、京子さんの手前の横に座った、
奥には、祥子が潰れて寝ている。
俺達はキスをしたそれも、
ブチューと酒の臭いがきつかったが、
それにも興奮した。
まったくの他人の美人の酒臭い息である。(変態?)
ほんとうに発情しているようだった。
由貴とはそういうキスをする事もあるが、
なんども言う本の少し前は他人である。
しかも美人。厚めの唇がいやらしい。
唇の肉感もある。
どんどん舌を入れてくる。
お互いのだ液がまざる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」2
人で息は荒くなっている。
彼女の糸を引く粘ついただ液もたっぷり
口にためて飲ませてもうらう。
だ液を飲むと、身体の芯から交わりたくなる。
薄いブルージャケットはすでに脱いでいて、
俺の好きな白のノースリーブのブラウスだった、
縦にフレアーが付いている。
小さなボタンがついている。
多分、京子さんの化粧品メーカー香水?化粧品?
の臭いが漂っていて、
俺の興奮をさらに高めた。
髪に顔をうずめると、少し匂った、
それが生々しくさらに興奮した。
いきなり、腋を舐めた、何度も言うが、
数時間前、他人の美人の腋である。
甘酸っぱい臭いがする味がする、興奮した。
絶対同じ感覚で向こうも興奮していると思った。
『さっきあったばかりの人に
こんなとこなめられてる』
って事で。
なにか、狂ったようにお互いまさぐった。
ほとんど会話もなく。
俺の股間も触ってくる長くつき合った
彼女なら別に不思議ではないが、
そそる物がある。
俺は一物をだすと、
直接さわらせた。なんの迷いも無く、
しっかり握ってしごいてくる。
つき合い始めのカップルでも馴れてると
思われないよう遠慮してさわるだろう物を、
持てる知識を駆使して
触っているようだ、
プロフェショナルのようである。
俺も負けないようにブルーのスカートをめくる、
股は開いていた。
これまた、薄いブルーパンティが見えた淵にレースが付いていた。すぐに、
直接でもよかったけれど、
パンストフェチの俺としては、
股間の肌触りも楽しみたかった。
ブラウンのパンストの上からパンティ全体をなでるように、
手の平全部を使って
前に随分奥まで、の往復を繰り替えした。
それに大きく股を開き、往復の動きには、
腰を振って応えてきた。
口はだ液の交換をつづけながら。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
京子を立たせ、ベットに倒した。
「臭い足、なめてもいいのよ、」と言った。
「まずは、ここ」と言って。
俺は股間に鼻をつけた。
由貴とも祥子とも麻美ともちがう、香水の臭いに
まざり、生臭い臭いは、
とろけるような甘味い臭いに感じた。
京子さんは、自らブラウスのボタンをはずし
ブラをずらし豊満な胸を
自ら両手で揉みだしていた。
乳首も自分の指でこねながら。
俺は、鼻を股間でクンクンしながらそれを眺めた。
なんて淫乱な女だ初めて会った男の前で。
「あぁ、あっっ、あっ、あぁあ」
声を出し始めていた。
祥子などいないがごとく、まったく
お構い無しの喘ぎ声をだしていた。
俺は、
鼻で密部を愛撫するように擦りつけながらにおった。
間違い無く、オシッコの臭いもした。
外で飲みにいって、なんども
トイレで放出しただろう残りの雫が
新鮮に残っているようだった。
俺はふくらはぎに移りなでた。
のばされた足は足首、踵とつま先と、
完璧なラインを作っていた。
踵にも鼻をつけた。足の裏も丹念に、
仕事場と靴は変えているだろうが、
また、パンストも変えてかもしれないが、
一日の立ち仕事でそなまま履き続けたパンストだと
思えた。少なくともこの蒸し暑いなか外で飲んでいる間、
ハイヒールに蒸された足の臭いだった。
しっかり舌をだして、足のうらを踵から舐め上げた。
「あぁ、あぁああ、あぁああぁ」
俺の足舐めにも感じているようだ。
化粧品売り場には綺麗なお姉さんがいる。
その一人が京子さんだ、
京子が売り場で笑顔でお客と接待しているだろう、
その足を俺は堪能している。
祥子ほど激臭ではないが、十分くさい。
こな美人がくさい。
俺の一物はピク、ピクだ。
つま先を臭った、
「すごい、、くさい、、くさい」
思わず声がでた。 鼻をしっかり付けた。
ブルーのペチィキュアをしていた。
足全体は、麻美より固かったが、
宝石のようだった。
足の親指に似あわず小指は小さかった。
舐めたかったが我慢して鼻を押し付けた。
もう我慢できない、後は挿入してしゃぶり、なめたかった。
京子さんは自分からパンストを下げはじめた。
俺は股にもどって、
パンティに直接鼻を付けた。スベスベした生地だった。
これも彼女の肌の一部に
感じた。濡れた染みは広がっているのがはっきりわかる。
いやらしい女だ。
性臭もさきほどより濃い。
俺は、パンティ脱がせず、ずらした。
出て来た物はベットリ濡れていた。
こんな奇麗な人が、使い込んだよううな花びらの色だ
中は鮮やかなピンク、濡れて
透明のまくに被われているようだ。
俺は迷わず舌を差し込み奥を舌で探した。
「あぁああ、あぁあああ、」
舌の動きに京子さんは声と腰で反応した、
どこが舐めて欲しいか、何処がどこよりいいか、
喘ぎ声でしらせているように敏感だった。
俺は我慢できない、トランクスを下げひざまずき、
彼女の両足を上に挙げた、パンストは膝あたりで止まっている。
お尻の穴も見える。勇気をもって、
会ったばかりの京子さんの蕾みを舐めた。
京子さんの腰がおどった。
両足を肩に抱え込み、
見知らぬ美人の濡れたオマンコに俺の
一物を当てた、パンティがじゃまで左手でパンティをずらし、
ポイントを鬼頭を
擦りつけながら探した。
久々の由貴以外のオマンコだぁ、
俺の興奮は高まっていた。
「あぁ、あああ、あぁ、、はやく、、いれて、、いれてぇ、オ○ンコにいれてぇ」
凄い、会ったばかりの男の前で、なんというはしたない、
腰をふりながら求めてくる。
始めはホントに探していたが、
反応が面白く、わざとじらしてやった。
時々、鬼頭だけがスルット入るがそとへだし、
まわしりの鬼頭をあてて彷徨う、
そこの穴までが、パクパク待ち焦がれているようだ。
京子さんは腰をつかいその度に鬼頭を
穴に誘うおうと、動く。いやらしい動きだ。
「あぁ、、いじわるぅう、いれて、ペニスいれてぇ、オ○ンコにいれてぇ、あああ」
わざと、クリの上も鬼頭でこすった。
「あぁあ、はやく、はやく、いれてぇ〜いれてぇ〜あぁあああ、ああああ」
よし、そろそろ、
この、いやらしいオマンコの中をかきまわしてやる、
全体重を掛けて、貫いてやる!!
なんかメチャクチャ乱暴に、
野性的にできる気がした。
ワ〜〜〜〜〜〜!
俺は恐ろしく強い力で、後ろに引っ張られ、
飛ばされベットから落ちてころげ、後ろのクローゼットで頭
を打った。クギっとクローゼットの木が軋み折れる音もした。
頭の骨でないことを祈る。
「なにしてるのよオオオ〜!!!」
仁王立ちした祥子が叫んでいた。
2人を見比べ、睨んでいたが、京子さんの前に身体を向けた、
いや、京子さんの前に立ちはだかった。
「やめて、京子、おねがい」
先ほどの怒鳴り声から想像できない穏やかな声で、
京子さんに向かって言った。
「ちょっと、祥子なんなのよ、じゃま、しないでよ!!」
京子さんのほうが怒りの怒鳴り声になっていた。
「京子ごめん、こいつとは、だめ、」
「なによ、いつもあなたばかり先にやって、
あとでやればいいじゃん、
オ○ニーしながら見てればいいでしょう、もう、のいてっ」
「だめ、だめ、京子、ごめん、ゆるして、こいつとはだめ、」
「祥子、あなた、このごろおかしいわよ、
そんなに大事なら、ひとりじめしたいんだったら
キョウコを連れてこなきゃ、いいでしょう、もう、のいってって!!」
「の、い、て」祥子を横になぎたおそうとした。
「なに、発情してるのよ、だめ、だ、」パシッ!
京子さんが祥子の頬を平手でなぐった。
けっこう、めいっぱい。
祥子は酒のせいもあるだろう、
勢いで大きく倒れてバランスをくずし
尻餅をついてドスンという大きな音がした。
俺の前で、女が争っている。
俺は、しぼんだ一物をぶざまにさらしたまま、
あっけに取られて動けずに眺めていた。いや、
なにが起こったか、
何を俺はしようとしていたかハっきり自覚した。
「発情猫は、ショウコでしょう、たまには、私が先でもいいじゃない、
いつも、あんたが入れた臭いもの舐めて入れたり、
あんたの臭いお汁のついたペニスを
いれてたのよ、たまには、わたしが、先でもいいじゃない。」
祥子が起き上がり京子さんの髪をひっぱった。
「言ったわねー」
祥子は京子が俺の方へ向こうとしたので髪をひっぱったのだろう。
俺の物はもう萎えているのに。
「イタイ、祥子、なんなのよ、離して、、」
京子さんは髪を引っ張っている祥子の方向にグーを両手で、
叩きつづけた。
その中のいくつか、祥子の腕にあたる、
我慢した祥子も2〜3発くらって、
手を離した。と、京子さんが祥子の髪をひっぱった。
二人とも肩をこえるストレートロングだ。
「あっ、イタ、イタイ、、」
祥子の頭は京子さんが引っ張っている方へ傾く、
また、逆の方へひっぱると、顔もかたむく、
ブンブンふる、
京子さんはもう俺より完全に祥子に対峙して、
祥子との喧嘩を選んだ。
俺は、
「ちょっと、、ちょっと、、やめろよ、、やめろよ」
と声をかけるのだが、二人に届かない。
「はら、奴隷変態猫が飼い主がいなくなって、
おかしくなったの、ほら、はら、
御主人さまが、いなくなって、『こんな男』、独占したいんだぁ、」
髪をひっぱって頭をゆするもんだから、
祥子はたまらない、
すべって、膝を床にぶつけるように倒れる、京子さんは、
祥子の髪を離さない。
「ちょと、、ちょっと、、京子さん、待って」
『こんな男』もさすがに、とめに入った。
ふるちんだが。
「あんたはだまなってな!」
立ち上がり止めようと身体を
おこしダッシュでかけよろうとしたが、
俺は自分の下げたトランクスに
足がからまり前のメリに倒れ顔を
無防備に打った。かなり痛い。(幸いテーブルの角まで、数センチ)
気孔で飛ばされた感じだ。みじめだ。なさけない。
京子さんは改めて祥子に向き直ると、
ひざまずいた格好になった祥子の髪を後ろに下にひっぱりさげ、
祥子の顎を上げ、頭をガンガン揺すりながら、
上から言った。
「いつも自分ばっかりイイい思いしてたんじゃないの?、
首輪までしてもらって、
ほんと、あんたにはムカツクんだよ、
男のいいなりでなんでもやって、
クリにピアスまでしてバッカじゃない。
なにが、『発情してるのよ、』ですって、
それはあ!な!た!でしょう。
ほらあ、どう、こうすろと気持よくて発情するか?
平気で、男の前でションべんして、
あなた、浣腸もしてないのにウンコだって
平気でだしてたって和美がいってたわよ、なんなの、
捨てられた変態発情猫でしょう」
京子さんは、祥子容赦なく頭をシェイクした後、
床に倒すように髪を離した。
祥子は、口を押さえて、ゲロを吐き出した。
「私、帰るから、2人で、楽しくやればいいでしょう、
その臭い足でも舐めてもらえば!」
と言いながらサッサと見ずくろいをして、
京子さんはジャットやら、バックをもって、バタバタと
オレの目もみず、
じゃまな『こんな男』をまたいで、ドアをバンと閉めて、でていった。
それは一瞬の出来事のように感じた。
俺はトランクスを上げながら、祥子にかけよった、
「ごめん、大丈夫かぁ、」
「ムゥ、、」
口を押さえて、背中を丸めている。
俺は、台所からビニールの袋を取って、
祥子の前でひろげ、祥子にわたした。
祥子が吐ききれず、苦しんでいる背中を摩った。
「全部だし、ちゃいな。」
2、3度擦ると、関が切れたようにドバーと吐き出した。
「ごめんな、ごめんな、」俺はそれしか言えなかった。
気がつくと、祥子は失禁もしていた。
「ゥゥウ、ゥウウ、」祥子は唸っていた。
俺は祥子を抱きしめた。
祥子は懸命に俺をはらいのけようとする、
「汚い、、ショウコ、、キタナイ、、」
俺は、懸命に抱きしめた。
「ごめん、ごめん、ありがとう」言葉はそれしかでない。
俺を叩いて、懸命に離れようとする
「ショウコ、、キタナイいって、、、」
俺は、懸命に抱きしめた。
「ごめん、ありがとう、」
ワ〜〜ン、、祥子は大泣きを始めた。
俺は懸命に抱きしめた。
俺は祥子はいやがったが、おでこにキスをした。
ワ〜〜ン、がシクシクに変わり泣き止むまで、
抱きしめていた。
俺は、祥子にシャワーを薦めて、
祥子の着ていた物全部を洗濯機にいれて回した。
床を拭いて、ビニールの袋を
一階のゴミ置き場まで捨てにいった。
祥子には俺の洗濯したジャージと新品のタオルを用意した。
俺は、京子さんとやろうとしていた事をかなり悔いていた。
祥子を裏切ってしまったのだ。
シャワーからでてきても
祥子は何も言わずだまっている。
水のボトルを渡した。祥子は体育座りでだまっている。
俺も、謝る言葉が中を舞うようで、謝りきれないくて、
なんの力もない言葉だが、、
「ごめんな、祥子を裏切って、、、」
「ほんとだよ、、、、」
あとはなにも、言えない、言わない。
黙って体育座りで祥子の横に座っていた。
祥子が俺の置いてあるタバコをすいだしたので、
俺も、タバコを吸った。
「まだ、ショウコを襲ってくれたほうが、よかったよ、、」
「そうでした」
まったく、論理がわからないが、そうだったと思った。
「最後までいってないから由貴には言わない」
「ありがとう」
「お前のためじゃない、由貴のため」
「いや、止めてくれたこと、、ありがとう」
「お前のためじゃない、、、、、」
祥子の下着を干した。やっぱり他の物は洗濯機で
まわしてはいけないものばかりだった。
とりあえず、干した。
干し終わると、体育座りで頭を下げてすわっている。祥子の横にもどった。
2人でタバコを吸った。
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7時頃、由貴は起きて出勤の準備をしている頃だろう。
俺は祥子と黙ってカップヌードルを食べた。
由貴が会社につくだろう時間も、
2人で体育座りですわったまま。
黙って2人でタバコを吸った。
祥子は多くを犠牲にして身体を張って由貴を守り、
俺は由貴も祥子も裏切った。最低のフェチ男だ。
【2007/07/01 03:19】2003年作品 |
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