フェチ小説「仁王」
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なさけない男


フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□なさけない男□□□□□
              by asi



仕事仲間のKとネルズで打ち合わせをしていた。
俺達はきまってフロアーの丸いテーブルにすわる、
カウンターの高い椅子に
すわる女性の足をみるためだ。
 カウンターに女が二人通された。Kが言った
「おっ、この前の子だ。」
 たいした記憶力だ。

 肉がパンよりでかいオリジナルハンバーガーを
肉を落とさないように
下を向いてかじりついていた
俺は顔をあげて驚いた。
 祥子だ、祥子より連れに驚いた。
京子さん、いやあの振るまいから、
京子だ。祥子を殴っていた女だ。
俺は助けられなかった。原因は俺だ。
『やばい』 俺は、隠れようがない。

 あれだけの喧嘩をして連れだってくる
ということは仲直りしたのか?
今日は水曜日だった。
確かあの日も水曜日。木曜の朝。
 口にハンバーガーが残るなか、
ビールで押し込むように食べていた。
暫くすると、Kは次の打ち合わせがあると出ていった。
出て行く前にビールを追加して
もらった。助かった。ビールではなく祥子達がKの前で、
俺に気がつか無かった事だ。

しばらくして、いかにもホストか?という男がきて、
京子だけ連れてでていった。
京子は待ち合わせだったのだ。
 『こんな男』の俺よりは似合いの男だった。
京子に『こんな男』と言われ根にもっている訳ではないが、
『こんな男』の物もいれようと
したのに。

 祥子は一人のこされている。
京子もKもいないので安心してまじましと見た。
赤いミニのスカート、黒いパンスト
赤いハイヒール、白いブラウスだ。

 ユキハウスでみるより艶やかである。
憂いも陰も持っている。
今日はバカ笑いを聞いていないし、
ハデに大口開けて笑っていないし、静かで
寂しそうな小さな背中である。
白いウラウスが色っぽい、
ブラが透けているあたりはそそられる背中だ。
考え事をしてるようにも見える。
祥子のふくらはぎは由貴より細い、
俺は由貴のぽっちゃりがそそられるが、
祥子のは、一般的にはイケてる太さだろう、
パンストに包まれ魅力的だ。
 男が祥子に話しかけた。
意外にも断わっているようである。

一時間の間に、
5〜6人には声を掛けられている。
やるじゃないか祥子。
あの後ろ姿はいけている、
祥子のパンストの匂いを知らないなら大
概の男は寄ってくるだろう。
匂いフェチなら群がってくるだろう。

 誘いを全部断わっている、
『選べる立場か?』というのはやめておこう。
今の祥子ならまだまだ、上を狙える、、
そう、俺もひとり、ぼ〜っと、祥子の
背中をみながら、一時間を過ごしてしまった。
もちろん俺に声を掛けてくる物はいない。
咽が乾いたのでビールを追加した。

祥子も誰かを待っているのだろうか?。
その間トイレ1回。追加のオーダー1回。
 これでは、ストーカーのようだ。
 声をかける事にした。
席を立ちカウンターに向かった。

「よう、待った」
「何時まで待たせるの?」
上手い切り替えしだ。寂しそうな背中といい、
由貴にひってきする女優だ。

「いつまで、人の足みてるの?」
「えっ?、、」
「店に入った時からいるの知ってたよ、
この場の雰囲気に一人浮いてるから
めだつんだよ、ダサイから」
「はは、知ってたの?」
「京子さんも気づいてたの?」
「気づいてないよ、気がついていても、顔、憶えてないよ」

 横にすわりビールをのんだ。
「誰か待ってるの?」
「別に」
「そう、」
 なんかドキドキした。

「なんかもてるじゃん、何人もにナンパされてたみたい」
「あたり前じゃん」
「そう」
祥子はジンライムか
ウッカライムらしき物を飲んでいた。
祥子に断わられた男は、
俺のような醜男と話しだす祥子を変な趣味の女と
驚いているだろう。錯覚だが店の男の視線が痛い。

「仲直りしたの?」
「あんななの、よくあることなの」
「ふ〜ん」俺には理解できない。
「でも、もうつきあわないかも、、」

「京子に言われたの、女友達を守るなら、
男をなぐるんじゃないかって?」
「ふむ、ふむ、」俺はビールを飲みながらうなずいた。
「あの時、ショウコが、京子の方を止めたのは、
アイツが好きだからだろうって」
「ふむ、ふむ、、、、」アイツとは俺の事だ。
「女友達の為とかカッコいいこと、言って、
自分がひとりじめしたかったんだろうって」
「なの?」

ちょっとの間が開いた。ビールを
口に運ぶまでには祥子が言った。
「んな、わけないじゃん」
残念。
「だよね〜」
一旦口に運んだ、ビールを止めて答えて
一気に残りのビールをのんだ。

「あれ?、落ちこんでる。」と祥子。
「いいえ、、」
 俺は、次のオーダーの為、バーテンを探している風をした。
何、俺は会話の主導権を取られているのやら。
 祥子の足にフロアーの丸テーブルから
男の視線が浴びせかけられている
事に気がつき、祥子を連れて店をでた。 
友達がバーテンをやっている店に
いこうかと思ったが、
目に止まった近くのバーに入った。

 祥子はウオッカライムだった。
俺は、祥子に薦められたマンハッタンのロックに
した。気にいった。普通カクテルだが、
ロックにするのだという。バーボンがベースらしい。
 祥子は本当に木曜日が休みになったらしい、
また、仕事を変えたのだ。

祥子が大学を卒業して由貴の所に
居候するまでの約3年間の話を聞かせてくれた。
 俺と会ったのは、だいたい、
卒業2年後ぐらいだったらしい。
つなぎの短いバイト期間だった。
よく、あの京子とか、
始めの会社の頃の女新人組4人で良く遊びあるいていたらしい。

 最後の半年ぐらい、
地方の会社社長に都内のマンションを与えられ、
そこに住んでいたらしい。
いや、飼われていたらしい。
「飼われていた」とは祥子の表現だ。
それでも多くを語っていないが少しの話しでも
俺には別世界だった。
働かずにすむと安易に考えた祥子らしかったが、
当時の仲間、4人の中で、祥子が選ばれたらしいのだが。

当時の生活がいやだったとハっきりはわからないと言う。
このままでは、
だめかもとぼんやり思い始めた頃。
 社長の奥さんに知られる事になっただけでなく会社は倒産、
社長はなにかで、
捕まったか、夜逃げか、行方不明かも、
わからないそうだ。
 祥子は、きのみきのまま、マンションを追い出された。
『捨て猫』ということだ。

卒業後、3年間、一度ぐらいしか会っていない
由貴を頼ったらしい。

 正月前でどこにも行くあてが無く、
コンビニからダンボールを拾い、
由貴の玄関さきで、
寒さに震えて待っていたそうである。
帰ってくるかもわからず、
祥子は現金もすくなく携帯も持っていない。
不安にも震えていた。
まさに捨て猫のように。
由貴は帰ってきた。由貴が拾ってくれた。
「拾ってくれた」とは祥子の表現である。

少しの間のつもりだったが、由貴から、
もっと広い所で一緒に住もうという事になったらしい。
 が、まだ、あの由貴のマンションらしい。
振り分けの所を探しているらしいが、。
後から知ったのだが、
由貴もその時失恋したばかりだったらしい、
故郷に帰ろうかとも考えていたらしい。

祥子は、その後生活が安定したら
週末は昔の会社仲間4人と遊んでいたらしい。
4人も一人へり
現在も、3人で、遊んだりしているらしい。
多分、もう一人はあの、紗理奈だと思った。
 バーにいる時、由貴から携帯が掛かった、
祥子と一緒だと言う事は言わなかった。
 祥子もそれをだまって聞いていた。

 祥子と俺のマンションに向かった。
赤のハイヒールの黒のパンスト、
じゃっかん黒が薄手に感じた、
何時も由貴と玩具にしている時は履いていないからか?
メーカーの違いか?分からない。
 その薄さの黒、踵、足の裏、
対象的なつま先の濃い黒、ぞくっとした。。
祥子は勝手に自分の専用スリッパを履いて中に入った。

 ビールを飲みながら、
祥子の話しはつづいた。
今、特定の彼はいないらしい、
どうしても危険な感じのイイ男に弱いらしい。

「あっちが駄目だと、つづかないの」
だそうだ。男としてプレッシャーだ。
(自信があるやつは乗るだろう)
良くても、4回以上会った人はまれだそうだ。しっかりやって。
大体一ヶ月というところか。
昔は友達との乱交もしょっちゅうだったらしい。

 男がいないと、落ち着かなくて、
誘われたらついていくらしい。
祥子に振られた、ふった男が後追いしないのも、
男も次ぎの女と移っていくのだろう。
危険な男の方がまじめな男を選ぶより
お互い様でいいと言う事のようだ。合理的だ。

 となると、先程の話しの
社長が一番つき合いが長いと言う事になる。

俺など、祥子と違う理由。
甲斐性がない、だらしない、
変態なので、持って三ヶ月がいい所だった。
もしや、『あっちが駄目』が入っていたのかもしれない。
怖いことだ。
由貴は例外だ三ヶ月以上の記録を更新している。
これもパンストのおかげか?

社長は、みんながいる前では、Sとなり、
調教師を連れてきたり、祥子の友達、社長の
男友達といわず、他の社長の女、
ホステスなど連れてきては、
祥子を奴隷として玩具にしていたらしい、
さんざん、めちゃめちゃに
祥子の身体はみんなに提供された。

 が、そんな社長が、祥子と二人っきりの時は、
祥子に女王様の衣装を用意してまで、
社長が変化して、祥子の奴隷になったそうだ。
 社長の気持もわからないではないが、
由貴にそんな事はできないと思った。

 祥子の身の上話しは、『京子の罵倒』の意味を
説明したかったのだろう。
俺はすっかり忘れていた。憶えていたのは、
『こんな男』だけである。
そういえば、京子は意味不明な事を祥子に言っていた。
いろいろ思い出した。

 俺と祥子は部屋に入っていらい、
体育座りでベットの端を背もたれに、寄り添っていた。
どちらかが、トイレに立っても同じポジションのままだった。
 俺の左半身には常に祥子の熱を感じていた。
視線は、そろえられた祥子のつま先を
みていた。赤いペティキュア、
しまった足首、くるぶし、あたりまでを。
 じろじろでなく、ジーっと見ていた。
『見るな』とも言われない。スリッパも脱いでいる。
見てもいいと言う事か?

 祥子の顔は見ていない。きっと祥子も
自分のつま先を見ながら話しているのだろう。
いくどとなく、俺と由貴を狂わせている
祥子のパンストのつま先の匂いもほのかに
香っていた。
 足の指を曲げたり、パンストをひっぱったり、
つま先どうしを重ねて擦ったり
ハスキーな声で祥子は淡々と話しながら、
そういう事をくり返していた。
涙も笑いもない。
「由貴に拾われた」という所は
涙声のようだったがあとは淡々としていた。

祥子にとって、今日は偶然のまたとないチャンスなのだろう。
俺は、「うん、うん、、へ〜」だけで、バーから数時間を過ごした。
 いつもの祥子のきつめの香水も漂よっていた。
この前の京子に対する
俺の失態も原因しているのか祥子とこんなに静かに話した事は
今まで、なかった。突っ込みもなく、
ドツキもなく、落ちもない。

 由貴に聞かれても、誰に聞かれても何故そうしたかは、
俺もわからないが。
俺の肩に頭を乗せて体育座りしていた祥子と目があった時、
俺は祥子の肩を抱いて、
キスをした。 祥子は一瞬、躊躇したようだが、
躊躇というより、
俺の向けた唇に正確により密着した角度に合わせて
狙いをつける為の間だったようにも感じる。
二人の体育すわりはあっさりくずれた。

 密着の完璧な唇と唇は長いあいだ、
押し付けられた、密着されたまま、
力が入ったり緩めたを繰り返しながら。 
祥子の息は酒くさかた、きっと俺もそうだ。
その息を俺は呼吸した。
祥子の肺から吐き出された息を俺は呼吸した。
俺は両手を使い、
祥子と正面を向き合いながら抱きしめて
 離しても又、口付けを交わした。
両手はしっかり祥子の背中を抱いた。
祥子も俺の身体に手を回し、俺にしがみついた。

京子のように舌は入れてこなかた。
 俺は、自分から舌を入れた。
祥子は俺の舌に丹念に答えた。
 祥子が俺を抱きしめる時、腕を上げたとき、
祥子の香水とともに祥子のわきも匂った。
それを感じた俺はまた。
抱きしめること口付けに力が入った。

二人は、大きく口を開けたまま、
舌だけをからみ合わせた。
「はぁ、はぁ、はぁ、」
二人の息は荒かった。
 そのまま、祥子と立ち上がりベットに二人で、倒れた。
『この女なら簡単にやれる』とか思ったわけでは決してない。
 たぶん、『こいつが欲しいと思っただけだ』わからない。

「はぁ、あぁ、、」
祥子はハスキーな吐息をもらした。
 俺は、身体をみっちゃくさせ、口付けの中で、
舌をはわせながら、祥子の股間を
探した。始めはスカートの上からまさぐっていたが、
手でめくりながらスカートの
中、黒いパンストの股間を探しあて、こすった。 
そこは熱かった。
パンストの中に侵入した。
パンティを履いていなかった。すぐに茂みを感じた。
下には厚い、熱い、肉があった。
 濡れているというよりヌルヌル、
ベトベトという感じだった。水分も多いが
粘着質が印象的だった。
 ユキハウスでももうかなり打ち解けた
友達以上のような祥子の感触は
始めて会った女より生めかしく興奮した。
いや今日は別人のようにしなやかな女だった。

 祥子の密部の深い所に指を沈めた。
中は熱かった。
キス前いらい、始めて祥子と目があった、
何を感じているか?何を思っているのか
その瞳からはなにも分からなかった。
「はぁ、はぁ、あっ、あぁあああ」
ハスキーな喘ぎから後ろに、
口付けから離れ、首を倒し、
目をつむり、又、戻ってきては俺の目をみた。
俺はずっと祥子の瞳を見ていた。
 けして俺は、持ち物にも、
行為にも自信がある男ではない逆にないほうに近い。

祥子にチャレンジしたわけでもない、
それなのに俺はつづけていた。
思い描いていた妄想していた祥子とは全然違った。
それにも興奮した。

祥子の首の動き、舌の動き、
俺の指の動きに振る腰のうねり、すべて、 
あの粗暴な俺の前でもテレビを
見ながらボリボリお尻をかく祥子からは、
そうぞうもつかない、しなやかな動きだった。
 俺は祥子の目をみながら、
着ているもの全てを脱いだ。
 脱ぐために出した、指をみた、
ヌルヌル、ベトベトに祥子のお汁がたっぷりついていた。
俺は、それを祥子の目前で、
口にくわえ自分の指を舐めた。
 その時はじめて、祥子は、
「いや、、」といって俺の胸に顔を埋めた。
この仕種さえ想像できなかった。

 俺は祥子の下半身に身体をずらして、
祥子の赤いミニスカートを脱がせた。
祥子も腰を浮かせて協力した。 
黒のパンストはセンターシームが広く違う色になっていて
 祥子の密部を隠していた。表面は濡らしてたあとがあった。
ヌルヌル、ベトベトがこされて水分だけがにじんでいるように。
 祥子の脱いだパンストはもう、
何度もみてきていた。
しかし、実態を包んでいる物は想像以上に卑猥だった。
 祥子の普段の弛んだ態度、
からは想像できない、生の女、メスを感じさせられた。

 いつものように、鼻にあて、
足の匂いをかぐまでももなく、
祥子の嗅ぎ馴れたパンストの蒸れた足の臭いは
俺の鼻を満たしていた。
普通俺はそれから足を舐めたりするのだか、
舐めずに湿っているパンストの足の裏、
つま先の匂いを嗅いだ。 
抜け殻のパンストではなく今まさに、興奮の汗で
さらに熱をおびている
祥子の足は強烈な蒸れ臭を放っていた。

 パンストフェチの俺は、
肌触り、濡れ具合をもっと楽しみたかったが、
すぐに、パンストも脱がせた、
祥子の協力の腰のリズムで下げた。
下げると、片足を残し、片足は完全に抜き取った。

祥子の股間に顔を埋めた。
すぐに、祥子の下の唇に俺の唇をきつく当てた。
やわらかい丘だった。

舌をのばして舐めるというのではなく、
口付けのように唇をしっかり
祥子の密部のどこかにふれながら、
舌で動き回った。
 両手は祥子の太ももを押さえていた。
口を離すと、回りの茂みにも
同じ事をした。随分毛深かいと思った。
茂みの臭いも格別だった。
祥子という他人を感じた。

 確かに祥子の密部の匂いはきつかった。
俺が経験したどの女よりきつかった。
匂いを鼻をならして嗅ぐ必要もなかった。
荒い呼吸で肺が祥子の性臭で満たされる。

 祥子の股に顔を埋めていても祥子が
自分でブラウスを脱ぐのがわかった。
ブラも取っているのが祥子の腰のふりの変化でわかった。
 ユキハウスで脱ぎ散らかすときの粗暴な感じではないしなやかに
裸になっていく。別人のようだ。

「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、あぁ、はぁ、」
 祥子の悶え声、荒い息はづっと聞こえてきていた。
ハスキーでたまらなく切ない声である。
祥子の味は、甘く、生臭く、尿の味もした。
あのきつめの香水はここからでているのでは
と錯覚すぐらい、あの香水も濃く感じた。
さまざまな味を感じた。濃厚な味だった。

 俺は、ちょっと腰を持ち上げ、お尻の○も舐めた。
舌先で触るようにではなく、口をつけて、
オ○ンコと同じように、。ポッカリと大きな口を開けたり閉めたりする。
オマンコからの滴りか
そこも濡れている。
お尻の穴からも、お汁を出すのかというぐらい、
濡れて、ヌルヌルだった。
 周りに少し毛がはえていた。
少しの毛でオ○ンコの茂みと繋がっていて卑猥だった。 
それに沿って毛を濡らすように、舐め上げた。

「あぁあン、、はぁ、、はぁ、ああ、あっ」
 時折、祥子の声が
裏返って高い音が混ざるような喘ぎもくわわってきた。
オ○ンコにもどると、クリが目にはいった。
その時、祥子が自分の手で
クリの皮を向いた。 長く太かった、
少なくも俺が知っている範囲で。
 くわえて舐めれそうだった。そうした。
穴の跡にも気がついた。

多分これが、京子の罵倒。
『クリにピアスまでして』だと気がついた。
 何故だか、わからないが、
俺はその穴が消えるように、消えるようにと
願うように何回も舐めた。
「あぁあン、、あぁあン、あぁあン、あぁあン、」
祥子は激しく、腰をピクツかせ、
両手でしっかり押さえていないと舐めにくい
ぐらい何度かピクつかせた。
 新たなお汁もふきだしつづけているように感じた。
生臭い臭いも濃度をました。

祥子の肉厚のラビアにも穴の後がある事を発見した。
 その穴の跡も『消えろ、消えろ』と舐めまわした。
舐めて消えるものではない、
それでも『消えろ、消えろ』と舐めまわした。
「あぁあン、、あぁあン、あぁあン、あぁあン、」

引っ張ると驚くぐらい伸びた。肉も厚い。
伸ばして丹念に舐めた。
 普段はちじんで汚れをためたまま蒸らしているのだろう、
舐めても、
舐めても濃い味がした。

からだを上げていった。祥子の胸を始めてみた。
乳首が、勃起して立っていた。
 俺の中指ほどで、長く先にちょっと膨らみもある、
いやらしかった。
俺は、むしゃぶりつかずにはいられなかった。
 こいつはこんなのを隠していたのか。

俺は祥子とまた、熱いキスをかわしながら、
自分の物を、祥子のオ○ンコに狙いを定めていた。
 汗をかいた祥子の顔はぞくっとするぐらい奇麗だった。
顔に長い髪が何本も汗で張り付いていた。
 唇にも絡んでいる髪がある。

目があっても何を考えているのかわからなかった。
由貴の場合なんとなくわかるものだが。
「はぁ、はぁ、はぁ、あぁ、あぁ、はぁ、」
息はお互い荒かった。会話はなかった。
 祥子の上半身と下半身は別物のように悶えうねっていた。

 俺は、狙いが定まると、
祥子の目を見ながらゆっくり入れていった。
『入れるよ、いいか?』とか言うべきか?と思ったが、
何もいわず、目だけみて、進めた。
 先が、どんどん入れるなか、
祥子もそれを表すように目を閉じ、首をそらせていく。

「わぁ、わぁ、あれ、、ああ、、」
余裕があったのはそこまでで、ある、
『首をそらせていく』のを余裕で見れる状態では
なく、俺は声を出していた。

「ちょっと、、あぁ、、すごい、、」
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、
あぁアアアアン、あぁアアアアン、」

 三ヶ月しかつき合いがもたない俺は両手ぐらいは女を知っていた。
多い数とも思わないが、
風俗には行った事はない。素人ばかりだが。
こんな事は始めてだった。
俺は名器など信じていなかった。
多少の善し悪しはあるとしても
 たいした差ではないだろうと思っていた。
もしかしてこれか?と焦った。

祥子の中には、あせった、
まだ一度も動かしていないのに、
一物全体がもうだめという信号を出している。
熱く熱くおおわれたような。
 ザラザラとか、きついとかではない、なんというか、
一物全体が吸い取られ溶かされるような、
もうだめ、なぐらい気持いいのである。
表現するなら、『気持いい』のである。

あまりの良さに上手く表現できない、
頭の興奮による快感ではない、動物の
接触の気持よさだ。 
オチンチンだけが、『気持いい』頭は焦っている。
 興奮ではなく焦っている、
『気持よくて』もう出そうなのだ。

祥子が腰をゆっくり動かした、
「ちょっと、まって、祥子、、あぁあ、ちょっと、、
すまん、、あぶない、、おお、、」
なさけない、、とてもなさけない。
 頭で気を散らせて、発射を我慢する、とか
そういうレベルではない頭はとうに気が散っている、
焦っている。
 一物がトロけていく。
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」
祥子は聞いてくれない。髪を振り乱している。
 祥子は俺の背中に足を絡めていた。
俺の言葉も聞かず、ゆっくりと5〜6回腰を、
くねらせながら振った。いや、、4〜5回かもいや、2〜3回かも、、
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」

 俺は大量にすぐ、出してしまった。

「ごねん、祥子、、だしちゃたぁ、もう、
でちゃたぁ、ごめん、いやぁなさけない」
俺は、祥子から離れようとした。

 祥子は足を解いてくれず、手と、
足で俺をきつく抱きしめてきた。
 いつもの祥子のきつい言葉がでてるくると身構えていた。
祥子は優しい顔で俺を見ていた。
始まってから始めて微笑んだような気がする。
こんな優しい祥子の顔をみたのは初めてだ。
俺も『あっちが駄目』に入れられるのだろう。

「はぁ、はぁ、そのまま、、ねぇ、はぁ、、」
びっくりするぐらい優しい声だった。 
俺は一刻も早く祥子から離れたかった。

 顔はやさしく、ハスキーな声の言葉は優しいが、
絡めた足と腕は、ゴリラのように強かった。
俺の一物も中でピクつき早く開放して欲しいと訴えていた。
 快感の拷問を一物は受けていた。
 
「はぁ、おねがい、、そのまま、抱きしめて、、はぁ」
とても祥子の言葉と思えない、
艶っぽく、優しかった。由貴の物まねの甘えた
演技の物ともちがい、
別人のようである。いやこのハスキーな声が本人である。

 俺は覚悟を決めてそのまま、抱きしめた。
祥子も荒い息をしていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、」
その声には甘さも含んでいた。まだ、
俺の一物は入ったままなので、それでなくては
こまるのだが、俺は完全に覚めて、荒い息をしていた。

「ごめん、すぐ、いっちゃったよ、ハハ、なさけないね、ハハ」
と俺は苦笑いしながら荒い息の中で言った。

「ううん、よかったよ、
クリを舐められただけでショウコ何度もいっちゃった、、」
と祥子がいった。
 『えっ?』本当か嘘かわからなかったが、
勇気はでてきた。
嘘だとしても、とてつもなく優しい女だ。

荒い息を堪えて祥子が俺に言った。

「男が浮気するの仕方ないって、ショウコ思ってるよ、、
でも、変な女相手するぐらい
ならショウコとやって、
ショウコは汚い女だから、なんでもやっていいよ、、」
抱き合っているのだが抱きしめられているみたいだった。
 まじめな顔で、悲願するような祥子の表情だった。

「京子みたいなのとやって由貴を失ったらどうするの?、
もったいないよ、、」
「うん、、、いや、、浮気は、、、」

「ショウコなんでもやってあげる、、、
ムチで打ちたいなら、ムチで打ってもいいよ、
浣腸したいならしてもいいよ、、はぁ、、はぁ、、
なんでもやってあげるよ、、はぁ、はあ
おもちゃにしていいんだよ、、お尻の穴にもチンポ入るよ、はぁ、はぁ、」
 祥子はだんだん、
腰を動かしてきた。グチュ、と言う音が液体をあそこから
充満した汁をもらして、
吹き出しているようだ。見てはいないが泡をふいてにじみでている
ような。
「うっぅう」
情けないが俺が声をもらした。

「アンタが、パンスト、3日履けっていったら、はぁ、3日でも、
一週間履だってはいてあげるよ、」
だんだん祥子のリズムが一定してきた。
俺は動かす事はできなかたが
、一物はボッキしたまま耐えた。
俺は苦痛を我慢してる顔をしていただろう。

「はあ、アンたの好きな黒パンストで、はぁ、
直履きで、毎日オナニーしてもいいよ、、はぁ、、はぁ、
 ちゃんと履くよ、、はぁ、はぁ、
シャワ−浴びずそのまま履いたままでも、、はぁ、はぁ、
オシッコだって拭かないよぉ、そのままにしておくよ、、はぁ、はぁ、
 オマンコがただれても、、ただれて痒くなっても、
はぁ、アンタの為に黒いパンスト履くからぁ、
ショウコとやってぇ、ねえ、、
あぁああ、あっ、ショウコをつかってぇ、、あぁああ、」

 祥子は俺を抱きしめ、足を背中にからめたまま、
下から腰を使い。
俺の目を見て、悲願するように言ってきた。
「うん、、わかった、、よ、、あっ、うぁ、あっ、」

「めちゃめちゃに、玩具にしていいから、
はぁ、はぁ、変な女とやっちゃだめ、、はぁ、
ショウコを使ってぇ、汚い、臭い、ショウコを、使ってぇ、はぁ、はぁ、」
「祥子は汚くない、最高だって、、お前は最高だって、」

「ちがうぅ、、はぁ、はぁ、ショウコは汚いのぉ、
はぁ、ショウコ、みたいなのに
本気になちゃぁ、はぁ、だめ、、
めちゃめちゃに、はぁ、はぁ、壊して、、いいのぉ、、はぁ、
おもちゃにして、はぁ、はぁ、いいのぉ、、」
 俺も、2度目で余裕がでてきて
祥子の腰の動きに耐えた。

祥子の腋を舐めようと、顔をちかづけた。
 祥子は腋を固めた。
「ショウコ、くさいって、、恥ずかしいぐらい、、
くさくなってるの、、いまぁ、、はぁ、、」
「俺は、祥子の臭い、オマンコを舐めたんだぞ、」
祥子はそれを聞くと納得したように、
おそるおそる手を上げ汗ビッショリになっている腋を開いた。
 腋毛はそっているものの、新しく、黒い点が無数に表れていた。
 脇毛が生えるであろう、場所が違う肌色でわかるようだ。
飼われていた時は一度も処理して
いなかったらしい、社長の趣味で。

 俺は鼻を突っ込んだ。
「くさいよ、、祥子、、、くさい、、
おまえの腋は、なんでこんなにくさいんだ」
「あぁ、はぁ、あぁ、あぁ、、」
 俺は舐め回した。

「ごめんなさい、、はぁ、ショウコ、、はぁ、、くさいのぉ、、はぁ、はぁ、
でも、アンタが望むなら、そらずに、
のばしたままに、しとくよ、、はぁ、はぁ
もっとくさくだって、できるよ、はぁ、はぁ」

 祥子の動きが一段と強くなった。 
祥子が絞めたのもわかった。一物の一部だけだ。
俺は、祥子のパンストを足からとり、祥子の顔につけた。

「ほら、こんなにくさくして、、それを、3日もはくだと、
一日でもこうなるんじゃないか!」
「はぁ、はぁ、ごめんなさい、、ごめんなさい、、
ショウコくさくなちゃうのぉ、、あぁん」
 祥子の視線がさだまらず、首がぐらぐらしだした。

京子に髪をひっぱられ揺すられていた時のように、
口はポカンと開けたままになっていた。
 俺をしめつける足は弱くなったが、
腰はうねりもくわえて振ってくる。
俺は、一たん一物を抜くと、
ショウコをバックにして後ろから挿入した。
「うゎ、、」これまた、凄かった。
祥子のお尻の穴は呼吸をしているように
動いているのが見えた卑猥だ、
ほんとにある程度の物は入りそうだった。

 一度目がなかったら、また、
3コスリ半でだしていたところだ。
祥子はお尻をいやらしく振ってきた。
 「ショウコ、交尾はこうだろう、
発情した捨て猫はこれがいいんだろう」
「あぁアアアアン、はぁ、はぁ、あああ、あぁ、、」
祥子の物が一物全体をひっぱるようだった。

 俺は、祥子の黒パンストのつま先の所を
バックでつきながら匂った。
こんな事は何回もしていた。実際、
祥子のオシリを想像しながらやった事もあったが、
 現実はもっと、違った。祥子のお尻は少しでも
一物を離さないように
お尻全体で、押し付け、
腰は円をかくようにくねるように回している。
一物は、ベッタリ全体を吸盤で中に吸い込まれそうだ。
つかなくても扱かれているようだ。

 背中には汗が水をかぶったように雫をいっぱいだめ、
手は、自分の頭を
かいたり、怪しく動きまわる。
左手はシーツを赤いマニュキアを立てて掴んでいる。
 祥子のくびれた腰、背骨のそり、背中にまとわりついている髪の毛、
大きな汗の粒は背中もぐっしょりと濡らしている。
祥子全体から湯気があの香水とともに性臭を濃くふくみ、
立ち昇っているようだった。

「どうした、発情猫、きもちいいかぁ、
どうした、サカリがおさまらないか
こんなにパンストのつま先臭くして男を漁っていたんだろう」

「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」
あの、ハスキーな声が裏がえた卑猥な鳴き声が止まらない。
 京子が言っていた。『変態発情猫』という言葉を思い出した。

「ほら変態発情猫。、自分のパンストの匂い、
嗅いでみろ、舐めてみろ、
一日でこんなに臭くして、、恥ずかしい女だぁ」
 俺は、祥子の顔に後ろからパンストを鼻、口のあたりに押し付けた。
押し付けながら、祥子のだ液が手を濡らしていく。

くちはポカンと開いたままのようだった。
指に祥子の歯や舌や唇が当る。

「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」
 この鳴き声とオマンコの吸引はたまらない。
一旦また抜き表に裏返し、入れた。

「はぁ〜〜〜」
息もつけない、絶品のオ○ンコだ、
信じられない、なんと言うのだろう??
入れる時も入口でいったん抵抗があるものの
グニっと中に引きもこまれ、
抜けないような感じだ。
 こんどは断続的に一物をしめ付けはじめた。
奥へ奥へと絞りこまれる。

俺は、祥子の腕をとりあのクリへ誘った。
「変態発情猫、自分でさわって、いってみろ、
ほら、パンストも嗅がせてやるよ」
祥子の口はポカンとあいたままで、
クリを自分でこすりはじめた。
 それは、ようしゃのない、こすりだった。
中指近く3本の指をそらせ指の腹の肉で、
小さな円を書くように、押しながら、震わせている。
 祥子の指のバイブは俺の一物の付けねにに下腹にも感じる。

「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」
 また、吸引してきた。

「ごねんなさい、、はぁ、はぁ、ショウコさきにはぁ、いっちゃう、、はぁ、
ごねんなさい、、はぁ、はぁ、ショウコさきにはぁ、いっちゃう、、はぁ、
ごねんなさい、ごねんなさい、ごねんなさい、
ごねんなさい、いっちゃう、、はぁ」
「だめだ、ショウコ、、壊れるまでだめだ、、」
 俺は、祥子のだ液が糸を引きながら、
垂れるぐらい濡れた自分の指を
くわえて、発射しないように耐えた。
祥子の口の臭いにおい祥子のだ液の匂いが強烈にした。

「ごめんさい、、はぁ、はぁ、もうだめ、、
はぁ、さきにいっちゃううごねんなさ、、うぐ、、」
俺も最後は腰を振った。
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」

祥子の身体が海老ぞリにり、クリの手を離し、
両手で胸を乳首を積まんでいるようだ。
 祥子の片方の手を払い、祥子の手首を押さえ、
腋に顔を埋めて耐えた、突く、
振るというより祥子の腰の振りに耐えた。
祥子は片手を俺の首に回した。
 胸に祥子の胸の膨らみと乳首の勃起を感じた。
反っていっても祥子の腕を掴み
祥子のワキの肉に噛み付き耐えた。
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」

胸と腰とが別の生き物のようにうねる。
「あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、あぁアアアアン、」
祥子の身体は宙に2、3度浮いた。俺も放ちつづけた。
 恐ろしい吸引はつづく、、

俺は祥子の身体の上にのったまま、
一物を抜いた。抜くのにも力が必要な感じで抜けた時、
 祥子のあそこから、黄色い液体を吹き出した、
それは暫くつづいて止まった。

 祥子は慌てるように俺にしがみつき口付けをしてきた。
唯一、今日の祥子のしなやかな行動ではなく、
慌てたような取り乱したような
 動きだった。俺はそれに気がつかないふりをして抱きしめながら、
キスをつづけた。 抜けた
一物は痒いようなふやけたようなジンジンしているような
変な感覚だった。
しばらく二人は動けなかった。

---------------------------------------
俺は、トイレに行き、冷蔵庫から水のペットボトルを取って、
ごくごくのんで、祥子にも新しい水の
ペットボトルを持っていってやった。
 ベットで半身起こして、待っていた祥子にボトルを渡した。
俺はタバコの準備をしていた。
「水ぅ、、」
と普段の祥子の声、雰囲気で言ってきた。
しかし胸は裸のまま見えている。
「あげただろ」
「違う、口で、」
俺は、自分のボトルの水を飲むと半身を起こした、
祥子に口移しで水を飲ませた。
「由貴の時は、こうしなきゃ」
と普段の祥子の声、雰囲気で言ってきた。
しかし股の黒グロとした茂みは見えている。
「わかりました。」

俺はベットの下ベットを背に体育座りでタバコに火をつけた。
「違う、ベットにもどって、吸うのぉ、由貴はタバコすわないけど」
「わかりました、師匠」

俺は、ベットに灰皿と新しいタバコをもって上がり、
吸っていたほうを祥子に
わたし祥子とピッタリならんでベットの中に座り
タバコに火をつようとした。
「これは、いらないの、」
一本のタバコを二人で吸った。
「さっきの話し本気だから、」
と祥子。
「一週間、直履き、オ○ニー、オシッコ付?」
「バァカ、変な女と浮気するぐらいならショウコがやってあげる」
「わかりました、師匠」

 麻美のように俺も『師匠』と祥子をよんでいた。
どっちにしても『三こすり半』では頭があがらない。
なさけない男だ。

【2007/08/12 01:44】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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 asiasi“武弧”仁王
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