フェチ小説「仁王」
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クリスマスプレゼント1

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月?の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□クリスマスプレゼント 1□□□
         by asi

祥子は全裸で麗のベットに
うつ伏せになっていた。
部屋は薄暗く間接照明だけで、
褐色の濡れた裸体がベットに浮かび上がっている。
脱力したようにうつ伏せになっている。 
麗と数時間にわたり淫質なプレイをしていた。
由貴や祥子のユキハウスの生活感がある部屋と違い
オシャレな麗の部屋はちょっと
電気を落とせば怪しい部屋になった。

麗のマンションに祥子が独りで遊びに行くようになり、
淫質な遊びをするまでに、
ほとんど時間がかからなかった。
毎週ではないが秋頃からはじまり
3〜4ヶ月は過ぎていた。
祥子は平日休みの仕事をしていたが、
この遊びの為に日曜日が
休みの仕事に転職までしていた。
祥子が麗の所に猫の世話に行っている事は、
由貴も知っていたが、一度、二度の事で
そんな関係になっていて
由貴の知らない時も訪ねているとは知らなかった。

麗とのレズプレイ、レズの関係というよりは
麗から一方的に
責めをうけるSMのようだった。
レズでも愛をかわす愛を確かめるという行為でなく、
麗の淫質な遊びを実行しているような物だった。
 
祥子とこういう関係になってから麗は
ネット通販でさまざまな大人の玩具を買っていた。
麗にとって祥子に試してみるという楽しみを知った
隠れた新しい趣味ができたように
ワクワクして注文している。
今日もさんざん祥子を玩具でもてあそんで、
へとへとに半ば放心状態の祥子がベットに倒れている。

麗は祥子がベットにヘトヘトの状態で
横たえる頃はじめて全裸になる。
ベットの横に座り、祥子の背中を撫でていた。
「ほんとうに、いやらしい身体ね、、
ふふ、、まだ腰が動いているわよ、、」
祥子の密壷の中には
バイブが埋められたままだ。
ヘトヘトの祥子は時折、
無意識に腰がうねる程度になっていた。

 「今日は何回いったのかしら? 恥ずかしい女ね、、」
言葉は冷たく、汗で濡れた祥子の背中を優しく撫で回す。
麗の手が祥子の腋へ入る。
「ふふ、、だいぶ伸びてきたんじゃない、、不潔な人、、」
 麗の命令で脇毛を剃る事を止められている。
その長さが麗との
関係の時を表わしている。
麗はその中の一本を引きに抜いた。
 シーツに顔を伏せて、くもった悲鳴を祥子が上げる。
「ふふ、、痛かった、、こめんなさぃ、ふふ、、」
言葉では謝っているが感情は入っていない喜んでいる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

テープルにはワインや軽いつまみが置いてある。
祥子がこの麗の部屋に入った時から
2人のプレイは始まっている。
コートを脱ぐとまず熱いキスをうけるこれで
祥子はめろめろになることもあった。
服くを脱ぐと、
麗が用意した服を着なくてなならない。
 今までいろいろな服があった今日は、
クリスマスイブに麗が彼と会う時に着るという
紺のスーツ系スカートに
薄いピンクのブラウスをノーブラで着せられた。
そしてお決まりの
麗の猫とお揃いの首輪を掛かられる。

部屋は暑いぐらいにあたためられ、
加湿器が静かな音を立てている。
麗の好みの静かな
ブラック系バラードが流れている。
ワインを飲みながら麗は熱い視線を
祥子に向け続ける。
祥子にとって沈黙は苦手であり
美しい知的な女性も苦手であり、
うつむききぎみになってしまう。
麗の視線を直視できない。

2人の関係がはじまった頃、
麗は小さなテーブルと二つの椅子を買った。
向かいあってその椅子に座っていた。
祥子の存在は少しずつ麗の生活も変えていた。
「どうしたの、いつものように始めなさいよ、
それとも私に怒られたいの?」
祥子は手を
スカートの上から密部を静かに擦り始めた。

2人の関係がつづくなか幾つかの
お決まりの手順が出来上がっていた。
 はじめに祥子のオ○ニーを麗が見ているという
流れもできていた。

麗から服を与えられた時は
服の上から触らなくてはならない。
 テーブルの下にある祥子の手の動きは
麗からは見えない。
しかし麗は祥子の表情の変化や服の擦れる音、
だんだん激しく動きだす腕などを見て楽しむ。
テーブルの下から
足で愛撫する事もあったが今日はない。
そしてワインを飲みながら言葉攻め、
隠語攻めを楽しむ。
これが麗のお気に入りだった。

祥子にお気に入りの服を着せるだけでなく
麗も部屋着のようなくつろいだものではなく
オシャレをしていた。化粧もしっかりしてた。
たぶん通勤の時よりオシャレをしているようだ。
カクテルドレスの時もあった。
ネットで購入した、
いかにも女王様というボンデージファッションの時もあった。

麗は祥子との時間を楽しんでいた。
今日は祥子が着てきた赤のワンピースを着て
祥子の前に座っている。
 祥子らしい服、麗には似合わなそうな
時ほど麗は好んで祥子の服を着た。
祥子にはただの気分でそうしていると思っていが。
麗には基準があった。
 いかにも祥子らしいハデな服の時そうした。
祥子のきつい香水に包まれ麗は密かに酔っていた。
麗にとって祥子の香水は
どんな媚薬より効き目があった。

祥子を言葉でいじめながら麗自身も、
静かに密部をなでなている。
祥子ほど激しくはないが祥子にもそれはわかっている。
お互いの目が絡みあう時、身体の芯から震えがくる。
祥子は過去に乱交パーティーから
SMパーティーなどいろいろ経験していたが、
一番、ソフトで静かな世界だった。
まるで神聖な儀式のようだった。
怪しい二人の雰囲気に麗の猫は
どこかに姿を隠してしまう。

いつもワインが用意されていた。
クリスマス時期ということもあって
今日は高級ワインが用意されていた。
銘柄に詳しい祥子には麗がこの二人の時間を本当に
大切にしているという事を実感していた。

グラスはいつも一つしか用意されていない。
 グラスで飲むのは麗だけで祥子には
麗からの口移しで飲まされた。
ボトルが終わる頃には祥子は何度もオ○ニーで
果てている事もあった。
 今日は座る前、
グラス一杯分ほどを口移しで飲まされていた。
たっぷりと麗のだ液も味わった。
 麗の服を汚さないようけんめいに受け止め飲み干す。

 祥子はオ○ニーの命令がなくとも腰がうねりだしていた。
麗からの催促があるとスカートの上にはわせた手を
挟むように太ももが上下を繰り返し動きだしてしまう。
思わず、もう片方の手で自分自身を抱きしめてしまう。
時折、麗と視線があうそれだけで、
身体がどんどん反応していく。
抱きしめた手が自分の乳房への愛撫とかわっていく。
「どう、発情しているところ見られるの好きなんでしょう。
いやらしい人。」
麗は祥子の弱いキーワードさえ手にいれていた。

「はぁ、はぁ、ショウコォ、、
恥ずかしいですぅ、、はぁ、」 
祥子はすでに荒い息をだし言葉を
声にだすと興奮が現れてしまう。
 
「昨日の夜はどうだったの、由貴を虐めてみたの?」
「はぁ、はぁ、はい、、
はじめて由貴をいじめてエッチしましたぁ、あぁ、はぁ」

2人の世界の中では
由貴と祥子はレズのカップルという事になっている。
そしていつも祥子は由貴に奴隷のように
扱われている事になっている。

秘密の儀式の中で作られてきた作り話しである。

 祥子は淫乱で
由貴の彼氏にまで手を出し淫欲をみたしている。
麻美とのレズの関係、
由貴の彼と関係してしまった事実も
麗の前では作り話として告白し
麗の言葉攻めのネタになっている。
 
 麗にとっては事実でなくてもどうでもよかった
自分がイメージしている
祥子がイメージどうりの事を
祥子自身の口から告白させるだけでも
興奮がたかまった。
逆に儀式の中の作り話しに事実があるとは
思ってもいなかった。

 前回の秘密の儀式の時、
「由貴を虐めて来なさい」と命令していた。

麗は目を輝かせワイン飲みながら聞いた。
「祥子さん、どうやって由貴を虐めたの?」
「由貴の手首を縛りましたぁ、、はぁ、はぁ、、」
「それから、、」
「由貴を床に倒してパンスト履いたまま
由貴の顔に足を、、はぁ、、あてたんですぅ、、はぁ」
「まぁ、あなたの臭い、足を由貴に嗅がせたの、」
「あぁ、、そうですぅ、ショウコはベットに座って
床に転がっている由貴の顔にあてて、、
もう片方の足で由貴の股間を、、
はぁ、はぁ、、擦ったんですうぅ、はぁ、」

(いいわよ、祥子さん、、、)
「それから、どうしたの」麗の声もかすかに
上ずってくるが冷静に言った。
「はぁ、はぁ、由貴は、、いやがるんですぅ、、
臭いっていって顔をそむけようとするんですぅ」

「祥子さんは何日パンスト履いてたのかしら?」
「はぁ、あぁ、、三日も履いて、、はぁ、、
蒸れてぇ、、はぁ、臭くなってるんですぅ」

「なんて人なの祥子さん、もう、
足の裏ヌルヌルになってたんでしょう
それを由貴の顔にあてたの、、」

「はぁ、そうですぅ、、由貴がいやがるから、、
臭いを嗅ぐように命令したんですぅ、はぁ、」
(いいわよ、祥子さん、本当は、
由貴はあなたの臭い好きなのよ)

祥子は由貴が自分のきつい体臭を
嫌っていると今でも思っている。
由貴の彼が『由貴も祥子の臭いが好きだよ』
と言っても信じていない。
 麗と由貴、3人で食事した時、
レストランで服にワインをこぼしてしまい。
レストルームで服を脱ぎ染み取りをした時、
祥子は下着すがたのまま、染みの事が頭にあり
 無意識に由貴に接近した時、
自分の臭いの元を一瞬見て、
怪訝な顔をした事を憶えている。
 祥子もしまったと気が突いたがその場を流した。
 人一倍自分の体臭を気にしている祥子だったが
どこかで、
油断していた。

 染みを取っている時も身を固くさせ自分の接近を
嫌がっているようだったしそわそわ、
その場を離れたがっていたような、、、
それは、その後の様子で、
トイレを由貴が我慢していたからだと思えるが、
 あの一瞬の由貴の顔、私のブラ、
腋あたりを見た時の一瞬の顔にはちょっとキズついている。
現実は、それほど病的な臭いではないが、
祥子の思い過ごしトラウマのために、
香水をつけすぎ、それが逆効果で、
祥子の汗っかきで
ちょっとだけきつめの体臭とまざり
淫美な臭いを作ってしまっている。

「なんて命令したの、、」
祥子は言葉が詰まったてなかなか
答えようとしない。
「なんて命令したの、祥子さん、
由貴ちゃんに、言ったように言ってごらんなさい」

 麗は由貴が祥子の体臭に性的興奮を
憶えている事を知っていた。
由貴が麗の下着で悪さをしたり持ち帰っている事を
知った時、
由貴はニオイフェチであると知った。

麗の臭いに狂う、男や女はいままで何人も知っている。
 今まで経験したほとんどの男は麗がどんなに汚してきても
喜んで奴隷のように平伏し舐めてきた。
 麗も面白がってわざと臭くする事もよくあった。
そんな中、麗も男とのまじわりで
男の臭いに酔っている事はあったがけして
誰にもそれを口にした事はない。

 麗ははじめて、女性の、しかも、バカな、
年下の女性のパンスト臭に狂った。
自身も意外だったが、
祥子の顔も好きなタイプなのかもしれない。
そんな麗も狂う臭を、
ニオイフェチの由貴がほったらかすはずがない。

 麗は祥子の臭いに狂っている事はまだ、
悟られないようにしている。
 本当は祥子に虐められて果てたい、
しかし想像ではなんども祥子に攻められていても、
本人を目の前にすると変なプライドが邪魔をして
いつものように祥子を責めてしまう。

いつもの『相互オ○ニー言葉責め』の儀式で、
祥子が由貴の臭いで興奮する事もわかった。
そしてなにより
麗のパンスト臭いに興奮する事もわかった。
麗がわざと臭くしたパンストを
履いたまま舐めさせた事もある。
祥子は麗の足を舐めながら
激しく指を使い乱れる祥子を見てきた。
 さらに、
 由貴のパンストだと想像させると祥子は
一段と乱れ失禁までして果てていた。
 麗の中で嫉妬に近い感情を感じた。
その感情がわいた日、
麗は祥子を残酷にめちゃめちゃにもてあそんだ。

「祥子さん、どうしたの、
なんて言ってあなたの臭い匂いを由貴に嗅がせたの」
祥子は密部を擦りつづけ、
背もたれにどんどん体重を
あずけるようになりながらやっと答えた。

「『由貴ぃ、、臭いなさい、、』はぁ、あぁ、あぁ、はぁ、」
「あら、そんなに優しくいったの、
私が祥子さんを責める時のように
いったんじゃない?」
「あぁ、そうですぅ、、」
 いつも、オ○ニーの後は、椅子から離れ、
床に転がされた、
祥子を麗がもてあそぶ、
今の祥子の妄想も麗にやられた事である。

「ほら、由貴ぃ、、臭いなさい、、
はぁ、はぁ、3日も履いてぇ、、
こんなにくさいのよ、、ほら、はぁ、、」
 祥子が妄想の中で由貴を責め出した。

(そうよ、祥子さん、、)
麗も組んでいた足をほどき自分の密部に深く、
スカートの上から刺激をくわえた。

「由貴ぃ、、舐めなさい!、ほら、臭いの好きなんでしょう、
つま先を口に入れてあげる」
「あ〜っ、、、いいわよ、祥子さん」
麗はたまらず、甘い声を出してしまった。
 いつも想像していただけの祥子のサド顔が見れた。
怒ったような睨み付けた女王様の顔である。 
 いつもの笑顔やエム顔になっている祥子ではない。

祥子のその顔をみて麗は思い出した。
祥子と始めて会った時、
このマンションでの入口で一瞬見せた顔である。
 ほとんど忘れていたが、思い出した。
「ほら、もっと、なめるのよぉ、
はぁ、はぁ、自分でも触りなさい、いやらしいのね、由貴
興奮してるの、 はぁ、はぁ、」

(いいわよ、祥子さん、素敵よぉ、、たまんない、、)
祥子が、麗に一目惚れしたと、
冗談のように言った事があるが、
無意識で麗もあの
一瞬の祥子のサド顔に参ったのかもしれないと
私も一目惚れだったのかもしれない
と思った。

 今度の祥子のサド顔も余り長い時間ではなかった
祥子は目をつむり妄想の中で由貴を虐めはじめた。
 麗には十分だった。その目、表情、
祥子のエム顔を脳裏にやきつけ、
目の前の祥子の台詞に快感がたかまり、
スカートの中に手を入れ激しく擦り始めた。
「はぁ、あぁ、あぁ、いいわぁ、、祥子さん、はぁ、」

 祥子もいつになく没頭して
自らの身体を自らの手でせわしなく愛撫つづけた。
首はすでに後ろに反り返り大股を広げ顔や表情は見えない、
椅子は大きな軋む音をたてていた。

麗はたまらす、
祥子にの足元に寝転がり今、妄想しているような事を
やってもらおうと、震えながら静かに立ち上がった。 
(あぁ、いじめて、、祥子さん、、
祥子さんの足舐めさせてぇ、、もう、我慢でいない)

 とその時、妄想に没頭して
麗が立ち上がっている事に気が突かない
祥子が、自らの快感をえるために由貴に、あやまりだした。
「ああぁ、ごめんなさい、、由貴ぃい、、
はぁ、ショウコくさくて、、あぁ、、ごめんなさい、、」
麗の足が止まった。
 祥子は快感の中であやまるのが好きなのである。
あやまるとなお興奮するのである
男とのセックスでもそうである、
今、祥子は自らさらなる快楽を求め、
妄想の中であやまりだした。
「あぁ、、由貴ぃ、、止められないのぉ、、
オ○ニーやめられないのぉ〜〜」

麗がとなりに近づいても
気が突かず目をつむりオ○ニーに没頭する祥子に、
 麗は無視されているような自分より
由貴を選んでいるような祥子に
嫉妬が燃え上がった。
自分がとなりに立っても由貴を相手に没頭している
祥子にプライドを傷つけられた。

椅子に座る、祥子のスカートはめくれあがりパンストを
少し下げた状態になっている。
あそこを触るのに十分だだけ下げられ手を股間にいれている。
 膝まで下げているとかよりいやらしいものを感じる。
手はパンティの横からすでに密壷に埋められていて
卑猥な音をだしている、
もう片手は乳房をもんだり腰をなでたり、
そして、股間に入り両手で密部を
刺激したりと盛んに動いている
頭は反り返っている。
椅子は祥子の腰のうねりのリズムを音にしてだしている。

「やめなさい、祥子さん」
「あぁあ〜〜、すごいよぉ、、
やめれないよぉ〜、、由貴ぃ、、このまま、いかせてぇ、、あぁあ」

 麗は祥子の長い髪を掴むと、
頬に音がする程、平手でほほを殴った。
「あぁあ、、ごめんなさい、、
ショウコ、、もうだめぇあ、、あぁ、、由貴ぃい、、、」
目が開いた祥子はまだ、そんな事を言っている。
 麗はさらに狂ったようにビンタをした。
祥子の目は叩かれるたびに、
視線がさだまらなくなるが、下半身への刺激は激しくなる、、
「ああ、、由貴ぃ、、ごめんんさぁいい、あぁあ、、」
  麗は椅子から祥子を床にひきずり下ろした。
祥子は、床に寝そべってもオ○ニーに身をくねらせている。

 二人のいつもの儀式はテーブルの上から
床へ最後がベットである。
祥子は単純に次のステージへ移ったのだと思っている。
 結果的にはそうなってしまったが、
麗の予定とは違った。

 麗は、光沢のあるブラウンのパンストを履いていた。
その足を祥子の顔にあてた。
「あぁ、、すごいよぉ、由貴ぃ、、くさいよぉ、、
なめれるよぉ、、ショウコォ、この臭い好きぃ、、」
 祥子が以前隠れて匂った由貴のパンストの足の裏に
匂いが強烈にした。
柑橘系の香水の混じった、パンスト臭だった。
 
 祥子の股間からはときどきお汁が吹き飛んでいた。

麗は寝そべる祥子のわきに中腰になると
祥子のオ○ニーしている手を掴みあげると上に上げさせ、
ブラウスの腋が汗で濡れている事を責めた。
「こんなに濡らして、明日、彼に会うのに着て行くブラウスよ、
あなたの臭い臭いがつくじゃない」
「由貴ぃ、、ごめんんさない、、ごめんなさい、、
あぁ、、あぁアアン、アアンン」
 祥子の腰はセックスそのものように振られている。
目は完全にいっている。
 
 麗はあまりに祥子の乱れぶりに、
怒りもどこかにいって淫欲が沸き上がっていた。

「由貴ぃ、はぁああ、このショウコの臭いがついたぁ、
ブラウス着て彼とやってぇ、、お願い、、はぁ、」
 麗もみずからの密部を触りはじめていた。
「あいつぅ、、ショウコの腋の匂いで、ビンビンになちゃうよ、、
凄いよ、、突いてもらってぇ、」
「何いってるの、、はぁ、はぁ、祥子さん、、はぁ、ああぁ、、」
「由貴ぃ、、スボスボ突いてもらってぇ、、
あぁ、くるっちゃうよぉ、、はぁあ、オ○ンコ、
ズボズボ突いてもらってぇ、、
あぁあ、あぁあああぁアアン、あぁアアン、あぁアアン」
 
 麗も興奮のあまり祥子の顔をまたぎ、放尿をした。
祥子はこぼすまいとほとんどを飲み干した。
オシッコでぬれる麗のオ○ンコも奇麗に祥子は舐め回した。
 床のステージに移った二人は
さらに長い時間をかけて淫遊を繰り返した。 
ボトルのワインがなくなるまでつづけられる。

 二人の関係がはじめまり、
麗のバイブのコレクションもはじまり、
今3本目になっていた。 それらのバイブも使われる。

 普通、このステージではだいたい、
祥子は裸にさせられ麗が玩具を使って祥子を狂わせる。
「これなんだろう」「どうやって使うのだろう」
というものも麗は購入して、
大概、祥子が解説しながら時には、
わきあいあい始まる事もあるが今日は、
なだれるように祥子への玩具責めが始まった。

今日はニ本目のワインもあけられ、
いつもより麗の残酷な責めがつづいた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 いつも、最後は、裸の祥子をボールギャグを噛ませて、
ベットにうつ伏せに縛る。
手錠を使ってベットに固定する。
 その上で麗が全裸で祥子の背中に密着して
麗が果てて終わりである。
祥子はそのまま寝てしまう。
これがお決まりのコースになっていた。

ベットの頃には祥子はいつもヘトヘトで
放心状態になっている。
今日はボールギャグもなく手錠もない。

いつもの最後の儀式は
麗のためにあるようなものだ。
 麗は全裸になり重なりながら密部を
祥子の身体にこすりつけてくる
それはまるで麗が一方的に、
祥子の肉体を使ってオ○ニーでもしているような物だった。
 祥子の背中との未着だがこの時は一番、
麗と祥子がお互いの肌を重ねる事になる。

麗は、 虐める事、
女王様のように振る舞う事は天性のように
物心ついたときからできていた気がする。
 しかし平伏して快感を得る事は想像でしか
麗はできなかった。
今まで、男性でそれを見抜き責めてこようとした男もいたが
自分が攻められたいと思う相手ではなく
逆上するぐらいの怒りを憶え
それを許した事はなかった。

 みずから祥子とこういう関係を作った目的は本当は
虐められたかったからだがどうし
ても今だに実行できない。
 祥子が帰ったあとの祥子の残り香やシーツの染みで
狂ったように麗はオ○ニーをして果てる事が習慣になっていた。

 そしていつもへとへとになった祥子の背中に重なり、
想像の中で祥子に虐められていた。

 祥子はぼんやりした頭で、背中の重み、
麗の密部の熱、湿りを感じていた。
ふと横をみると、
棚のガラスにベットの上の麗が反射して写っていた。
 ぼ〜っと祥子は眺めていた。
自分の身体の上で腰を使っている、麗の姿、
見えない頃でも想像できた様子で驚く事なく眺めていた。 
今日は麗さんいつもより激しい責めだったなぁ、とか、
祥子は終わったように思いながら、
あとはこのまま眠りに落ちるだけだ。

 麗の喘ぎ声が聞こえる、いつもしずかな喘ぎた。
「あぁ、はぁあ〜あ、ぁ、あぁ、、
祥子さぁあん、、はぁ、、あぁあ、」
祥子は、
この最後の儀式で名前を呼ばれた
事はないような気がした。
 いつも、へとへとの状態なので
思い出そうとしても記憶がない。
麗は責める時でも年下の祥子を
祥子さん『さん』とさんづけにする。
 親しくなった中でもそれはくずさないのが麗らしい。
由貴にはちゃんづけだったりする。 
こんな関係になっても『祥子ちゃん』
 とは呼んでこない、
そんな事を祥子はぼーとした頭で薄暗い中ガラスに写る
麗の姿をみたがら思っていた。
 まるで照明を考えられた映画の画面のように見えていた。
麗の快感を求める動きも、しなやかで美しいと思った。

 祥子の背中、足、と全身を絡み付くように
はいまわった麗の密部は
祥子のお尻の骨の上あたりにポイントを
見つけとどまり腰を振り出した。
快楽にひたっている濡れもひどくなっている事は祥子にも感じる。

「あぁ、、祥子さあぁん、、
はぁ、ああ、あああ、、いいのぉ、、大好きぃ、、はぁあ、、、」

 麗の声は責める時のように強くなく、
すがりつくような弱々しく甘い声だった。
祥子も今日はへんだなぁと思いだしてきていた。
 ぼーと見ている自分の上のガラスの中の
麗の様子に祥子ははっとした。

 麗が腰を振りながら、パンストを匂っているのである。
そのパンストは間違いなく自分が履いてきた
黒いパンストだと分かった。
 麗がパンストを広げたり、つま先を匂ったり、
舐めたり、股間をにおったり舐めたり、
顔をすりよせたり、。まるで、そのパンストにすがりつくように
愛しいものにすがるように、繰り返され、
さらに興奮が腰の動き、になっていた。

「あぁあ、、あぁあ、、
祥子さぁぁあああ、、あっ、、あぁあ、」

祥子の胸に熱いものが走った。

祥子はがばっと起き上がると、
麗を仰向けにベットにひっくりかえすと、
 何か言おうとして開いた、
麗の口に自分に入っていたバイブを抜き、
麗の口に詰め込んだ、麗はびっくりしたように目をみひらいた、
 祥子は麗に被さって麗の動きを制しさせて体重を掛けた。

「ほら、麗、バイブ奇麗に舐めなさい!」
「あう、あう、あう、、」
「ショウコの白いかすもついてるでしょう、しっかりなめないさい」
「あう、あう、あう、、」
「どうせ、いつも舐めてきたんでしょう、私が使ったバイブ、、
なめながらオ○ニーやってたんでしょう
麗!」
 見開いた目で、抵抗した麗も、急激にうっとりとした目にかわり、
抵抗もないに近い状態に
なった。
 祥子はバイブを麗の口から抜くと、
麗の密部に埋めた。
いきなりの荒々しい、祥子の行動からは予想つかない
優しい動きでバイブを麗の中で動かした。
 「ああぁあああ、、、あぁ、、ああ、、祥子さぁあ、ああああ」
今度は、祥子のパンストで麗の口をふさいだ。
 「三本のバイブの中で麗は、
このバイブがお気に入りなんでしょう。
一人でこれ使ってやっているんでしょう
、いやらしい、、私に入れたバイブ入れて興奮してたんだ、
オ○ニーしてるんだぁ、
オシッコおもらしするまでやるんでしょう、
麗、そうなんでしょう、変態。」

 麗は暴れだした、それは抵抗ではなく押し寄せる快感を
身体がコントロールできず自分の意志ではなく
身体が暴れだすのである、
目は視線がさだまらず、喘ぎも言葉にならない。

  祥子は身体をしっかり密着させつづける、
二人の乳房がつぶれお互いの勃起した乳首が
擦れたりする、そんな中でも器用に、
麗の中のバイブを動かし続ける、
バイブのまわりからは湧き出てくる麗の汁をおさめきれず
にじむようにどんどん溢れて、
下の方に集まっては垂れていく。
 麗は両手で祥子の背に手を回し抱きついてきては、
押し寄せる快感に暴れて手を離すを繰り返していいる。
「麗先輩、こんなに乱れている所、
由貴ちゃんに見てもらいましょうよ、ほら、こんなに濡らして、、」
「あぁあ、あぁ、あ、あ、いやぁ、、だめぇ、あぁあ、、」
「由貴は、麗先輩に憧れているいるんですよ、
でもこんなに淫乱って知ったらどう思うかなぁ、、」
「あぁ、、あぁ、、だめぇ、、あぁあ、、」
「ショウコの臭いパンストで興奮してる所、
見てもらいましょうよ、麗、、どうなの、好きなんでしょう
この蒸れた臭いが、、」
「あぁ、、好きぃイ、、もうだめぇ、、あぁ、あぁああ、」

  麗がいくと、バイブは抜いてあげたものの、
祥子は麗に抱きつきながら全身を使って
麗と交わりつづけた。 
 麗は息つくひまなく、祥子にすがって、抱きつき、
暴れるを繰り返すはめになった。
「ほら、ショウコの腋、舐めなさい、麗が匂いたくて、
こんなにさせてるんでしょう、ほらもう、ベトベトよ、、」
 麗は狂ったように
祥子の腋を舐めては祥子から与えられる
全身の愛撫に軟体動物のように崩れていく。
 祥子の太ももは麗のお汁で滑りかがやいている。
 祥子がリードする全身の愛撫はレズの経験のない
麗を狂わせるのに十分だった。
麗は祥子の腕の中で甘えてなんども果てた。
祥子の責めは
麗がお漏らしをするまで延々とつつけられた。

-----------------------------------------------
 祥子が目を覚ますとお昼を過ぎていた。
横には麗の猫が丸まっている。
 あれだけ乱れたベットも奇麗に
新しいシーツに変わっている。どうやって
変えたのか祥子には不思議なくらいだ。
部屋も片付いている。 
 夜はあれだけ怪しい雰囲気の部屋も
昼の顔をしている。
まさに、麗のようだ。
祥子が伸びをしてベットを出る。

 麗はいない、
祥子はハードなプレイの後でも仮眠すると明け方に
帰る事が多かったがたまに寝過ごしてしまう。
そう言う時、麗が居ない事の方が多かった。

 テーブルには、ラップされた皿に
サラダが用意されている。
祥子は手慣れたように
キッチンでトーストを焼いた。
コーヒーメーカーでコーヒーを入れる。
キャットフードを用意して。
テーブルで猫と一緒に食事をする。

 今日のテーブルには置き手紙と箱が二つ。
由貴と祥子へ二人へクリスマスプレゼント、
お揃いのピアスだった。
 もともと麗自身が祥子と
お揃いにするつもりで購入したものだったのだが。
 
 麗は彼とデート、
祥子は夕方までにユキハウスに帰って鍋パーティである。
携帯をチェックするが誰からも入っていない。
がっかりすると叉の伸びをしてのんびりと過ごす。
 祥子は食事が済み猫と遊ぶと、風呂の準備をはじめた。
 すべての動作は自分の部屋のように。




【2007/12/23 22:30】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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  • Author: asiasi“武弧”仁王
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