フェチ小説「仁王」
当ブログは未成年者の閲覧を固く禁止します
麻美の作戦

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月〜の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□□□麻美の作戦□□□□□
         by asi


麻美は就職してから時々
大学の頃のグループと食事をしている。
男3人に囲まれた逆ハーレム状態である。 
同じ都内という事を
考えれば会う回数は少なくなったともいえる。 
男3人は麻美がレズという事も、
麻美の彼女も知っている。
今、麻美と彼女が、
就職を境に切れた事も知っている。

 仕事も馴れた頃、
このグループが始めて集まった時、
麻美には彼ができたと
言う発表には、みんな乾杯をしたものの、
全員の心の中は落ち込んでいた。
とくに、コウジは落ちこんだ。 それ以外は、
「麻美は変わってないなあ」「まるで学生だなぁ」
とみんなからいわれた。
 麻美は笑っていたもののちょっと悔しかった。

次回のグループの食事会はめずらしく週末になった。
麻美は「大人になったねぇ」と言わせたかった。
 憧れの由貴先輩のお洒落着を借りる事にした。

ユキハウスで、試着して、最高だった、
センスがよくて、大人のできるOLと
言う感じで、ブラウンを主体とした、
上が腰までの、ジャケットにスカートは極端なミニでは
ないが膝上でデザインがいい。
由貴はちょっと、
「季節にあわなくなっているかも」
と言っていたが、この服を着て、
いろいろお世話している由貴の姿が素敵だったので、
これにしたかった。
合わせるブラウスも借りた。

 ユキハウスでは、
麻美は、着せ変え人形と仮して、
由貴、祥子があれや、これや
さわいでいた。 
女二人は麻美の計画が自分の事のように
わいわい、がやがやだった。
 冴えないピンクのパジャマを
着た男だけが一人でテレビを見ていた。

 祥子は、弟子の戦闘に自分の戦闘服を薦めたが、
まるで、キャバクラ嬢の新人のようだった。
どの祥子師匠の服をきても、
アダルトビデオ、お水、キャバクラ嬢になった。
麻美もいくら、師匠の戦闘服でも、
これでは、みんなにからかわれると
思った。
 やっぱり由貴先輩のように振る舞いたいと思った。

 祥子は、麻美が全然、
自分の意見を取入れてくれないので、
ブスくれてきた。

麻美のおきにいりのブラウンの衣装を着ると、
冴えないピンクのパジャマを着た男も
「プチ由貴だね」
といった。
「でしょう〜、でしょう〜これがいい。」
 完全にブスくれた、
祥子は、ピンクのパジャマと並んでテレビを見出した。
 麻美は
「パンストは師匠からの特別プレゼントを履いていきますから」
といった。由貴は「何?何?」となったが、
ニヤけたのは祥子と麻美だけだった。

 調子がもどった、祥子は
「ハイヒールは自分のを履いて行け」
となったが、
麻美は由貴の服に合わせた、
由貴のブラウン借りることにした。
「それが、懸命だ、祥子のかりたら足が腐る」
といった、
ピンクのパジャマの男は女全員の攻撃を受け、
居場所をうしない、タバコをすいに、
部屋から消えていった。

グループの食事会当日、

 服だけでなく、しぐさ、所作まで、
麻美は、由貴になり切っていた。
みんな「なんか大人っぽくなったねぇ、」
とか、まんまと作戦成功である。
「彼の影響か?」
とか冷やかされた。
 由貴のように楽しく、
みんなでさわいで、いても、
まわりに気配りをして、
せっせとお世話した。
 麻美も嬉しかった。
 コウジだけが、どんどん落ち込んでいっていた。

 みんなと別れて、コウジだけが、
麻美を追いかけてきて
「どこか飲みにいかないか?」
と言ってきた。麻美も、
由貴先輩のように深夜のデート気分を
この服で味わいたくなり
 『大人のデートだわ』
と思い、こころよく受けた。
噂にきいていた、由貴のいくバーにいった。
一杯づつカクテルを飲んだ。

 コウジは落ち着かないから、
家にこないかとなった。
学生当時も平気で泊まったりしていたので、
なんのためらいもなかった。
 それにコウジは一番、麻美が彼女と別れた時、
親身になって長電話でも
つきっあって、励ましてくれた。
3人の男の中では、一番信頼できる男だった。
グループにリーダーがいるわけではないが
コウジがリ−ダ−的存在だった。

 今、元気で働いているのも
コウジのおかげかも知れない。
就職してからのコウジのマンションは
由貴の彼『変態さん』と同じで狭いワンルームだった。
 きっと、由貴先輩と彼は、
『こんな狭い部屋で愛を交わしているんだわ、』
と思った。由貴先輩みたいな素敵な人なら、
もっと、リッパなマンションに住んでいる
彼がいてもおかしく無いのに、
それも由貴先輩の魅力かも、と思って、
 麻美は憧れの由貴先輩の気分がつづいていた。

「狭くてごめんな」
というコウジに。
「いいのよ、私、気にしてないから」
(って、由貴先輩なら言うだろうなぁ)
という調子である。

ビールとか軽いつまみでいろいろ話した。
大学の時もそうである。
 バーで強いお酒を飲んだせいか、眠気に襲われ、
横になって寝てしまった。昔だったらそのまま朝である。

麻美は、つま先に違和感を感じて目がさめた。
「麻美ぃ、、くさいよぉ、、
なんでこんなにしてるんあだよぉ、、あぁ、、昔より
すごいよう、、エッチなにおいだよう、」
 コウジの声である。
 麻美は由貴が3日履いたパンスト、
さらにそれは、彼に盗まれ、それを祥子が
とりかえし、もしかしたら、祥子も匂ったかもしれない、
そして、祥子に
このパンストの匂いで、朝までなんども、
狂わされてた。お宝のパンストを履いていた。

 由貴の匂いも、祥子の香水もうっすらとついている、
由貴のハイヒールを今日は
半日履いていた。普段の自分だけの匂いではない、
麻美は有頂天になりすっかり
忘れていた。
「麻美ぃ、彼の為にこんなにしてるのかよぉ、くさいよぉ、エッチな匂いだよ、、」
「違うよ、コウジ、、」
麻美は飛び起きた。
 コウジと目が会った。
コウジは一物を握っていた。
 コウジは麻美に飛びついた。

「待って、待って、服ぬぐから、、待って、、」
  麻美はコウジが下から見上げるなか、
由貴からかりたすべての服を脱いだ。
ブラとパンティ、パンストの姿になった。
 その時、待切れないのかコウジが
麻美に飛びかかりその場に倒した。

麻美の口を奪おうと必死になってきた。
麻美は数回拒否したが、受け入れた。
 コウジの行為は情熱的だった。
祥子のような夢のような気分にはさせてくれないが、
コウジの気持が
 苦しいほど、分かる愛撫だった。
「麻美はレズだったんじゃないのかぁ、」
「あっ、、あっ、、そうだったけど、、はぁ、あっ、、」
「僕は、昔から、会ったときから、麻美が好きだたんだよぉ、、」
「あっ、あっ、、あぁ、、」
「隠れて、麻美の、、匂って我慢してたんだ、、麻美はレズだって言うから」
「はぁ、はぁ、はぁ、」
「なんで彼なんかつくるんだよう、、こんなに変わって、、」
「違うって、はぁ、はぁ、彼はいないって、、変わっッてないってぇ、、はぁ、」
「こんに、、パンストくさくして、、僕、おかしくなっちゃうよおお」
「彼なんて、嘘だって、、はぁ、はぁ、、コウジ、、コウジ、はぁ、」

「ほんとに、嘘なの?、彼ができたって、」
「嘘だよ、、嘘だよ、、」
 コウジの動きに余裕がでてきた。
「コウジ、、アサミの臭い足の臭い、、、嫌い、、、」
「いや、そんなことない、好きだよ、、大好きだよ、、」
「コウジ、、アサミ、処女なんだよ、、それでも、、するの?」
  コウジは一旦動きを止めて、
麻美と向かいあい、目を見て決意を込めていった。
「うん、僕は麻美が欲しい。」
「いいよ、ベットにいこう、」
「うん、」
コウジも真っ裸になり、由貴も、
ベットの上で、パンストとパンティを脱いだ。
 二人は熱くだきあった。
 麻美は荒々しい愛撫を受けた。
「麻美、麻美、、」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
 コウジはけんめいに一物を持って、
麻美に入れようとするがなかなか入らない、
そのうち一物も萎えて、麻美の横に仰向けに寝ると、。
「麻美、ごめんな、、実は僕も、童貞なんだ、、
この年で、、社会人にもなったのに、、、」

麻美は身体を起こし、コウジの上にのると、
「しょうがないよ、、コウジはずっと、レズの子を待ってたんだから」
そういうと、麻美はコウジの股間に顔を埋め、
舌を出して、舐めはじめた。
「あっ、麻美、、」
麻美は、くわえる事はせず、
舌の先で器用に丹念に一物をその周辺を舐めはじめた。
復活してきた、一物を握るとやさしく、
しごきながら、舌で舐めつづけた。
 いったん、顔をあげ、
「アサミも、オ○ン○ンなめるの始めてなんだよ、
ほんとだよ、どう、これで、、いい」
「うん、、いいよ、、すごいよ、、」

誰からか教えられたわけでもなく麻美はくわえ、
歯が立たないようにしたり、カリに舌を
はわせたり、初めての一物を
愛おしい物を大切にするように愛撫をくりかえした。

 麻美は一物が十分と判断して、コウジの上にのると、
みづからの手で一物をおさまるべきところに当てがい、
腰をしずめていった。
「あぁ、、麻美、、いいよお、麻美、、」
 腰をしずめると、麻美はコウジに抱きついた。
「はぁ、、アサミ、、始めてだから、動かさないで、このままで、ねっ、、ねっ、、」
「うん、、麻美のなかに、、オ○ン○ンが入っている、、」

「うん、、わかるよ、、はいってる、、
アサミの中にコウジのオ○ン○ン入ってる」
 麻美はてさぐりで、脱いだ、
由貴のパンストを取ると、つま先の部分を探し、
コウジの鼻にちかづけた。
「アサミ、、会社の制服きて、すまして、
仕事しているけど、、ここ、、こんなに
くさく、、してるの、、はぁ、、恥ずかしい、、女でしょう、、はぁ、、」
 麻美の中には由貴の姿が浮かんでていた。

「こんなに、、くさくしてる、、恥ずかしい、
アサミでもいいの、、はぁ、はぁ、」
コウジは、麻美のパンストのつま先を匂った。
「いいよ、、すごく、、いいよ、、酸っぱくて、、
くさくて、、アサミの匂いをいつも嗅ぎたい」
 ふたりは、自然に腰を動かし始めた。
「あぁ、あぁ、、あっ、、あっ、、いいよぉ、コウジ、、すごい、、あぁ」
「麻美のパンストなら、もっと、もっと、
臭くても、におえるし、舐めれるよ、、好きだよオ」
「アサミ、、コウジの為に、パンスト蒸らして、
くさく、してくるよ、、コウジの為に
三日だって履いてくるよ、、それでも、、
匂い嗅いでくれるぅ、、足舐めてくれうぅ、」
「うん、、匂いたい、、舐めたい、、よぉお、麻美」

 二人の腰の動きはスピードをましていた。
「麻美、僕、でそう、、でそう、、」
「いいよ、、いいよ、、コウジ、コウジ、
アサミもいっちゃう、、、あぁ、あぁ」
 麻美はコウジと熱い口付けを交わした。
二人の腰の動きは早くなった。
息ぐるしさに口を離しては、また息苦しい快楽へ戻るを
くり返した。
麻美は器用に腰をつかって、
一物を扱きあげた。
「あぁああああああ」
 コウジは、いった。
麻美は身体を離れ、コウジの横に寄り添うように寝た。

「コウジ、アサミの彼になってくれるでしょう?」
「もちろんだよ、そのつもりだよ、、」
 二人は抱き合って寝た。
翌朝、二人は、
もういちど、、交わった。
 麻美は2度ともいけなかったが、
レズとは違う充実感を感じていた。
今の彼はとっくに昨日の夜の段階で、ふっていた。
 麻美は、コウジと男とつき合おうと決めた。
仲間の関係が崩れることだけが不安だったが
麻美よりコンジの方がそれを心配していた。

-------------------------------------------------------
麻美が週末、ユキハウス遊びにきた。
借りた由貴の服は会社で返したようだったが。
泊まりでは無い。
 たかが、
『大学の頃の仲間に大人になった麻美をみせよう作戦』
が成功したぐらいで、
寿司をとってお祝する、女達の感覚は
俺にはわからなかったが、
良く見ると、祥子は涙ぐんでまで喜んでいる。
 それほどのものなのか?訳がわからん。

ひさびさの回転寿司ではない寿司だ。
トロ、アナゴを狙って
食べまくった。 祥子とばかり箸が喧嘩になった。
狙っている物が同じだ。
由貴のように遠慮がないが、
珍しく、祥子のおごりでもあった、訳がわからん。

 麻美は泊まらずに帰った
彼と深夜のデートだそうだ。
「会社の近くの彼か?」
と知ったかぶりで言った俺だが。
 女達から、お前には、
わからないと言うように『違うよ攻撃』を受けた。
麻美はレズをやめたのか?
男を変えたのか?? 訳がわからん。

由貴とのお勤めを果たした。
由貴がシャワーを浴びているあいだ、
となりの部屋でネコがさかんに鳴いていた。

 由貴がシャワーからでてお休みのキスをすると、
俺は、タバコと水を持って、ベランダに出た。
 黄色いバンバイヤーが体育すわりしてまっていた。
祥子は、麻美のパジャマを着ていた。
「師匠、水、」
 祥子は受け取るとガブガブのんだ。
「クワイ=ガンの心境か?『オビワン、お前に教える事はもうなにもない』てか」
「なんじゃそりゃ、ほら、タバコ、タバコ」
タバコを渡すとライターごと取られ、
勝手に先にタバコを吸い出した。
 祥子が涙声のような気がした。
しまった言い過ぎたか?。

黙って、祥子の横に体育すわりをした。
 祥子は首を俺の肩にのせてきた。
ライターが欲しかったが、
吸っているタバコをくれたので、
 一本のタバコを二人で吸った。
師匠の教えどうり。

【2007/09/15 06:34】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
  • いらっしゃいませ〜
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