フェチ小説「仁王」
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クリスマスプレゼント2

フェチサイト「女性のもうひとつの肌パンスト」
『明日香のフェチフェチ物語 』
「Panst Short Story」に掲載して頂いていた。
2003年6月?の作品 

18禁、変態フェチ物語です。

□□□クリスマスプレゼント2□□□
         by asi

23日休日の今日の夜はユキハウスで
鍋パーティをする事になっている。
由貴は用事ででかけているので
集合は夕方からになっている。
クリスマスイブイブパーティらしい、
俺は昔からクリスマスパーティには
縁がないし好きでもない。
縁がないから嫌いなのか?わからない。

 俺は溜まった仕事をかたずけて
向かう事になっている。
実はちゃっかりすませていた。
ネットやったり自由な時間をすごすつもりだった。
 が、今、この俺の部屋、
作業部屋、ワンルームマンションには
麻美がきている、夜の鍋パーティまで
ここで時間をつぶすように由貴に言われたらしい。

 ベットを背に一番くつろげるポジションで
くつろいでいる。
休みだというのにやる事がないらしい。
昼過ぎにすぐ俺の分の
ハンバーガーも抱えてやってきた。
食事も済ませ今は、
持ち込んだ雑誌をみながら
俺が入れたコーヒーを飲んでいる。

 始めてここに遊びに来た時にくらべ
かなりくつろいでいる。
ユキハウスの延長のような
感覚にでもなっているようだ。

俺は『仕事がある』と由貴に言ってたてまえ、
2人だけの楽しい食事を終えると
仕事をしている振りをしていた。
寒いのが苦手な
俺は部屋は暖房をガンガンに効かせている。
顔など痛いぐらい乾燥する、
由貴から聞いているのか、時折、
麻美は、乾燥防止のため
スプレー式の何かを顔に振り掛けている。

薄いピンクのふかふかのコートを脱ぐと
白いセーターだった。
残念なことにジーンズだ。
今、膝を折り曲げて座っているので、
椅子に座っている
俺からは見えないが
黒いパンストを中に履いているようだ。
玄関から入ってくる時それはちゃんとチェックしている。
嬉しい事にブーツである。きっと、蒸れている。
 
由貴から聞く所によると
麻美は大学時代の男友達とつき合っていたが
夏が終わる頃にはすでに、別れたらしい、
理由は『麻美がレズだから』という事ではないようである。
由貴がいろいろ言っていたが、
恋愛話は苦手で、
あまりちゃんと聞いてなく憶えていない。
彼の事などを話題にしないようにと
由貴には言われている。

 まだ、集合の連絡がある
時間からはかなり時間がある。
思ったより麻美は早く、俺の所へきた。
 祥子は昨日からどこかに泊まっているらしく、
鍋の頃には帰るらしい。
祥子がいれば、
麻美はユキハウスですごしたのだろうか?

背中を向けて仕事をしている振りの中での
麻美の気配は、
由貴か祥子かと思うような雰囲気がでてきた。
由貴の真似やら祥子の真似をしているうち
身に付いてきたのだろうか? 
この時期の女性は環境の変化にもなれて
一皮むけて成長する時期なのだろうか?

 麻美はあいかわらず可愛い。
磨きが掛かったような気もする。
それなのにクリスマスイブの前の休みに
一人なんてなんともったいない。
 世の男どもは何をしているのか?
まぁ同世代の男には魅力的すぎて
手に終えないかもしれない。
 少なくとも俺が二十歳の頃には
こういう子の相手は無理だっただろう。
たぶん相手にしてくれない。

元気がないのではなく俺の仕事を
邪魔しないようにとくつろいでいる
姿が、可哀想に見えてきた。
勝手な解釈なんだろうけれども、
 変ではあるが、
俺が世の男に変わって
お相手してあげなければと思った。
「よ〜し、終わり、、」
とやってもいない仕事を終わった事にして。
 コーヒーを入れ直し、麻美の前に座った。

「アサミィ、彼とわかれたんですぅ、」
こちらが避けている話題を先に切り出してこられた。
しかし、本当に明るい声で
安心した。由貴から別れたらしいと聞いたあと、
麻美がユキハウスに泊まりにくる事も増えたが
こういう話題をメント向かってした事はなかった。
 というかその手の話題になると仲間はずれになっていた。

「やっぱり、男はだめだった?」
「いや、そんな事はないけど、な〜んかねぇ、
先輩から聞いてません?」
「いや、聞いたようなぁ、聞いていないようなぁ、、」
 目の前の麻美は前から思っているように、
俺みたいな醜男には似合わない可愛い娘で、
2人っきりのシーンなどありえない、
ここに座る男は男優でいえば、
おやじがレスラーの坂口○○クラスの
男でないとつりあわない。
しかし、男についての相談であれば、
『有り』かな?という気持になる。
 俺を除け物にした2人のお姉さんにも
『こういう相談は男だよ』と
得意げに言ってやりたい気持になった。
 と真面目な事思いながらも、
麻美の黒パンストの足の部分が気になっているけれど。
なんとか自然に見えないものかと考えつづけている。
お馴染みマルチタスク&デュアルCPU。

話によると、大学時代の
仲良しグループでつき合う事になったが、
グループのみんなにも
それを公表して欲しかったらしいが、
彼が秘密を貫こうとしたらしい。
グループのみんなに内緒ではいやだった
麻美がみんなに知られる前に
別れを切り出したらしい、
みんなには知られる前に終わったわけだが、
みんなと会うにはまだ、気持の整理が
つかないらしく、結局ことしのクリスマスは
男同士は会うらしいが麻美は欠席するらしい。
いろいろほかにも理由はあるようだがなんとなく
納得できる理由だった。

「な〜んかセックスばっかり、、なんです。」
 話題がそちらになると俺もドキドキしてしまう。
「男の人ってそんなもんですか?」
「そうじゃないけど、、(そんなもんです、ほか何かありますか?)」
「男とセックスってだめだった?」
 由貴がいるときこんな事は聞けない。
「ン、、別に、いやじゃなかったですよ」
「嫌い?」
聞いている自分の顔は見えないが
かなりオヤジが入っていたかもしれないが。

「嫌いじゃないですよ、制服着てやってたりしたんですよ。」
「えっ、、」 
「由貴先輩も驚いてました。」
「そう、」(由貴はボケたのか?)
「別に制服着てやってもいいけど、そんな事
ばっかりだと、私、何?って思ちゃうんですよ」
「そうだね、そればっかりじゃね、、」
麻美の彼は麻美と同じ年のはず、若いがオヤジっぽい。
いや、年令は関係ないのかコスプレには。
 いや、むしろ、コスプレはいまや若者文化か??

「変態さんも、制服、好きですか?」

思わず、『好き』と答えそうになったが、
由貴とのからみもある。
『好き』と答えれば陶然、
由貴とやっている事になるが由貴はしらを切ったようだし。
 スーパーコンピュ−タ−並みの早さで多くを
処理して答えをだした。
「俺は、ほら、、パンスト派だから、、
パンストがあれば、なんでもいいんだよ」
麻美がきゃっきゃ、きゃっきゃ、笑った。この笑いは安心できる。

上手くのりきった。
 クラスター、ビッグマックの力だ!

「彼もパンスト派でした。」
「えっ、、」
 どうも俺が押されている。
麻美には頭が上がらない。
クリッとした大きな目が全てお見通しというような
凄みさえ感じる。
 子猫から豹の目にかわり乗り出してきた。
豹は豹でも、前がジャガーで今はパンサーだ。
『うわぁ、たまらない、この笑顔、なんて素敵な麻美ちゃん』

「変態さん、由貴先輩のパンスト盗んでるんですか?」
「えっ、」攻められづづけている。
「祥子さん言ってましたよ、変態さんは、
由貴先輩のパンスト盗んでいるって」
「いや、そのう、、」
「もらえばいいじゃないですか、アサミは彼にあげてましたよ」
「そうかなぁ、、」
  今、最大限に俺のCPUが動いていた。
俺は由貴からもらっている。が、祥子は盗んでいると思っている。
 会社の先輩由貴としては『盗まれている』のほうが『あげている』
よりいいのだろうか?、だぶんそうだ。
 それにしても麻美は彼にあげていたと、、
なんとうまくいっていた
カップルではないか、
べつに別れなくてもいいようなものなのに。

 処理しきれずとまどった俺をみて。
「あ〜やっぱり、盗んでるんだぁ」
「はは、、はい、、」
 その返事に
麻美はきゃっきゃ、きゃっきゃ、
と喜んだ。この笑顔が見れるなら
盗んでいる事にしておいてもいいか。

しかし普通こういう子にパンストを
盗んでいるなどという話になれば
汚いものでも見るような軽蔑した
視線を向けられ身体は逃げようと構えるものだが。
 きっと麻美も違うあまりしらない男性には
そういう態度をとるのかもしれないが
すでに不思議な関係が出来上がっているので笑ってくれる。

「盗んできて何につかうですかぁ?」
とぼけた顔で聞いてきた。とぼけた顔も可愛い。
鏡で顔の表情を練習しているのではないかと
思うぐらい決っている。

「由貴を愛してるてーことだよ、いつでも由貴の香りとともに、、」
なんかデジャブーを感じながら、しらじらしい言い訳を答えた。
「ちがいます、何に使うか聞いているんです」
ふざけてはいるけれど怒った表情を作って麻美が言った。
表情がコロコロ変わるがどれも可愛い、見とれてしまいそうです。
 得に怒った表情にはぞくっとする色気を感じる顔だった。

くるりと向きをかえベットの下を覗くと
潜るようにして手を伸ばしジプロックの袋を一つ取り出した。

 「あっ」俺は完全に無防備だった。
俺はその麻美の行動に焦ったが、
背中を向けたねじれた女体の肉感や
シーンズではあるがお尻の膨らみや垣間見えた
黒いパンストに包まれた足の裏に見とれていた。
ジーンズ姿もなかなかいいなぁ、、
などと、それどころではないのだが。

「ほらぁ、あったぁ、祥子さんが言っていたとうりだぁ」
と、ジップロックをヒラヒラさせながら
きゃっきゃ、きゃっきゃ、喜んでいる。

祥子のやつそんな事まで教えているのか!裏切り者!

ベットの下のジプロックの中には昨晩もらった
由貴の最新バージョンが入っている。
濃いブラウンのパンストである。
直履きもしてもらい出勤はロングブーツ。ちょっと
日程がイレギュラになり休日を挟み
4日物という貴重品になっていた。

「由貴先輩、ブーツでしたよぉー」
といって怪しい可愛い笑いを送ってくる。
 この頃影を潜めていた
麻美の小悪魔ぶりが一挙に復活したような
いや、以前よりパワーをましたような
悪魔の微笑みに見えた。

麻美はためらいもなくジップロックを
あけるとパンストを取り出した。
俺の目を見ながら微笑みながら
手の中に丸まっている
パンストを鼻のところへ押しあてた。
 一瞬、麻美は自分の鼻に押しあてたパンストを見た。
そしてまた俺に微笑みを送った。
その一瞬表情の変化を俺は見のがさなかった。
 きっと予想以上の激臭だったのだろう。
『女の人のパンスト臭が好き』
と俺に言った事がある麻美が仮に
由貴の物を盗み臭いを嗅いでいても一日履きで、
そんなに激臭ではないだろう。
きつくなったものは由貴は俺の為に別保管していたり
俺の所で捨てて帰っている。
今日のような特別バージョンは手にした事はないだろう。

「どう、麻美ちゃん大好きな由貴先輩の臭いは?」

「うん、とってもいい臭いですよ、、」
一旦、鼻から離すがまた鼻にあってている。
「もっとちゃんとクン、クン匂いなよ麻美ちゃん」
咽がからからになってきたような
気がしたが優しい声でいった。

「うん、、クン、、クン、、はぁ、なんかぁ、、」
麻美は以前として俺を見ていたが笑顔が消えてきていた。
 そして俺の方へ足を伸ばしてきた。
「なんか、なに?麻美ちゃん。」

「いつもより、、はぁ、エッチなにおいがするのぉ、、はぁ」
俺の鼻には麻美の蒸れた
黒パンストの臭いが漂うってきていた。
静かに麻美の足をとり
黒いパンストにつつまれた足の裏を臭った。
 その行為に麻美が抵抗する事はなく
むしろ協力的に感じた。

「アサミィの、、臭いますかぁ、、はぁ、はぁ、」
麻美は股間を開けたり閉めたりという動きが出て来ていた。
俺は丹念に麻美の足を音を出しながら臭った。
「恥ずかしい臭いさせてるね、麻美ちゃん」

「はぁ、はぁ、恥ずかしいですぅ、、はぁ、、はぁ、」
「ほら、麻美ちゃんも由貴のパンスト臭い嗅いでみなよ」
「これ以上、臭ったらぁ、、アサミィ、、
変になちゃう、、はぁ、はぁ、」 
 麻美の顔から笑顔は消えていた。俺を睨んでいる。
恨みの軽蔑の睨みではない、
発情したメスがオスを誘っているような目だった。

 俺は麻美の横に移動して麻美から由貴のパンストを取ると
麻美の肩を片手で抱きながら
麻美の顔に由貴のパンストを押し当てた。
 麻美の身体からは力が抜けていた。
「ほら、大好きなんだろ由貴先輩の事。臭ってごらん」
「はぁ、あぁあ、だめですぅっ、、なんかぁ、凄いのぉ、、はぁ、、」
近づいた事で麻美の吐息が大きく聞こえ振動までが
身体を伝わってくる事にゾッくっとした。
 麻美の体温も暖かく、艶かしく感じた。

柔らかな薄い地の白セーターのふわふわ感が
ぬいぐるみのようにそのまま
麻美の肌の一部のように感じた。
 麻美が盛んに腰をくねらせている。
「はぁ、はぁ、凄いのぉ、、はぁ、クンクン、、」
「凄く、クサイだろ、由貴の臭いは。」
俺の『クサイ』という言葉に麻美の身体は大きく反応した。
 こういう時ジーパンは責にくい。
守る気のない麻美にもジーパンは辛いだろう
腰の動きがそう感じさせる。
もじもじが止まらないでいる。
 俺は耳もとでささやいた。
「ジーパンの脱ぎなさい麻美ちゃん。」
「うん、、」
麻美がジーパンのボタンを外し
腰を浮かせて腰から下げているあいだ
鼻をパンストから開放してやり違う方の手で
麻美の胸を優しく揉んでやった。
ふわふわだ。
 さほど大きくはないが乳房の柔らかさを感じた。

ジーパンを足から抜くには手間がかかる、
その前に現れた股間に手を入れて麻美を抱き寄せた。
「はぁ、あぁ〜っ」
甘く長い吐息を麻美はもらした。
 祥子とのレズを覗き聞いた聞き覚えのある喘ぎ声だ。
普段きゃっきゃ、きゃっきゃ笑う
麻美からは想像つかない
喘ぎ声だ。AVなど可愛い幼いキャラの子は
アン、アン、キャンキャン、という子が多いが
その同系統のルックスの麻美の喘ぎ声は
落ち着きを感じる深く甘く時には切なく聞こえる声だ。

 普段、ハスキーな祥子の方が声が
ところどころ裏返り高い音になる。
黒いパンストの上から優しくなでてあげるその手を股で
はさんだり開いたりをくりかえし甘い吐息をもらしている。

麻美の目は綴じられていた。
 パステルカラーのパンティのようだったが
黒のパンストの上からハッキリはわからない。
そこは熱く熱をためているように熱くなっていた。
 濡れは感じなかった。
甘息をもらす唇は濡れているように輝いていた。
「ほら、麻美ちゃん自分で由貴先輩のパンスト臭ってごらん」
耳もとで囁いた。
 麻美は閉じた目を一旦あけると
俺の手から離れ胸の当たりに落ちた
由貴のパンストを掴むと自ら鼻にあてて音を出して臭いを嗅いだ。
「あぁ、、すごいよよぉ、、
由貴先輩こんなにしちゃってぇ、、はぁ、はぁ、」

ジーパンは膝のところまで下げられていて
黒いパンストにはえる太ももが見えている。
ミニスカートなどでは普段に見える所でも卑猥に見えた。
 俺の手がパンストの中さらに
パンティの中へと進んでいってもなんの抵抗もなかった。

 柔らかい淫毛の感触があったさらに
進むと肉が閉じられているようだった。
そこを丁寧に侵入していくと
一気に広がるようにな感触があった。
 そこまでは暖かい熱を感じるだけだったが、
花弁が開くと
はじめてさらに暖かい汁があふれるように
指に伝わってきた。
「はぁ〜〜〜あぁ、、」

麻美は腰を動かしていた。
それは手の動きを催促しているようだった。
 俺は麻美が動かしている
リズムにあわせるように麻美の密部を擦ってやった。
しばらくして一定のリズムに落ち着き持続した。
「あぁ、あ〜あぁ、いいよぉ〜、あぁ、、あぁ〜〜あぁ」
麻美は目を閉じ鼻からじゃっかんパンストを離し、
指の愛撫を味わっているようだった。
 俺の愛撫を受けながら麻美の片手が
動き俺の股間を探しているようだった。
ジャージの上から俺の勃起を見つけると擦り出してきた。
 一定のリズムで擦りあっていたが時々麻美の腰は跳ねた、
「きもちいぃい、下着濡れちゃうよぉ、はぁ、はぁ、、はぁ、、」

「濡らしちゃっていいよ、、」
「ねぇ、はぁ、脱いでいい、、パンティ、、脱いでぃい、、あぁ〜〜あぁ」

 俺はいったん指を抜いた麻美は
パンストとパンティを座ったまま腰を浮かせて
脱いでいく、パンティのクロッチ部分
綿の白い所が見えたが汚れはなかった。
麻美の淫毛は細く茶色がかっていて柔らい。
形も奇麗に手入れしているように思えた。
 ネイルアーティストになりたいというだけあって
きっと自分て奇麗に手入れしてい
るのだろう。 先に脱ぐ途中になっているジーパンが
邪魔になり麻美はちょっと手こずっている。
「パンティ汚れてないね」
俺は変態だからそんな事をつい言ってしまった。
 快楽に浸っていた顔から
再び小悪魔な麻美の笑顔になって脱ぎながら俺に言った。
「汚れて染みがいっぱい付いたパンティが好きなんでしょう?」
ベットの背に座ってい2人横に並んでいいたが、脱ぎお終わると
俺の上に乗ってくるように抱きついてきた。俺はしっかり受け止めた。

 由貴のパンストは俺達の身体に挟まれた。
麻美は由貴、祥子にくらべると若いだけでなく小柄だった。
まるでおんぶして抱き合っているようになる俺の胸に納まりよく感じた。
 麻美の爽やかなコロンの香りに包まれている感じがした。
白いセーターはそのままに抱きしめた。

 麻美は俺のジャージの上の一物の上で、
腰をゆっくりグラウンドさせてきた。
静かなリズムだったが麻美には気持がいいらしいく
耳もとであの喘ぎ声が響いてきた。
 喘ぎの中で俺にしがみつきながら耳もとで囁いてきた。
「アサミ、もぅ、、はぁ、あ〜〜、すきなのぉ、、はぁ〜〜〜」
 俺は何の事かわからなかった。
「由貴先輩、、染みつくってるでしょうぅ、、はぁ〜〜」
やっと何を言っているかわかってきた。
「でもね、はぁ、はぁ、祥子さんの、、
パンティもっとすごいのぉおお、はぁ、ああ〜〜〜あぁ」
 そういうと俺の一物の上に強く密部をこねるように
押し付けては快感に浸っている。
そいう痴態を見せる麻美に俺の興奮は高まると
同じに麻美だけに痴態をさらけ出させる事が悪いように感じた。
 俺は喘いで抱きついている麻美の耳に囁いた。
「俺は、いつも、由貴の染みが付いたパンティも臭い嗅いだり、
舐めたりしてるんだよ、
麻美ちゃんも臭くしても舐めてあげるよ」
 と麻美は、
「あぁ、はぁ、はぁ、アサミィ、はぁ、できないのぉ、はぁ、、
あそこがぁ、、なんか敏感で、少しですぐ、
ただれて、痒くなって、、だからぁ、、はぁ、
いつも、きれいにしてないとだめなの、、はぁ、はぁ、」
 俺は、麻美の目を見たあとはじめて口つけを交わした。
俺はちょっと冗談ぽく、
「じゃぁ、俺のパンストと同じで、
他人の臭い専門だね、麻美ちゃんは」
「そう、うふ、」
 息苦しそうな快感に浸っていた顔の麻美が一瞬、笑い顔になった。
そしてまた、俺の下半身の圧迫と麻美のリズムが合って、
「あぁ〜〜〜〜あぁ、、、」
とのけぞり目をつむり快楽の顔に戻った。

「ねぇ、はぁ、アサミ、、これ、、ほしい、、
ほしいのぉ、、あぁ、あぁ〜〜あぁ」
そう言いつつ腰を今まで以上の強く俺の一物に押し当ててくる。
 俺は腰を動かしジャージをずらし少しの作業で一物は表にでてきた。
それを手をそえて、麻美に当て静かに腰を沈めさせた。
「あぁ〜〜ああ〜〜〜〜ああ」
一段と甘え喘ぎ声をもらし俺にしがみつきながら埋めていった。
 十分に濡れいる麻美の密壷に埋まっていく感覚が
はっきりわかった。
麻美が小柄なせいかちょっと窮屈な
分け入っていくような麻美の骨格が肉を通しても
わかるようなぴったりサイズのような感じだった。
 祥子のような訳のわからないオチ○チ○を
襲う強烈な快感はなかったけれど
熱の具合といい甘い快感が俺を包んだ。
 
 由貴にならここで、「ほしい」と言われももっとじらしている。
祥子だったら、このまま、オシッコをさせてそのうえ、
○便でもだしはじめたら入れてあげてもいい
そのままいれずに生殺しにしてやってもいいとこだが、
 麻美に「ほしい」と先に言われた事に悪いと思い即座に入れた。

麻美は腰を振っている俺は麻美の腰に手を添えて
しっかりした動きに誘導してやる
「あぁ、あぁあ、、はぁ、、あぁあ、、」
それほど大きい声ではないが喘ぎが本格的な物になってきていた。
 麻美の耳に囁いた。
「祥子のくさいにおい好きなんだ麻美ちゃん、舐めたりするうだろ」
「あぁあ、、そう、はぁあ、祥子さんね、はぁはぁ、あんなに素敵なのに、、
はぁ、パンストだけじゃななくて、はぁ、、パンティも凄く、汚してるのぉ、はぁ、」

 麻美は由貴と俺が祥子の下着を玩具にして
セックスを繰り返している事など知らない。
祥子の汚れを知らない俺にそれを伝えるように告白してくる。  
 俺達の中で祥子が素敵というのは違和感があるが確かに
、※倉涼子に似ているし、
他の男に投票させたら、由貴、麻美より人気があるかもしれない。
祥子の女友達の中でもダントツかもしれない。
「あぁ、、アサミィ、、あぁあ、、祥子さんの臭いに、、
興奮して狂っちゃうのぉおお、、
凄くエッチな臭いしているぉお、、はぁ、、あぁあ、あぁ、ああ、、」
 麻美の興奮が一物をつうじても伝わってくる。

「由貴先輩もぉ、、はぁ、あぁあ、あぁ〜、
由貴先輩も祥子さんのエッチな臭いに
狂うんですぅ、、あぁあ、あぁあ、ほんとですよ、あぁあ、ああ、、」
 麻美の腰の振るは激しさを増している。
結合部分からは卑猥な湿った音を出しつづけている。

「アサミ、、はぁ、、由貴先輩がぁ、、祥子さんの臭いに狂っている姿想像すると
あぁ、あぁあああ、、あぁああ、、」
 俺も、由貴が祥子の匂いに狂っている姿、顔には興奮する。
俺の一物も反応してくる。

 飛び跳ねて抜けんばかりに腰を振る麻美を
なんとか片手で抱き寄せながら、
由貴のパンストの股の部分を探し麻美の顔に押し付けた。
「あぁ〜あぁ、由貴先輩、、ああぁ、、濡らしてるのぉ、、あぁ、、凄い、、あぁ、、」
「ほら、しっかり臭いなさい、クサイだろ、
由貴先輩のオ○ンコ、クサイだろう」
「あぁ〜〜あぁ、クサイおぉおお、由貴先輩、、
クサイよぉ〜、あぁ、、オ○ンコくさいよぉお
はぁ、はぁ、あぁ、由貴先輩はぁあんなに素敵なのにぃ、、
はぁ、オ○ンコ汚してるのぉお」

 麻美の動きは俺の制御がきかないぐらい
大きくなり、ついには
抜けてしまった。乱れている麻美には慌てて、
どうする事もできない状態にまで
なっている。俺は麻美を抱き上げるように立ち上がるとそのまま、
ベットに麻美を倒し、上からかさなり麻美に深々と挿入し直した。
麻美は両足を俺の背中にまわししがみついてきた。

麻美はなんどか目を開け俺の目を見て言った。
「あぁ、もう、だめ、、もう、もう、、はぁ、あぁ、ああぁ〜あぁ」
麻美の腰の動きは激しいが不規則で乱暴だ。
 俺は一物腰で串刺しにするように強く押さえながら大きなリズムを
伝えていく。麻美の呼吸、喘ぎと腰の動きが大きく波打つように合わせていく。
 麻美もだんだんとそれに自分を合わせてよがっている。

 ここで俺の必殺大好きなフェチ技である。
由貴のパンストを両手に履いて手の辺りに足がくるようにして
そのパンストの手で麻美の顔を包んでやる。

「ほら、麻美ちゃん、大好きな由貴先輩の足の臭いかいでごらん」
「あぁ、、あぁあだめぇ、あぁあ、もう、あぁあ、、くさい、、くさいよぉお」
 俺は手で麻美の顔中をなでまわしながら、
由貴のパンスト臭を味わった。

「凄いだろ、由貴はこんなに臭くして祥子とやっているんだよ、
ほら、つま先の所におってごらん、ほら、舐めてごらん、
由貴のつま先舐めてごらん」
 俺は麻美の鼻や、
口の中に由貴のつま先の部分を入れて麻美の舌と絡ませる
麻美のだ液で濡れたパンストを麻美の顔に塗り広げる。

 腰の動きも2人でドンドン加速していく。
麻美がそろそろイクだろうと思えた。
「あぁあ、、あぁああ〜〜あぁ、すごい、、あぁああ〜あぁあ」
「由貴に言うだよ、麻美ちゃん、由貴先輩イクっていうんだよ」
「あぁああ、由貴先輩ぁ〜い、、
アサミィイ、、いっちゃうぅ、、由貴せんぱぁ〜〜あぁ、、」
 俺は最後の加速を腰にくわえ、一物を打ち付けた。
「あぁ〜〜〜〜」
 麻美は顎を弾き頭をふったかと思うと身体全体をそり返らせた。
頭もそりだし俺のしたからはい出しそうになるのを
逃がさないないようにしながら
 奥へ打ち付けた。俺は射精するつもりはなかったが、
麻美の顔にひろがる
由貴の4日履きのいつもより強烈なパンスト臭に襲われ、
下半身が反応して快感を我慢できず吹き出した。
2〜3度の噴射を麻美の奥に打ち付けた。

麻美は俺の胸に顔を埋めたまま数回痙攣した。
俺は一物を埋めたままそれを味わった。
 事が終わって抜かずに麻美を抱きしめた。
肩で息をしていた麻美も少しずつ落ち着いてきた。

 麻美みずからも俺に抱きついてくる力が腕や足に入るようになった。
「えへ、」麻美が可愛く笑った。
「こんど、祥子のパンティも見てみたいなぁ」と俺は冗談ぽくいった。
「臭い嗅ぎたいんだぁ」と麻美は笑顔だった。
「だめですよ、変態さん、祥子さんのパンティ盗んだりしたら。」
「気になるなぁ」と俺は言った。
 麻美は祥子と俺の事はしらないと確信して安心した。

「だめですよ、それって浮気ですよ、由貴先輩、怒りますよ」
「ん、?」『浮気?』、俺の一物はまだ、
麻美の密壷の中だ、、だんだん萎んでいるみたいだが
麻美の熱と一つになったままだった。
 もう突いても力がない一物だが腰で『これは何』と言うように。
麻美を押した。
ピクリと麻美の中が小さく反応した。
「あん、もう、、由貴先輩には内緒にしてあげますから」と言って笑っている。
 『違うだろう、内緒にしましょう、とか、だろう。』
と突っ込みを入れたいが我慢して 
「お願いします。。」
きゃっきゃ、きゃっきゃと笑っている。
 するりと一物が抜けても麻美は抱きついていた。

「アサミ、、セックスで始めていっちゃった」と可愛くはにかみながら笑った。
「くせになって男あさってまわったら、祥子のようになちゃうぞ」
「あぁひどい、師匠は素敵ですよ」

「したくなったら俺がやってやるから、
下半身の欲求で変な男に捕まったらいけないよ
男は、ちゃんと冷静な状態で選ばないと、ねっ」
「あ〜都合が言い事いってるぅ、アサミそんな事になんないもん」
 確かになんと都合のいい論理、じゃっかん祥子師匠のパクリであるという意識は
あったが。
「麻美は大ジョブですぅ」
下半身は2人とも裸だったが、きゃっきゃ、きゃっきゃの麻美に戻っていた。

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 多分今後の人生でこんな幸せな
クリスマスパーテーは一度もない。
一つの鍋に、目の前に女3人。クリスマスも悪くない。

3人は冬用お揃いパジャマをすでに着込んでくつろぎモード全開である。
あまり色気がある格好ではないが、いちよう女性3人に俺一人である。
俺はこころからあらゆる神に感謝している。

 いつものように猫舌の祥子は取皿に氷りをいれ獲物をさましている、
祥子にいちゃついている麻美が祥子の獲物が冷える前に
食べては、はじまる、ふたりのケンカ。
由貴は台所と鍋を何度も行き来して。落ち着かない。
『口だけ鍋奉行』の俺の指示に誰もしたがわず、
適当に具をいれては食べている。

 鍋の後はケーキ、和洋おかまいなし。ワインだの日本酒だの
俺はづーとビール。クリスマスプレゼントの交換などがはじまる。
 麻美の由貴、祥子へのプレゼントはお揃いのピアス。
俺の由貴、祥子、麻美へのプレゼントもお揃いのピアス。(出費は3倍だぁ、、痛い)
 しかし俺がプレゼントそのものを用意していたこ事には
みんな驚いていた。
 (やるときはやるのだ)

 麗からのプレゼントも由貴、祥子、お揃いのピアスだったらしい。
俺は祥子をみながらニヤニヤ。麻美は、3つじゃらじゃらと言って、きゃっきゃ、きゃっきゃ。
 由貴は、3つもピアスだという偶然を不思議がりながらも喜んでいる。

 由貴が外した時、麻美と祥子に睨まれ、
由貴だけに別のプレゼントも用意しているのか問いつめられた。
しょうがない 明日、買いにいかなくては、、
(トホホ、、4倍の出費が必要だった。)

 部屋の中きゃっきゃ、きゃっきゃ盛り上がっているが
俺は我慢できず
ベランダで一人タバコを一服。 
寒いのだけれど気持がいい。
 どうか世界中のフェチの同士諸君が
いいクリスマスが送れますようにと願いながら星を見る。
 メリークリスマス!




【2007/12/25 00:01】2003年作品 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-) |




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 asiasi“武弧”仁王
  • Author: asiasi“武弧”仁王
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